オカルト速報:2014年03月の記事

何でも俺たち男連中が家に入って暫くして、Kがもの凄い視線を感じて2階を見上げると、窓際に人が立って居てそいつと目が合ったらしい。

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915: 子供 2012/07/10(火) 01:35:53.01 ID:COnTfSmE0

あんま怖くないかも知れんが、俺自身は凄く怖かったって話し。
長いので暇な人だけ読んで下さい。

九州の南部に住んでるんだけど、去年の8月の半ば位に暇潰しに友人4人(男TとU2人、女RとK2人)とで肝試しをする事にした。
県内の山の中にあるS病院跡が割と有名らしく、夜の9時半位に家を出て俺の車で向かった。
病院跡の周辺には民家も何も無いって話しだったから、途中にあるコンビニに立ち寄って缶ビールやジュースやら菓子やら花火なんかを買い込んだ。
買い物が終わって店を出た駐車場で偶然、別の友人グループとバッタリ出食わした。
んでその場で駄弁ってる内に盛り上がっちゃったのね。
今買ったばかりのビールにジュースに袋菓子や唐揚げを食いながらで物凄く楽しかった。

そこのコンビニは郊外にあって、出来てまだ半年か1年位でまだ新しく、タクシーの待機所も兼ねていて、タクシーの運転手が2人、車外に出て世間話をしてた。
携帯でメールしててふっと横に目をやると、その内の1人の運転手のオッサンが話しながらこっちをチラチラ見てる。
目が合った途端、オッサンの方から顔を逸らしたけど、又直ぐにこっちを見てんのが分る。
コンビニの入り口から少し近いトコに集まって喋ってたもんだから、あー、ひょっとして俺達のこと邪魔とか思ってんだろうなーって。

そこで改めて周り見ると、いつの間にか駐車場に俺達と似たようなグループが2、3組み程増えてて、広めの駐車場が人でごった返してたのね。
これはヤベーわと思ってたら、案の定それから直ぐにパトカーが1台駐車場に入ってきて、スピーカーで「君達すぐに解散しなさい」って言って来た。



布団が膝くらいまで下がった時に 目だけ開く事が出来た 今でもはっきり覚えているが白い顔をした女が居た

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714: 1/2 2012/07/07(土) 21:28:26.04 ID:Dmy2cOIW0

良くある怖い話なんだけど実際自分に起きると
凄く怖かった、そんな話

当時高校生だった私は毎日部活に明け暮れ
家に帰ったらお風呂に入って夜飯を済ませると就寝してた
部活熱心な高校生ならここまでは普通の事だと思う
だけど自分は少し違った

それは1週間に1回、多い時は2日に1回金縛りに遭う事だ
先祖代々同じ土地に住んでいて理由は分からないが
1ヶ月に2回家の周りをぐるりと塩を撒き
家族で定期的にお祓いを受けに行っていた
金縛りは中学生の頃から始まって社会人になった今でも
1週間に1回は金縛りに遭う

ここからが洒落にならない話なんだが
私は布団を鼻の上まで被らないと眠れない人で
それは夏だろうと冬だろうとそうやって眠っていた
高2の秋くらいだったと思うがいつも通り
ベッドに入り眠りについた



右側の壁の上部に遺影が五枚掛かってる。知らない顔だが多分先祖だろうと思ってまじまじと見て驚いた。 全ての遺影の目が怒ってるのよ。

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612: 本当にあった怖い名無し 2012/07/06(金) 21:42:35.76 ID:xLIbl+MM0

俺今年入ってから離婚だの交通事故だのでツイてなかったから親が心配して親戚の自称霊能者のとこ行って話聞いてきなって言うのよ。渋々行ったよ。
出てきたのはくたびれた60過ぎたおばさん。母親の姉。俺を見るなり『あらーM(俺)、あんたのお母さんから話は聞いてるから、あたしがご先祖様にアドバイス聞いてくるね』っつって仏壇に向かって拝み始めたんだ。
なにやらゴニョゴニョ唱えているおばさん。俺は正直退屈でしょうがなかったからあたりを見回してみた。仏壇を正面に見ると、右側の壁の上部に遺影が五枚掛かってる。知らない顔だが多分先祖だろうと思ってまじまじと見て驚いた。
全ての遺影の目が怒ってるのよ。それも視線は皆おばさんに向けられてる。
本気で驚いたら動けなくなるってのはホントなんだな。怖いけど俺の目は遺影からそらせないの。

一人残されたチルーは誰の看病も受けることなく夫の不実を怨みながら数日後一人寂しく死んでしまったのです。

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533: 真嘉比道の逆立ち幽霊 ~ まかんみちの さかだち ユーリー ~ 2012/07/05(木) 21:45:05.20 ID:1+s53sH4i

昔、首里城下に嘉平川里之子という男がおりました。
「里之子」とは士族の男子の呼び名です。
しかし嘉平川家は名家ではなく王府の役職にも就いておりませんでしたので、その暮らしぶりは裕福とは縁遠いものでした。
その上嘉平川里之子は重い胸の病気を患っており寝たり起きたりの生活でした。
生計を支えるため妻のチルーは小さな商いをしておりましたがその合間にも機(はた)を織り献身的に夫を支えておりました。


534: 真嘉比道の逆立ち幽霊 ~ まかんみちの さかだち ユーリー ~ 2012/07/05(木) 21:45:57.20 ID:1+s53sH4i

妻のチルーは気立てが良いばかりではなく、首里城下でも幾人もいないほどの美人でした。
それでしたのでチルーを意味ありげな視線で屋敷の中を覗いていく若い侍が何人もいて夫の存在など無視するありさまでした。
病弱なうえ気弱になってしまった嘉平川は妻のチルーが甲斐性の無い自分に愛想をつかし他の男に心変わりするのではないかと、
嫉妬・疑心暗鬼に陥り、ついには枕も上がらぬ重病になってしまいました。
そんなある日、嘉平川は妻チルーを枕元に呼び寄せ愚痴っぽい口調で話します、
「チルー、毎日迷惑をかけてすまない、俺はどうやら病気が治る見込みはないらしい」
「お前のことが気がかりでこのままでは死んでも死に切れない お前は美人だから言い寄ってくる男は多いだろう。
 お前は俺のことなど忘れて他の男に心を移すに違いない」と。
チルー「貴方という人は・・・、私はそんな浅ましい女ではありませんよ。
他の男に心移すなど考えて事もありませんわ・・」
チルーは涙ぐんでこう言いましたが、
「そんなことを言っても信用できない。お前のその美しさは今の私には残酷な仕打ちなんだ」
夫のそんな言葉を聞くとチルーは思いつめた表情でしばらく考え込んでいました。



すりガラスに人の影が映っています。やっとガラスに頭が出るくらいの背丈で大人ではありません。その人の右後ろにもう一つ影が見えます。

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350: 本当にあった怖い名無し 2012/07/03(火) 01:42:37.88 ID:pRmHk4Ph0

小学校6年生のときのことだからもう10年以上前の話になります。
私の小学校は鉄筋でしたが内装はすべて新木造といわれるもので、
やわらかい感じが児童の心身にとてもよい効果があるという話でした。
実際にこれを採用した中学校では生徒が荒れることも少なくなり、
小学校でも校内で転んでの大怪我が減ったそうです。

築後10年くらいだったと思います。ただ木の塗装した表面が柔らかかったので、
爪でひっかくとわずかな力で彫れてしまうため、いたずら書きは厳禁されていました。
それでも落書きをするワルガキは後を絶ちませんでした。



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