オカルト速報:2015年10月の記事

【オカルト】ゲーム雑誌会社で働いていたんですが、ある日読者から「百物語」というソフトについて奇妙な投稿が寄せられたのです。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART6!

570: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/16(月) 13:08

★★★呪いのファミコンカセット★★★スレよりコピペ

ゲーム雑誌会社で働いていました。
当時はゲームと毎日向かい合っていたので振り返るのをやめていましたが、
会社自体が潰れてしばらくたち、どこの会社かばれても支障がなくなったので、
その時のことを書いてみようと思います。
仕事内容とは別に会社内でも色々な怖い話があるんですが、ソフトに関係した話を。

ゲーム雑誌にはいわゆる裏技コーナーというページがあります。
当時、私の会社では定期的に裏技集を集めた本を発行していました。
そこには最新のソフトばかりでなく、
昔の……それこそ、FCやメガドラ、
あるいはもっとマイナーな滅亡機種の滅亡ソフトの技まで収録されていました
(詳しい方なら出版社の検討が付いたと思います)。
そこに収められている技についての読者からの質問は、
新人編集が電話で答えることになっていました。
収録されている限りはどんなソフトでもOKです。
ある日、いつものように読者から電話がかかりました。
ソフトはSS(セガサターン)の百物語について。
収録されている101話の怪談がどうしても始まらないというのです。
今となっては記憶が曖昧なのですが
確かあれは、全100話分をすべて見ると見られるおまけみたいなものだったはずです。
担当者はそういうような旨を電話口で伝えるのですが、
相手は「でも見られない。初期出荷分だけなのではないか」と言います。
そういう時やるのは、実際にこちらで確認してみる事でした。
「こちらで確認しますので改めてお電話いただけますか?」
「時間がないので、明日までのお願いします」
電話を切ったのが午後6時前後。電話の相手は翌日の16時に電話をするとの事でした。
ソフトを探す時間、100話分プレイする時間、技の確認。
それを本来の仕事と平行しながら行わなければなりません。



【オカルト】芥川龍之介はドッペルゲルガーを見ていたそうだ。そして、死の前日まで連載していた曰くつきの小説『人を殺したかしら』

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART6!

475: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/12(木) 18:00

芥川龍之介の死の謎

芥川は、ドッペルゲンガー(もう1人の自分)を見ていたらしい。
雑誌の対談などでも、それについての話を何度もしている。
芥川は、未発表で未完の小説を書いていた。タイトルは、

『人を殺したかしら』

青年が人を殺す夢を見る。だが、その事件は翌朝になると実際に起こっている。
しかも夢で殺した被害者と、実際の殺人事件の被害者はとても良く似ている。
しかも事件は、全て自分の近辺で起こっている。
青年は「もしかしたら、本当に自分が殺しているのかも」と、悩み苦しむようになる。
そしてそれは「もう1人の自分がいるのかも・・」という悩みへ変わっていく。

まるで、ドッペルゲンガーに悩む自分を題材にしたような小説。
芥川の死の前日の夜、連載していた小説の原稿を取りに、編集者が芥川家を訪れた。
まだ出来あがっていないため、編集者は、芥川の後ろに座って待っていた。
そして彼は机の上に置いてある、書きかけの小説を見つける。
『人を殺したかしら』である。

「新作ですか?ちょっと拝見してもよろしいですか?」
彼が原稿に手を伸ばそうとした時、
「それに触るな!!それは失敗作だ!!」と芥川はなぜか突然叫びながら
その原稿を取り上げ、赤ペンで自分の名前をグチャグチャに塗りつぶし、
本文に大きな×印を殴り書きし、原稿の全てをビリビリに破いて廊下に捨ててしまったという。
芥川のあまりの気迫に驚いた編集者は、その日は帰る事にした。

翌日の朝、再び編集者が芥川家を訪ねると、
多量の睡眠薬を飲み布団の上で死んでいる芥川がいた。

そして、芥川が狂ったように赤ペンで塗りつぶし、破り捨てたはずの
『人を殺したかしら』の原稿が、なぜか完全な形で机上にキチンと置かれてあったという。



【怖い話】お客の彼女を自宅前に下ろした運転手は、彼女の顔は気になり、彼女の家を覗き見してしまったのです。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART6!

459: コマ 2001/07/12(木) 15:31

がいしゅつだったらすみませんが、友達に聞いて鳥肌建った話。

タクシーの運転手が一人の女性を乗せました。運転手が行き先を
尋ねたところ自宅に帰るとのこと。『次を右』『このまま真っ直ぐ』
などと女性が案内しながら道を進んで行きました。
バックミラーで運転手が時々後部席を見ると、女性はうつむき加減で
表情が分からないのですが、髪が綺麗で顔の造りも美しい感じに見え
たのです。大人しそうで、か細い声の女性に運転手はとても興味を持
ちました。




【不思議な体験】N君にとってグローブとバットは宝ものみたいなものでした。しかし、突然そのグローブとバットをもういらないと…

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART6!

452: TK 2001/07/12(木) 09:07

僕の小学生時代の友達の話について書きます。

小学生の頃、よく一緒に野球をしていた友達でN君という男の子がいました。

N君はクラス一野球が大好きで、自分用のグローブとバットを持ってました。
当時、自分のバットやグローブを持っている子はあまりおらず
学校の備品を借りて遊んでいましたから、N君にとってグローブとバットは
宝ものみたいなものだったと思います。

ところが、ある日のことです。
いつものようにみんなで野球をして、だんだん空が薄暗くなってきた頃、
「そろそろ帰ろうぜ」という誰かの言葉で帰ろうということになりました。

みんな家まで数キロは離れた場所に住んでいるのでそれぞれ自転車です。
僕も自転車を取りに行き、特に仲のよかった友達と帰ろうとしました。
そして、学校の校門に向かって走りだした時です。



【オカルト】ある夜、寝ていたら突然肩を揺らされ知らない女の子が 『私のお母さん知らない?』知らないと答えるとその女の子は…

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART6!

362: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/11(水) 04:20

私が彼氏の家に住みついていた時の話しです
ある夜、寝ていたら肩を揺らされて 知らない女の子が
『お姉ちゃん、私のお母さん知らない?』と聞かれて 知らないよ
って答えたら『ふ~ん ここにいるって聞いたんだけど・・・』
と言って女の子はいなくなって また眠りにつきました
朝起きて、あ~昨日なんか変な夢見たなぁ~気色悪~
その夜、また肩を揺らされて『お姉ちゃん、私のお母さん知らない?』
え~~また 昨日と同じ夢見てるよ~と考えてると
女の子が同じ質問を繰り返して聞くので 知らないよ
って答えたら『おかしいなぁ~ここって聞いたのになァ~
あっそうだ、お姉ちゃんの子供、私友達なの、明日一緒に来るね
バイバイ』・・・これって夢だよね・・・夢だよねきっと
次の日寝るのが恐くて、彼氏に起きててよ~って言ったんだけど
彼氏は、寝てしまった・・
恐くて恐くて 眠れなくて・・・でも・・・



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