オカルト速報:2015年10月の記事

【オカルト】ホテルのあの笑い声のことを話すと、叔父が急に真剣な顔になり「笑い声が聞こえたら話さないといけないしきたりだから聞いてね」

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?196

796: 本当にあった怖い名無し 2008/09/03(水) 21:50:37 ID:HRtP59sN0

記憶が曖昧なところも有ると思いますが、誤字脱字と並んでご容赦下さい。

その時は年上の従兄弟が長年付き合っていた恋人と結婚することが決まり、その結婚式に出席するために旅行したときの話です。
結婚式は普通に終わり、親戚一同との改めての食事会も終わって、その日予約を入れたホテルに行きました。
先に連絡は入れてありましたが、改めて午後10時を過ぎる遅いチェックインを済まそうとすると、フロントの人に「●●(自分の名前)様。××旅行社のホテルパックで2名様ですね?」と聞かれました。



【怖い話】石段から何かボールのようなものが転がってきて僕はソレをキャッチしました。ソレは頭蓋から肉が飛び出し、唇の裂けた頭で…

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?196

788: 1/4 2008/09/03(水) 20:19:33 ID:g69XFD4Z0

まだ小学1年生か2年生くらいだったと思います。
僕の家の横は旧神社跡地で、今はゲートボール場になっているのですが、
昔はそこに1本の大きな神木がありました。楠だったと思います。
他にあると言えば石段と何かよく分からない石碑、
そしてその石段を境にして僕の家と神木がありました。
両親が共働きだった僕は、よくその木に寄りかかって愚痴や自慢などを木に向かって話していたのを覚えています。
秋~冬にかけてだったでしょうか、
その日も僕は木に寄りかかり木に向かっていつもの様に話し掛けていました。
日も暮れるのも大分早くなっていますから、あっという間に夜の闇が近付いて来ます。
と言っても僕の家は隣なわけですから、別段急ぐわけでもなく、
いつもの様に石段を降り家に戻ろうとした時です。


「せぇのぉ・・・」


何か後ろから声が聞こえたような気がしてハッと振り返るのですが、誰もいない。
気のせいかと思い、その時は特に何も気にせず家に帰りました。



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