オカルト速報:2015年11月の記事

【怖い話】遠くで黒い煙がみえた。野次馬根性でみにいくと燃え上がっている家の2階の窓際に少女がいて、何か叫んでいた。

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引用元: ・ 洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part31

305: 1/3 03/03/22 01:07
2年前の夏、大学からの帰りでの話。

駅からチャリで自宅に向かっている途中、遠くで黒い煙が
立っているのが見えた。
「火事かな?ちょっと行ってみるか。」
と、野次馬根性まるだしで現場に行くと、かなり火が燃え上がっていた。
まだ消防車は到着していないようで、その家人らしき夫婦と近所の人、
それから通行人らしき人たちが呆然とその様子を眺めていた。

ふと2階に目をやると、窓際に少女がいる。
何か叫んでいるように見えるが、声は聞こえない。
恐怖で声が出ないんだろう。
「取り残されてる!やばい!」と思い、夫婦に声をかけた。
「何やってるんだ!早く助けないと!」
しかし、夫婦はただ呆然と少女を見つめていた。

【怖い話】カラオケを1人で練習していると受話器がなりました。「ちょっと来てもらえる?」焦っている様子だったのですぐに行くと…

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引用元: ・ 洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part31

301: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/22 00:00
中学の頃、カラオケの話

友達とカラオケに行き、それが終わりみんなが帰った後に一人で練習することにしました。
そこのカラオケのバイトは自由に使っていいとのことでした。
バイトのお兄さんとは友達なので店長の居ないときだけ、その特権を使い私一人の時だけはタダで練習出来たのです。

一時間程練習してると受話器がなりました。
「ちょっと来てもらえる?」
焦っている様子だったのですぐに行くと、お兄さんは暗い顔をしていました。

【怖い話】オッサンから回覧板が回ってきた。中を開くと一枚の色紙、俺はソレをみて驚愕した。

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引用元: ・ 洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part31

298: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/21 23:59
2年ほど前、俺はあるアパートの6階に一人で暮らしていたんだけど、そこで衝撃的な思いをした。
ある日のことだ。朝飯をたいらげてテレビを見てるとピンポーン、と呼び鈴が鳴った。
こんな早朝に何の用だよ・・・出てみると隣のオッサンだった。
「はいよ、回覧板。」
そう言ってオッサンは俺に回覧板を手渡し、すぐに去っていった。
俺は少しの間玄関で立ち止まったままでいた。何か・・・おかしくないか?
そう、回覧板だった。ふつう、回覧板は必ず下の階から上の階へと回っていくはずなのだが、
その日は何故か隣から回ってきたのだ。俺は家を出て、すぐさま隣の
オッサンの家の呼び鈴を鳴らした。オッサンは不機嫌そうな顔つきで現れた。
「すみませんが、今日はなんでお宅がうちに回覧板を・・・?」
俺はそう訊いてみた。オッサンは少し顔をしかめた。
「ああ、すまんよ。上に回してくれんか」そう問い掛けてきたので俺は「は?」と答えた。
するとオッサンは「じゃあ、いい。とにかく上に回しておいてくれ」
一方的にそう言い放ち、バタン、とぶっきらぼうにドアを閉じてしまった。
なんだそりゃ。仕方ないので、とりあえずその場で回覧板を開いてみた。
回覧板の中には、いつものどうでもいい書類と、住民がサインをする用紙はなく、
代わりに水色の色紙が一枚だけ挟まっていて、その裏には何か書いてあるようだった。

【怖い話】4歳になる息子に産まれてきた時のことを聞くと無邪気に応えてくれた「僕も一生懸命出てこようとしたんだ、だけどね…」

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引用元: ・ 洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part31

292: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/03/21 22:52
実家のじぃちゃんが危篤のとき、嫁の出産予定日とじいちゃんの山場が一緒だった
ので、駆けつけて最後を看取る事が出来なかった。
俺はじぃちゃんッ子で大変可愛がられたんだけど、90歳を過ぎた大往生だったし、
親類一同ほんのりした雰囲気で「やっとじぃ様も逝くか」なんて感じで「お前は
初子の誕生を見届けろや~」ってお言葉もあったのでそれに甘えた。

そのまま予定通りに「子供の誕生と、爺さんの命日が同じ」なんて有りがちな
展開にはならず、20時間の難産の末、一日違いで息子は産まれた。実家は日帰り
できる距離なので「判ってれば爺ちゃんを看取ってから戻ってきて…」なんて
チョッと悲しかった。

【怖い話】日露戦争に従軍した軍医の手記、彼はある村で隔離されていた村長の息子を診察して、びっくりしたそうです。

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引用元: ・ 洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part31

253: 黒ニキビ 03/03/21 14:30
日露戦争に従軍した軍医の手記を友人に見せてもらいました。
そこになんとなく洒落にならない話があったので話します。

その軍医は秋山支隊と呼ばれた騎兵隊の威力偵察隊に混ざって
前線をひそかに突破しシベリア鉄道を遡って行ったのでした。
そして、シベリア奥地の村に日本軍騎兵隊が訪れた時のことです。
ロシア軍への通報を恐れた偵察隊の隊長はその村の村長に
贈り物をしようとしたのですが、村長は贈り物はいいから
息子の病気を見てくれと言います。

そこで、軍医が村の隅に隔離されている村長の息子を診察する事にしたのです。
軍医は彼を見てびっくりしました。
男の顔には米粒大の黒ニキビのがびっしりと出来ているのです。
全身を診察するとその黒ニキビは背中の一面と脇の下そして股の間にもありました。
男は黒ニキビが痒いのか頻繁に強くかきむしります。
するとその黒ニキビのようなものがつぶれてどす黒い血が流れ出すのです・・・

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