オカルト速報:2013年12月の記事

背丈はO君が死んだ時くらいのままだった そしてそのO君らしき物は、いきなり狂ったように叫びながら踊った

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385: 1/2 2009/07/08(水) 19:14:09 ID:W0SZDQxR0

実体験です、上手くまとめられてなっかたらゴメン

俺が小学校一年生の頃後ろの席にO君って子がいた
O君は勉強も出来てスポーツも万能でみんなに慕われてた
あんまり友達のいなかった俺とも仲良くしてくれた
そんなある日俺の母さんが凄い慌てて家に帰ってきた
母さん「○○(俺の名前)!O君、ダンプカーに跳ねられたって!即死だって!!」
幼かった俺はイマイチよくわからなかった、人が死ぬって事よくわからなかった

それから十数年後
俺は地元の大学に入学して学生生活を満喫していた
まぁ、いつもパチンコ行ってたかな
彼女も出来た、家の近所に住んでる人だった
ある日、俺しか居ない日があった
その日学校が終わってまっすぐ家に帰り
つい居間でウトウトしてしまった
そしたら俺はいつのまにか金縛りに遭ってた
ふと横に目をやると死んだハズのO君らしき、いや、もう妖怪が居た
目は全部黒目で顔の半分はあり、口は耳元まで裂けてて
歯がV←こんな感じで隙間無く生えてる、ごめんホントに上手く説明できない



あれは人の顔だ。しかも人間で言うとこの乳幼児くらいの。そいつが無表情でつぶやいている言葉も聞き取れた。

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270: 俺の体験した話1 2009/07/07(火) 00:27:42 ID:MDJEHio50

俺の体験した話。

俺のじいちゃん家は結構な田舎にあって、子供のころはよく遊びにいってた。
じいちゃんは地元でも名士?っていうのかな、
土地を無駄にいっぱい持っててそれの運用だけで結構稼いでたらしい。
だからじいちゃんとばあちゃんはちっちゃな畑で自作するだけで暮らしてた。
土地をめぐってやくざとトラブルになることもあったけど…この話と関係あるかは判らん。

俺が小学5年生のときのこと。
俺と弟(二歳下)は毎年夏休みになるとじいちゃんちに1~2週間泊まるって習慣があった。
けど俺らはまだガキだったから、じいちゃんちの障子を破ったり、クレンザーまき散らかしたり、
ひどいいたずらばっかやってた。
俺の両親はそれに激怒して一度出入り禁止にされそうになったんだけど、
じいちゃんたちは俺ら兄弟をえらく可愛がってたらしくて、やめるなって逆に両親を説得してた。

まあそれでその年も泊まりに来たんだけど、そのときの話。

じいちゃんちの家の裏には畑があって、その隣にちょっとした林(雰囲気は森)がある。
で、森の真ん中には池があって、鯉を飼ってた。
弟が釣り好きだったんで近くの湖で鯉を新しく釣ってきて入れることもあったんだけど、
そんな時じいちゃんたちはえらく喜んでくれた。
まあ結構釣る→入れるって感じでがんがん追加してたんだけど、池が鯉で一杯になることは決してなかった。
じいちゃんたちは「猫が食べちゃうんだよ」って説明してたし、俺らもそれで納得してた。

あるとき、森の池を釣堀に見立てて釣りをしようって話になった。
俺は釣りに興味はなかったけど、じいちゃんたちに「裏の池には絶対一人で行くな」
って言われてたから弟についていった。
俺んちは結構熱心な仏教徒で無益な殺生はタブーだったんで、釣りっていっても
キャッチアンドリリースか鯉こくとかにして食うかが基本、子供ながら無駄に殺したり
はしなかった(だから弟も鯉を殺さずに池に持っていってた)。



店を閉めてると急にバーンという大きな音。急いで振り返ると、例の車の運転席と助手席の窓ガラスが粉々に割れていた。

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262: 本当にあった怖い名無し 2009/07/06(月) 23:11:42 ID:L0NnBUxg0

俺、中古車を扱う店で働いてるんだけど
やっぱ、この業界って、いわくつきの車ってのがあるんだわ。

先日、買取依頼のあった車ってのが、練炭自殺で使われた車。
生々しい話になるが、しばらく発見されなかったらしく、死体は腐乱。
なもんで、死体から出てきた汁だかなんだかで、シートにはくっきりと人の跡。
シートを張りかえて、売りに出した。

うちの店長はあとあと、客ともめるのがいやなので
いわくのある車はちゃんと客に説明するんだ。
それでも、値段が安いせいか、購入者は出てくる。
で、その車も購入者が決まり、ほっと一息。
いつまでも、店にあるってのも、薄気味悪いからね。

で、ある晩、同僚と二人で店の戸じまりをした。


どれ位震えたか分かりませんが、声が「おーい!」から「まってくれー!」にかわって、「たすけてくれーおいてかないでくれー」に成ったんです。

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179: 本当にあった怖い名無し 2009/07/05(日) 17:24:56 ID:xf6sEHIX0

 怖いと言うか不思議な話しです。
 去年の10月前半なんですが、千葉の鴨川の近くの小さな民宿へ泊まりました。
 古い付き合いの相棒がそこの親戚筋と言う事で、まぁ、なんとなく美味い魚でも食えれば・・・・的な感じでした。

 金曜日の夕暮れに民宿へ到着し、旅装を解いて早速風呂へ。
 温泉と言うわけではないのですが、海の見える(自称)大きな露天風呂はそれなりに気持ちの良いもんです。
 風呂の後は楽しみにしていた晩飯。
 話に聞いていた通り、鯛やらひらめ(?)やらの船盛に煮魚に、おまけの美味い地酒ですっかり上機嫌。
 その晩は普段の仕事の疲れもあって早々に寝てしまいました。

 翌朝。
 民宿の質素な朝食を摂って近所をブラブラしていると、宿のオヤジが漁に出るとかで準備してました。
 こりゃ面白そうだと言う事で、ちっちゃなデジカメ一台持って船外機のついた木っ端舟に便乗。
 内海向けの小さなボートに船外機が付いただけの、本当に浜のすぐ近くで使うような船で沖に向かって20分か30分は走ったくらいですかね。
 距離感覚とか方向感覚が鈍いほうなんで、どこまで行ったかは自信がありません。
 ただ、ちょっとうねりの入った沖合いの、その波間に日本が消えて無くなるような沖合いでした。

 



少し空いてるドアの隙間から異様に長い首がだらーんって垂れてた。顔がこっち見てた。

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153: 本当にあった怖い名無し 2009/07/05(日) 15:10:30 ID:Zh2TKe9UO

初投稿。昨日の話。

急に引っ越すことになって、荷物を段ボールに詰めてた。
つっても、家具付きのマンスリーに1人暮らし、荷物も少ない。
だらだらやっても今日中に終わりそうだな~と思って、
捨てる雑誌とか読み始めた。

で、はっと気付いたら、結構暗い。
あー…って思ったけど
続き読みたい。
とりあえず電気付けよう、と思った。
スイッチはドアの隣にあるんだけど。

で、スイッチに向かいかけて、まじでびびったw


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