オカルト速報:2014年06月の記事

井戸で何回か人を見たんだ。底の方からこっちを見上げてる男の子。

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引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part36

628: あなたのうしろに名無しさんが・・・

俺んちの庭に井戸があったんだけど、その井戸で何回か人を見たんだ。
底の方からこっちを見上げてる男の子。
だから夜に井戸の近くに行くのは怖かった。

だけど、一番怖かったのはそのことを親に言った時。
すぐに親父が蔵からでかい石を何個か持って来て、
井戸にガンガン放り込んでた。
その時親父が泣いてたんだよね。



清水がその後どうなったのかはわかりません。でも、多分死んでいると思います。

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引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part36

604: あなたのうしろに名無しさんが・・・

ちょっとイヤな話なんで、そう思ったらスルーして下さい。よろしく。

 もう5年くらい前のことです。その頃の俺は地元の大学に通っていました。
夏休みになって、遠くの学校へ行ってる原田から「帰省してるんで遊ぼうぜ。」
って電話掛かってきたんで、中学や高校の頃の友達4人で麻雀をすることにし
ました。集まったのは清水の部屋です。清水の部屋は離れになってて、多少騒
いでも大丈夫だったんで、高校の頃から良く溜まり場にしていました。面子は
俺と原田と清水と、あと石川って奴でした。

 明け方まで麻雀やった後、気分直しに清水の車でドライブに行こうってこと
になりました。
「どうせならさぁ、あのサティアン行ってみよーぜ。」
 清水がそう言い出しました。
 そこは高校生の頃、俺たちの間で一瞬話題になったスポットでした。清水の
家から10キロくらい離れた山の中にある宗教団体の施設があり、丁度オウム
の事件があった頃に宗教団体はそこから出ていって県内の別の場所に移りまし
た。その宗教団体はある巨大な宗教団体から枝分かれしたもので、そういった
ケースの典型的なパターンを踏んでいました。すなわち、教義の正当性を主張
するために本家の宗教団体を激しく糾弾し、世間の理解が得られないと知ると、
今度は自分たちは迫害されていると思い込み、逃げ出すように人目の着かぬ場
所に拠点を据える。そんな事を繰り返していた訳です。



【師匠シリーズ】奇形 〜 僕はこんな『親指が二本ある幽霊』を何度か見たことがある

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引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part36

586: 奇形 1/6

俺にはオカルト道の師匠がいるのだが、やはり彼なりの霊の捉え方が
あってしばしば「霊とはこういうもの」と講釈をしてくれた。
師匠曰く、
ほとんどの霊体は自分が死んでいることをよくわかっていない。
事故現場などにとどまって未だに助けを求めているやつもいれば、
生前の生活行動を愚直に繰り返そうとするやつもいる。
そういうやつは普通の人間が怖がるものはやっぱり怖いのさ。
ヤクザも怖ければ獰猛な犬も怖い。キチガイも。
怒鳴ってやるだけで、可哀相なくらいびびるやつもいる。
問題は恫喝にもびびらないやつ。
自分が死んでいることを理解しているやつには関わらない方がいい。

といったことなどをよく言っていたが、これは納得できる話だしよく
聞く話だ。
しかし、ある時教えてくれたことは師匠以外の人から聞いたことがなく、
未だにそれに類する話も聞いたことがない。
俺の無知のせいかもしれないが、このスレの人たちはどう思うだろうか。



叔父の書いた子供の腹をかっさばいている男の絵、公園で首を吊っている女性の絵。

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引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part36

518: あなたのうしろに名無しさんが・・・

この前叔父が亡くなりました
叔父は独身で、子供も当然おらず、親戚の私たちが叔父の住んでいた
家を整理することになり一同集まりました
叔父は一応エリートだったため(国家公務員)立派な一軒家に一人で住
んでおりまして、油絵が趣味でした。
私も幼いときから叔父が書いた絵をたくさんもらった物です。
叔父は人物は書かず、風景画ばっかり書いてました。上手かったです。
で、家の整理をしていると当然叔父の書いたたくさんの絵が出てきました。
絵の道具や書いた絵は6畳間にまとめて置かれていて、棚が並んでます。
思った以上の量があって、びっくりしていたのですが、その絵の置いてある棚
の中で一個ほど鍵の掛けられているものがありまして。職場なんかでよくみる
スチール棚みたいな奴です。
叔父さんの鍵置場(台所の灰皿の上)にあった鍵をためしましたがどれもあわず
叔父がいつも持ち歩いていた鞄の中を探すと小さい鍵がありました。
その鍵が当たりで、スチール棚は開けることが出来たんですが・・・。
中には叔父の書いたと思われる絵が大量に入ってました。
ですがその絵はどれもこれも気味の悪い、普段叔父が書いていた風景画とは
かけ離れたものでした。
子供の腹をかっさばいている男の絵、公園で首を吊っている女性の絵、包丁で
死体を切り刻んでいる女性の絵・・・書いてて思い出して気持ち悪くなってきたので
この辺にします。



中学の時、母方の祖父が死にました。最後は「狂い死に」に近い死に様。

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引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part36

498: あなたのうしろに名無しさんが・・・

我が家の謎です

中学の時、母方の祖父が死にました
脳の手術して神経後遺症(だったかな?)がひどく残り
最後は「狂い死に」に近い死に様。

で、お通夜の夜、親戚一同は1Fで寝てたんですが
母と私と父は2Fの祖父が使ってた部屋で寝ることに。
夜中階段をギシギシと誰かが上ってくる音に目覚め
暗闇の中、目をこらして見ていると
襖がスーッと開いて、死んだ祖父が部屋に入ってきました。
そして、私達親子の布団の周りをグルグルと歩きまわって
最後に母の枕もとでブツブツと何かをつぶやき
また階段をギシギシと降りて行ったのです。

次の日両親が「昨夜お父さんきてたね」って話してたので
夢じゃなかったのかって怖くなったのを覚えています。



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