オカルト速報:2015年07月の記事

【オカルト】俺は最近、家を建てた。オカルトに煩い俺が唯一失敗してしまった点がある…それは鬼門に玄関を作った点だ。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153

975: 本当にあった怖い名無し 2006/12/26(火) 00:17:15 ID:8sy78KK9O

俺は最近、家を建てた。
山を削った造成地で景色はいいし風もよく入るし文句なし。
しかし、オカルトに少しは煩い俺が唯一妥協してしまった点がある。
それは鬼門に玄関を作った点だ。
まあ、あまり気にするのもかえって良くないと思い深く考えない事にしていた。

俺は煙草を吸う。
毎日二箱吸うヘビースモーカーだが、さすがに新築の家の中で吸う気にはなれない。
初めは玄関を出てポーチの所で吸っていた。
しかし人間は弱い者である(俺だけかもしれないが)。寒さに負けて玄関横の窓から顔だけを突き出し、煙草を吸う様になるのに大した時間はかからなかった。



【恐い話】帰り道に見つけた穴の中を覗くと、土に塗れた小さな人形があった。側面にもう一つ穴があり、調べようと身を屈めた瞬間…

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153

929: 本当にあった怖い名無し 2006/12/24(日) 19:50:34 ID:wCMtswWG0

俺の中学校は、通学路とは別に近道があった。
かなり複雑な道で、千切れた鉄条網、膝ぐらいまである草、地面のぬかるみ・・・
だが、10分は短縮できたので、いつもそこから行っていた。

中二の冬だったかな。帰り道だった。
千切れた鉄条網をくぐろうとしてはっと横を見たら、
10mくらい先の地面にポッカリと穴が開いていた。
そこから見ても分かるぐらいだから、近付くとやっぱり結構大きかった。
幅1mくらい、深さは2mくらいだった。
勿論、朝にこの場所を通った時はそんな穴など無く・・・

穴の中をよくのぞくと、土に塗れた小さな人形があった。
足は片方折れていて無かったが、顔は何故かやけに綺麗。
角度を変えてもっと見ようとして、あることに気付いた。
穴の側面、つまり穴の横側にもう一つ穴があったのだ。
どうしよう、気になるなあ・・・と思い、
降りて行ってやろうと決め、身を屈めた瞬間、
側面の穴から何か飛び出てきた。

折れた人形の足だった。

汚い土の色に、綺麗な肌色がよく映えていた。
??と思って穴をよく目を凝らしてみると、
ゴソゴソと何かが動いていた。

穴の中に誰かいるんだ。



【恐い話】目をギラギラさせてお化け屋敷に入ろうと誘う彼、誘いを断ろうとすると手を突然がしっと掴まれ、お化け屋敷の中へ引きずり込まれた…

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153

920: 本当にあった怖い名無し 2006/12/24(日) 16:20:45 ID:FsHOZ01n0

去年のクリスマスに私は彼氏と某遊園地に行った。
色々乗り物のったり観光したりしていた時にふと私はお化け屋敷を発見した。
彼氏は霊などが大の苦手。
リング、呪怨をレンタルで借りてきて一緒に見た日はいい年こいて、「便所ついてこい」と言うほど。
だから私は「お化け屋敷はいろ~w」などとからかってみた、
返事は「勘弁してくれ・・」と予想通りの発言。
そんなやり取りをしつつ遊園地内のレストランでご飯を食べていた時の事だった。

突然?でもないが気づくと彼氏の顔が真っ赤になり眼をギラギラとさせていた、
「体調でも悪いの?」ときくと、「別に?(笑)」と。
なんか変にテンションが高い彼に戸惑い始める。
口調がヤンキーっぽくなっていたのが印象深い。

食事が終わりもう帰ろうと歩いていると彼氏が突然、「あのお化け屋敷入ろうぜ(笑)」
「え?」、突然お化け屋敷に入ろうと言い出したのだ。
「いやもう帰ろう・・大体なんでいきなり?」と聞くと、「別に(笑)」と。
こんな彼氏はみたことがない、あの苦手なお化け屋敷に目ギラギラして笑いながら
入ろうと誘うなんてまずありえない。

怖くなった私は今度にしようと歩き出すと手を突然がしっと掴み「いいから(笑)」
と、一気に恐怖感に襲われた私は「離して!」と言うが、「まあまあ(笑)」
と手をぐいぐい引っ張り暗いお化け屋敷の中へ引きずり込まれたのだ・・・



【オカルト】教科書で御馴染みスーホの白い馬の真相…オカルティックじゃないけど、いろんな意味で大変怖い話だった。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153

906: 本当にあった怖い名無し 2006/12/23(土) 23:19:08 ID:9xmThPsi0

教科書で御馴染みスーホの白い馬、真相編。
オカルティックじゃないけど、いろんな意味で大変怖いので書き込んどく。

まず白い馬は、部族の有力者の所有物。スーホの物ではない。
スーホ自身も草原の少年じゃなくて、街から流れてきた児童労働者(昔の内モンゴルなら成人年齢だけど)。
しかも、女。
白い馬で参上するのも、競馬じゃなくて結婚式。
それも友達の勧めで単身、白い馬に乗って行ったのではない。
有力者たちが作った隊商みたいな集団で、贈答品とか賓客とか、同僚のパシリ要員と一緒に行った。
この時点では、白い馬を曳いている。
事件発生は、新郎新婦のブロックを先頭に、式場の客等が行進するイベントが始まった時。
そのイベントは、競馬形式だけどその実は、式場の近くをまたーり走るほのぼのとしたもの。
悪く言えば、あからさまなデキレース。
スーホは、部族の偉い連中のところにいかず、競馬イベントを本物の祭りか何かと勘違いした。
だから、貴族にも誰にも、白い馬は引継ぎされない。スーホは自分で白い馬を転がした。
そしてキョトン&ポカーンとする馬群を追い越し、新郎新婦も追い越してゴール。1着。
でも、後で貧乏人ども対象の炊き出しとか入浴、そして何より後日、恩赦まで控えているから、
誰もスーホを罰することができない。いちゃもんをつけようにも、相手は1匹の下層民。
祝賀ムードを守るために、新婦の親戚が取り成して、新郎側の人間が式場の全員の前でスーホに下賜金を贈呈。
それから、結婚式も終わり「帰郷したら、預かった金貨でまた美衣美食をキミにあげよう」という内容のことを
吹き込まれてるスーホは、大変満足&ウキウキ上機嫌で白い馬が不在の帰路を終えた。



【恐い話】「あの…私みえるんですよ。」電車に乗り込もうとした時背後にいたオバサンが突然、私にそういってきた。

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838: 不思議なオバサン 2006/12/22(金) 23:51:09 ID:2fV+1wq1O

「あの…私みえるんですよ。」
電車に乗り込もうとした時背後にいたオバサンが私にそういった。
私は気持ちのわるいひとだなぁとけむい顔をしながら無視し、電車にのり込んだ。
オバサンは乗らなかった。
気になりドアの外にたっているオバサンに目を向けるとオバサンは
こっちをみていた。
いや、正確にいうと
私のちょい斜めをみていた。
その時電車はすいていたので(夜中の終電近くだったため)
私以外ひとはいなかった。そもそもこんな夜中にオバサンが
いること自体おかしな光景だ。
私は終電の〇〇〇駅で降り、車のある駐車場まであるいた。
自分の車の近くまでいくと
裏に変な影がみえた。



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