オカルト速報:2014年09月の記事

【オカルト】「猿」は全身の皮を剥がされ、ミニサイズの着物を着せられていた。

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757: 本当にあった怖い名無し 2009/09/11(金) 01:10:00 ID:GzzUdT+a0

古くからの風習とか、呪いとか、そういう類の話なので現実的な恐怖ではないかもしれないけど。
この板にいる人らは興味が湧くんじゃないかと思って書いてみる。俺の実家近辺の話。

俺の実家周辺はかなり山深くて、未だにケータイの電波も届かない。しかも全キャリアだ。
子供の頃はTVゲームもやらず(うちの親はそういうものの存在すら知らなかった)、
山で遊ぶしかない暮らしだった。日が暮れるまで山で虫を捕まえたり、基地作ったり。
当然、山なんで色んな動物も出た。蛇、狸、それから猿。

特に猿は保護されるようになってからどんどん数が増えて、俺らが遊んでいてもすぐ近くで
猿の姿を見たり、鳴き声を聞いたりしたもんだった。

猿はうちの集落にとっては厄介者で、畑を荒らす、家に入ろうとする、子供に危害を与えるかも
しれない等等の理由から、大人たちは(保護されてる事は知りつつも)止む無く自主的に、猿の
「駆除」をしていた。

駆除された猿は、全て「村の長老的ポジション」のじい様の家に運ばれた。子供の頃は、駆除の
現場を見たことはなかったが、猿の死体をじい様の家に運んでいく大人の姿はたまに見かけた。

俺が高校3年のあるとき、じい様の家から俺にお呼びがかかった。当時はもう自分の環境が
いかに恵まれていないか十分に認識していた頃だったんで、いかにも田舎臭い「長老」みたいな
存在は嫌で嫌でたまらなかったんだが、俺の両親も必死な感じで、行ってこい、と促すので
しょうがなく行った。



【オカルト】物体が入って来たっていうより、濃霧が塊になって入って来たって感じ?うまく言えないが…

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753: 本当にあった怖い名無し 2009/09/11(金) 00:35:11 ID:BJ6OIb7I0

プチを一つ
中学の頃からよく金縛りにあうんだが、たまに変な金縛りにあう事がある。
寝付くか寝付かないかの間に、体が動かしにくくなるってのはいつも通りなんだが…
ただ、目を閉じていようと思っても瞼が開いていく。眼球全開でカッてなる。
同じように、閉じていた口も開いていく。
耳鳴りもかなり煩くて、こうなると上手く金縛りから脱出できなくなってしまう。
電気消してんだから視界は真っ暗なんだけどさ
これは本当に珠にしか見ないんだけど、緑色の浮遊物?がゆらゆらしてる事がある。


【オカルト】20歳の私へ、まだ続いているならこれでお父さんを殺してください、私は絶対にお父さんをゆるせません。

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724: 本当にあった怖い名無し 2009/09/10(木) 23:12:48 ID:kJzFrzF40

ユウキ(自分) ケイタ(男) アズ(女)
3人とも幼稚園からの幼馴染で、親同士の付き合いがあったのでかなり中がよかった。

そして僕達3人は小学校卒業前にとタイムカプセルを埋めた。
「20歳になって成人式おわったら掘り起こそう」
そう決めて、3つ箱を用意し、それぞれ自分に当てた手紙と大事なものをいれて遊び場だった広場の木の下に埋めた。
中学生になり、人も増えて僕達は疎遠になっていった、ケイタとは時々あってたけどアズとは殆ど会わなくなった。
その後公立の中学に3人とも進み、僕は地元の公立高校、ケイタは県外の結構いい高校、アズは女子高にそれぞれいった。

僕が高校2年の時、タイムカプセルを埋めた広場にマンションが建つらしいことを知った。
僕はタイムカプセルを非難させようと広場に行った、ケイタとアズに知らせようとも思ったが、あっちの連絡先もしらなかった。
親に聞けば分かっただろうがめんどくさかったのだ。
幸い工事はまだ予定な段階らしく、看板があるだけだった、僕は埋めた3つの箱を回収し、家に持って帰った。

