オカルト速報:2015年09月の記事

【怖い話】ボロアパートの一室で片付けを手伝っていると「うっ・・ふ・・うっ・・ふ」どこからか低い男の声で薄ら笑いの様な声が聞えて来ました。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?196

280: 本当にあった怖い名無し 2008/08/23(土) 06:10:43 ID:dKcRnRO10

もう20年以上前の話です。
当時小学低学年だった私にはよく遊びに行く所がありました。
そこは大学生のお兄さんが住む近所のボロアパートの一室です。
お兄さんは沢山の漫画やラジコン等を持っていたので、私の他にも近所の子供が何人も
出入りする子供の溜まり場の様な所でした。
そんな場所で体験した出来事の話です。

ある冬の日の事です、いつもの様に近所の子供数人でお兄さんの部屋に遊びに行くと
お兄さんが部屋の片付けをしていました。
「お?、お前達か」
「何してるの?大掃除?」
「まあな、まあ上がれよ」
そう言うと私達にジュースを出してくれました。
そして、少し戸惑いながらこう言いました。
「実は春から働く事になったんだけど会社がここから遠くてな、引っ越す事になったんだ」
「えー!」
突然の事で驚く私達に続けて言います。
「もう少しで片付けも終わるんだけど、勿論手伝ってくれるよな?」
「手伝ってくれたら好きな物持っていってかまわないぞ!」
「え?、ホント!」
漫画本やラジコンが貰えるとあって大張り切りです。
そんなこんなで片付けの手伝いが始まりました。

1時間ほどして片付けもあらかた済んで一息ついた頃でした。
「うっ・・ふ・・うっ・・ふ・ふ・ふ・・」
どこからか低い男の声で薄ら笑いの様な声が聞えて来ました。
ん?・・・ 皆にも聞こえた様で、一瞬会話が止まりました。
「うっ・・ふ・・うっ・・ふ・ふ・ふ・・」 「うっ・・ふ・・うっ・・ふ・ふ・ふ・・」
今度は押入れの方から薄気味悪い笑い声が小さいながらもハッキリと聞こえました。
皆、無言でお互いの顔を見合わせます。



【不思議な体験】街中を自転車で走ってたりすると頭にツーンとする感覚がきて「あ、いるな」って思うと案の定、ヤツがいる。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?196

277: 本当にあった怖い名無し 2008/08/22(金) 17:12:48 ID:nuc4ZgJq0

心霊というか、ちょっとした感覚の話。
ジャノメチョウって知ってる人いるかな?
漢字で書くと蛇の目蝶で、名前の通り目玉がいっぱいついてる蝶の仲間なんだ。
昔から親に連れられて虫取りに行っていたせいか虫が今でも結構好きで、
その時も雑木林に連れて行ってもらってた。
当時3才。親が野生児なせいもあって、何も恐れずに林に入っていった。
スズメバチを素手で殺したり、
家にできたアシナガバチの巣をバトミントンのラケットと殺虫剤で壊滅させる人と一緒だから何が起きても大丈夫だろうって。
で、散策してたら前からひらひらと飛んでくる物がある。



【不思議な体験】夜10時過ぎ、帰宅ラッシュで大勢の人がいる駅の中で改札を出て3歩くらい歩いた瞬間、急に音がなくなってしーんとしたの。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?196

210: 1/3 2008/08/19(火) 00:03:09 ID:S0KNZzc30


今年の冬の出来事です。

大学からの帰りで、東横線乗って帰ってきた。
時間は10時過ぎで、まだまだ帰宅ラッシュが続いてたと思う。
目的の駅で自分含めたくさんの人が降りて流されるようにみんな改札へ。
PASMOでピっとやって改札を出て3歩くらい歩いた瞬間、
まわりの音がなくなってしーんとしたの。


大きい駅だし人もいっぱいいたしうるさかったのにしーんと。
体育館にひとりでいるような感覚になった。
そのときの目線は定期しまおうとバッグみてたから、
まわりの映像はわかんない。


あれ?って思って振り返ったら、
いっきに音がした。
いつもどおりにざわざわって。
ここまでで5秒くらいなんだけどすごい長くかんじた。



【怖い話】バブルの末期に建築された半分廃墟の住宅街を年に一回町内会の皆さんと警官とで周っていると、その中の一つに異常がある家があった。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?196

192: 本当にあった怖い名無し 2008/08/18(月) 17:50:05 ID:rHWte3xJ0

俺の住んでる住宅地の話をば
約20年前のバブル終末期につくられた住宅地なんだが、そこでおととし起きたことを書くね
ポコポコ建った家の六割くらいは廃墟化していて、そこにホームレスとか動物が入り込むことがあるんで
そういうのを防ぐためのボランティアとして年に一回町内会の皆さんと警官とで各戸を回って外からチェックするんだけど
そういった廃墟の一つに異常がある家があったんだよ。

まず、玄関の鍵がかかってなかった
家人が来たとしても鍵は絶対にかけていくだろうし電気の使用量も変化なかったのでこれは・・・・と思って俺はすぐ警官を呼んだ
警官が先頭にたって俺と50くらいのオヤジがその家に入った。





【怖い話】林の中央に一本の白い花を木漏れ日が照らして美しい光景だった。友達と一緒に近づいた時、彼が「うわぁ!」と半泣きの声を…

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?196

189: 本当にあった怖い名無し 2008/08/18(月) 15:51:49 ID:lpIVGUZX0


子供の頃、家に友達がやってきて
「近くの林に探検をしに行こうぜ!」と言ってきた。
その頃良くテレビとかで、探検物の奴を良くやっていたから
そういう遊びが仲間内で流行ってた。
住んでるところがど田舎だったから探検するところは沢山あった。
俺も暇だったし友達と一緒に探検をしに行くことにした。

その林は周りを畑に囲まれた小さい林なんだけど、長い年月が経っているせいか。
そこだけこんもり盛り上がってる。まるでちょっとした島。
子供が登るには大変で、何回も滑り落ちながらもなんとか林に登ることが
出来た。その日は暑い日で、林に入るだけで疲れ切ってしまい、
木陰に入って、しばらくぼーっとしていた。





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