オカルト速報:2015年07月の記事

【オカルト】電話の表示番号みたら噂の「死の電話番号」だったんですよ。女性スタッフが恐る恐る出ると、最初は無言なんですが…

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153

237: 本当にあった怖い名無し 2006/12/18(月) 11:46:52 ID:bD+52dtBO

昨日、車屋でスタッドレスにはきかえた帰りに、ビデオ屋に寄ってDVD借りて帰ったんです。
怪奇!アンビリーバブルってやつで、心霊写真を検証する的な内容だったんですが、
最後のネタが「死の電話番号」ってやつでした。
写真は投稿者の息子で、本人は半年前に亡くなっていて、
部屋を整理していて出てきたカメラを現像したら最後の写真が投稿写真だったと。
生前の友人に取材したら、飲み会の席でその携帯番号の話になったとかで、
実際かけたら繋がったので、怖かったみたいな事を言ってました。



【恐い話】「彼は相当怒っていますね」霊障に悩まされていた私に霊能力者はそう告げた。そして、霊能力者は言いにくそうに俯きながら…

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153

222: 本当にあった怖い名無し 2006/12/18(月) 11:03:54 ID:g8KYA5cf0

キキーっという音がした。私は瞬間的に振り返った。
自転車が車道に弾き飛ばされ。転がった男の上をトラックがタイヤでしっかりと踏みつけて通りすぎたあと急停車した。
私はただあんまりの事態に交通誘導の警備を学生時代にやってた事を思い出し。
慌てて車道に飛び出すと喉が割れんばかりにピピーッと叫んだあと、片手を上にしっかりとあげて手を振ってから踏み切りの真似事のごとく腕を地面と水平にした。
夜だったから見えているのかどうか心配だったが、車間があいていたのも幸いして辛うじて後続車をとめることはでき。
そのあいだに私はぴくりとも動きもしない被害者の元へと駆け寄った。

うっすらあいた目は混濁していて、辛うじて息はあるようだったが医者ではない私にどう処置していいかわかろうはずもない。
とりあえず歩道まで運ぼうとすると、別の通りがかりの人がが下手に動かすなと叫んだ。
トラックの運転手がおどおどと降りてきて、最初にぶつかった軽トラックの運転手も狼狽からたちなおったのか遅れてでてきて病院に電話をはじめた。
手伝う人間がいなかったため私はとりあえずその人を動かすのをやめてどこかで読んだことがあるので手に手を添えて耳元で大丈夫とささやきつづけた。
一瞬だけ目に光が戻り、彼は不思議と私を憎らしげににらみつけ、私がその意味を悟る頃には痙攣していた彼の体が痙攣もわずかになり。
辛うじて上下していた胸も上下をやめた。
目の前で命が失われたショックは計り知れないものがあった。
人間が肉塊に変わる瞬間は、以前みたものは祖母の危篤の際であったが。
言いたい事を言い残し、昏睡にはいったあと絶命したその死は安らかなものだった。
だが、その時の死は綺麗でなく、呼吸のとまった彼の口から未練がたちのぼっていくような印象をもっていた。



【恐い話】川でラフティングをしているとガイドが「あれ、何だろ?」と呟いた。私は何気なく身を乗り出してそれを確認すると…

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?153

69: 本当にあった怖い名無し 2006/12/16(土) 23:52:25 ID:MS04YmUC0

忘れたくても忘れられない、私にとっては強烈な実体験です。

あの頃 私は疲れていた。肺に持病をもつ義父が亡くなって喪があけた直後
母が難病で入院し 徹夜の看病が数ヶ月続いていた。半年前から予約していた
旅行も諦めていたが、妹達は看病疲れの私に気分転換するようにと送り出してくれた。

四国の吉野川は 全国でも有数のラフティングスポット。初心者の私には決して
優しい場所ではないことは予想できたが、そこで起こったことは想像を絶する出来事だった。

8人乗りのボートは6艘。私は先頭のボートだった。激しい川の流れに翻弄されながらも
私達は大騒ぎしながら楽しんでいた。出発して2時間ほど過ぎた頃だったか、ガイドが

「あれ、何だろ?」

と つぶいた。ふと見ると黒くて丸いボールが浮き沈みしていた。
?? 私は何気なく身を乗り出してそれを確認すると・・・

うつ伏せの男性が流されてる!!!! 

一瞬で全員凍りついた。言葉も出ない。「彼」は白いポロシャツにベスト
チノパンに白いスニーカーの中年男性だった。ガイドは他のボートを停止させ
私達だけが「彼」を追いかけることになった。しかし 川の流れは激しく、
初心者ばかりの私達はなかなか「彼」に追いつけない。中には震えて泣き出す子
もいた。私は思わず叫んだ。

「しっかり漕いで!みんなで漕がなきゃ追いつけないよ。
今 救助すればまだ間に合うかもしれないじゃない!!」



【恐い話】廃棄されたその電話ボックスの到るところに「KEEP OUT」の黄色いシール。考える暇も無く、その内部から物凄い声がした。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?152

954: 本当にあった怖い名無し 2006/12/16(土) 14:52:48 ID:8OAeSJ/H0

中学生の半ば頃だったはず。
私の学校はかなり辺鄙な場所にあり、学校を隔てて片方は都市部、
もう片方は山林部、のような感じで、極端なほどに景色が分かれていた。
だから、遊ぶのには困らなかったわけだ。

都市側にあるゲームセンターに飽きた時、
私と友人達は山林部で遊ぶ事にした。
あれは・・・「探偵」だったかな?とにかく、「犯人」役がいて、
「探索者」がそれを探すと言う感じのゲーム。
それをしていた時の事だ。私は逃げる「犯人」役で、
どこか良い場所が無いかと一人で山中を歩いていた。そして、
小さな広場のような場所に出たとき、意外な物を見つけた。

電話ボックス。

それは、廃棄されていた・・・というよりかは、
乱雑に倒れているのではなく、きちんと立てて置かれていた。
それだけでもかなり変な事なのだが、そのボックスの到るところに、
「KEEP OUT」の黄色いシールがベタベタと貼られていたのだ。
その内部は曇っている上、シールのせいもあり完全に見えない。
何でこんな物が・・・と考える暇も無く、その内部から物凄い声がした。

ダーーーーーーーーーーーーーーゼーーーーーーーーーーーーー

驚いて後ずさりしたら、ボックスのガラスの面の一箇所に30個くらい?
(多すぎてよく覚えていない、大きさは人の指がちょうど出し入れできるくらい)
にパリンと穴が開いた。

その全てから人間の指が出ていた。



【オカルト】近所の草むらや山に入って虫取りをよくして、虫を死なせていた。すると突然に夢遊病が始まり、このままでは危ないと…

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?152

853: 通りすがりの名無し 2006/12/15(金) 23:40:07 ID:ltofHqqJ0

3/1
子供の頃から虫や動物が好きで、近所の草むらや山に入って虫取りをよくしてた。
当然、持って帰ってきても飼える能力はなくすぐに死んでしまう虫がほとんどだった。
ただ取るのが楽しくて、飼う事やかわいがる事は好きじゃなかったんだと思う。
死んだ虫達は、土に埋めてあげたり、草むらに返したりしたが、ごめんなさい
という気持ちは持ってなかった。

小学校3年生の時、突然に夢遊病が始まった。
当時団地の4階に住んでいたんだが、気付くと玄関で寝ていたり、窓のサンに立っていたり
ベランダの柵を乗り越えようとしているとこをオヤジに助けられた事もあった。
もちろん記憶はまったく無い。無いが寝ようと布団に入ると必ず同じような事を体験した。



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