成人式の時空ける予定だったが、小学6年の時に自分がどんなことを書いたのか忘れていたので、自分の箱を開ける事にした。
中には汚い字で書かれた自分宛の手紙と、無くしたと思っていた漫画のキャラのキラキラしたカードが何枚か入っていた。
「20歳の僕へ、大学を卒業して立派なエリートになっててください、年収は1000万くらいだとうれしいです」
我ながら馬鹿な事を書いたもんだ、笑いながら読んだ。
そしてふとケイタとアズの箱が気になった、開けてはいけないと分かってはいるが、好奇心には勝てなかった。

二人にゴメンと、心で謝りながら、始めにケイタの箱を開いた。
中には当時高かったヨーヨーと、中々上等なロボットのプラモデル、そして手紙が入っていた。
「20歳の僕へ、立派な大人になっていますか?辛い事もあると思いますががんばってください!」
ケイタらしい、小学生から真面目なやつだったもんなぁ・・・関心した。

そしてアズの箱を手に取った、アズはかわいい女の子で小学生、中学生の時は男子から結構人気はあったけど、
誰かと付き合ってるって話は聞いた事無かった。
アズが何を入れ、どんな事を書いたのかウキウキしながら僕は箱を開けた。



【オカルト】車の中で燃えてる人見ちゃってよ~…。まだ動いてたからアレ、きっとまだ生きてたんだな。」

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645: 本当にあった怖い名無し 2009/09/10(木) 11:16:33 ID:+rNDLw3v0

これは妹から聞いた話。
俺の妹は昔から霊感強い。
母方の家系の女性は皆そうらしい。

数年前のことになる。
妹は中学を卒業し、同中だった友人のAちゃんと同じ高校に進んでいた。
悪友とでもいうか、2人してとある公園で煙草を吸っていたそうだ。

その公園はカラオケ屋(当時)の裏にあり通りから見えないため、悪さをするにはもってこいの立地だった。
公園の向かいには駐車場を挟んでアパートが見える。

その日も妹はAちゃんとその公園にいったが、なんだか警官がうろちょろしていたそうだ。
「これじゃ煙草吸えないね」なんてAちゃんに耳打ちしながら公園のベンチに腰をかけた。
しばらくAちゃんとしゃべっていると、妹はおかしなものに気がついたそうだ。

その公園には妹達が座っているベンチとは別に、もう1つベンチがあり、2つのベンチは向かい合うように設置されていた。
そのベンチではカップルがペティっていたが、同じベンチのすぐ隣で変なオヤジが変な座り方をしている。
そのオヤジは両手を前に突き出し、水平よりやや高く掲げていて、足も腿がベンチにつくかつかないかという具合に浮かせていた。足の裏も当然地面から離れている。

「おかしい!」「アレは絶対見えちゃいけないものだ!」と妹は咄嗟に思ったという。
そんなオヤジが隣にいるのにイチャつくカップルがいるハズもない。
妹はそのことを確かめるためにAちゃんに尋ねた。

「ねぇ、A…向こうのベンチに座ってるおじさん見える?」
Aちゃんは「やだ、何もいないよ!?気味悪いこと言わないで!」とややテンパったそうだ。
2人は嫌な感覚がし、警官も多かったことからその日はその公園をあとにした。



【オカルト】よせばいいのにミラーを見てしまった。 居る・・・ずっと後ろに・・・でもさっきよりは近い・・・

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633: 1/7 2009/09/10(木) 10:27:27 ID:hinMIqEV0

以前、伯母が京丹波に住んでた時の話。
俺の母親の年の離れてた姉で、子供がいなかったのもあって
半分孫みたいに可愛がってもらった伯母なんで、孝行せんといかんと思ってたんで
そんなに面倒がらずに行ってた。
まあだいたいは何か持っていく物があったり、伯母の体調が悪かったり、
何か用事があるときなんだが。
母も一緒に乗ってたこともあったが、仕事もあるし、なかなか俺の予定と
合わなかったりして大抵一人ドライブだった。

こちらは大阪北部、京丹波までは一旦京都に出て縦貫道に乗り換えると
ずっと高速で行けるんだけど、ぐるっと遠回りになるし金もかかる。
で、いつも亀岡の山を越えていた。
だいたい午後に行って夕飯を一緒に食って帰ってくるから
山を越えるのは暗くなってからだ。
真っ暗だし、車もあまり通らない。
30分ほどの間に3~4台もすれ違えばいい方、見える範囲に同じ方向に
進む車がいれば心強かった。
だが、夜は大阪側から帰ってくる車の方が圧倒的に多い。
1台だけポツーンとくねくね走ってることが多かった。



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