オカルト速報:2015年04月の記事

【不思議な体験】背後に誰かが立った気配…「げっ!!」と思う間もなく両肩を強く掴まれた瞬間、強烈な寒気に襲われた。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?87

613: 本当にあった怖い名無し 04/11/07 06:58:14 ID:ECn0qgVF

昨夜、暇だったからぼーっとパソでゲームしてたら
なんの前触れもなく急に部屋の空気がキーンっ!と冷え込んだ。同時に
「カツー・・・ン カツーー・・ン・・カツーーー・・ン」と三歩、
むっちゃエコーのかかった、ハイヒールで歩くような足音が部屋中に響き渡り
背後に誰かが立った気配。
「げっ!!」と思う間もなく両肩を強く掴まれた瞬間、強烈な寒気に襲われた。
寒いのなんのって、ガタガタ震えて歯の根が合わない程度じゃなく、震えすぎて歩行も困難なほどだ。
いきなり素っ裸で冷凍庫に放り込まれ、ジワジワ凍らされていくみたいだった。

背後からはテレビの砂嵐のような雑音が終始聞こえてくる。
というよりも、砂嵐のような雑音に満たされた空間が人の形に固まって実体化したものが
両肩を掴んではりついている、、、背中から伝わってくる感触はそんな感じだった。
とにかく背中全体がうるさい。
そして砂嵐の中から時折「ぅふー」とか「ぐしゅー」とか「んぐほー」とか
声のような息を首筋に吹きかけてくる。
その息がまた生臭いというか、甘酸っぱいというか、表現のしようのない嫌なにおいだ。

本来なら恐怖するところなのだが、未体験の凄まじい寒さで怖がる余裕がなく
コタツのスイッチを入れて頭からもぐりこんだ。
ところがいっこうに体はあたたまらない。
しかも、背中を下にして寝転んでも、依然両肩は後から掴まれたまま。
「ザァーーー・・・(グシュ~)ザァーーー・・・(ンシュ~)」背後の雑音と吐息はやまない。



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