オカルト速報:2015年09月の記事

【オカルト】所属してたオカルト同好会でこんな話題があった『ドッペルゲンガーにを見た者は死ぬと言われているが、実はそうではない。』

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?169

386: 本当にあった怖い名無し 2007/07/18(水) 04:27:46 ID:Wh+mmuYR0

大学生になり、僕は実家を離れ下宿しながら大学へ通っていた。
人一倍オカルト好きでありさらに人一倍怖がりでもあった僕は、一人暮らしの生活に多少なりの希望と不安を抱いていた。
……のだが、心霊現象などというイベントはそうそう起きず、大学生活を満喫していた。

事件は大学生活二年目の秋に起こった。
その日、癌で療養中だった父の危篤の報を受けた僕は、着の身着のまま、新幹線へ駆け込んだ。
実家まで最短でも5時間という距離だったので最後の期に間に合うかどうか。
とにもかくにも急行せざるを得ない状況であった。
そのとき、新幹線の中では、窓際の席に座っていたのだが、いつの間にかとなりに人が座っていることに気がついた。
次は終点であるし、どの駅で乗ってきたのかも分からない。
僕は多少不審に思いつつも、終点のアナウンスが聞こえたので降りる準備をしてから出口側の人の列に並んだ。
背後からちらとその人物のほうを見てみたのだが、まだ立つ気配はない。
出口のドアが開くと人の流れが動き始めた。もう一度振り返ってみるがその人物はまだ動こうとしない。
僕はそのまま車両から降り、改札出口へ向かう途中、その人物が気になりホームから自分の座っていた席をもう一度確認してみた。
まだいる。
前方を見つめてじっと動かない。

しかして、そこにいた人物には見覚えがあった。
何故、後姿だけでも気がつかなかったのか。
その人物は父だった。

そういえば、僕が所属しているオカルト同好会でこんな話題があった。

『ドッペルゲンガーについてだが、本人のそれを見た者は死ぬと言われている。
 が、実はそうではない。 
 本人がドッペルゲンガーを認知しようとしまいとそれは関係なく、ドッペルゲンガー現象が発生したときその人は死ぬことが運
 命付けられている。なぜならドッペルゲンガー自体が、その人の深層で意識している死、まぁつまり人間の自覚しない危機察知能力によって知覚された死、から分身を造り出しているからだ。
 つまり、まだ生きたいという願望をそこに投影するわけだ。』




ギャラリー
  • 【ほんのり】痛みは前世の記憶、だとありきたりだから  それは一種の予知夢でいつか正夢になるとか  あるいは来世で体験する事を先取り記憶とか
  • 【オカルト】新聞配達をしている友達から聞いた話。  角にある古い一軒家にまず投函して、奥の三軒目に入れるというコースがあった。
  • 【オカルト】家族4人で、築20年の庭付き一戸建てに引っ越した時にその恐怖は始まりました。
  • 【オカルト】線路の上を青白く燃え上がった丸太が直立したまま通った。
  • 【都市伝説】乗り物に関するオカルト話『バミューダトライアングルの最新の定説』『ロアノーク島集団失踪事件』『53年後に帰還した爆撃機』
  • 【ほんのり】俺は幽霊や不思議系な話は好きだが、実際オカルトだとかそんなのは信じてない。 ただ、考えれば考えるほど不自然としか思えない。
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク