オカルト速報:2016年01月の記事

【怖い話】物凄い山奥の爺ちゃんの家に遊びにいって、余裕こいてたらトイレのドアがカタカタ…一瞬で分かったよ「お面が来たんだ」って。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?327

218: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/07/15(水) 13:28:49.72 ID:SVXeXbgn0.net
長文失礼。出てくる人の名前は実際のものと変えてる。詮索御免。
結構、友達に話してるから身バレするかもだけど、分かっても黙っててねwww
あれは三年前で、俺が大学4年生のころ。結構早く内定が出たから、遊び回ってたんだよねww
彼女とか友達と毎晩遊んでたんだけど、ある時なんだかみんなと予定が合わない日が続いたんだよね。
まあ、暇になったってこと。
ほんで、もうすぐ夏休みだったし、久しぶりに爺ちゃんに会いに行こうと思って、母方の田舎に行ったんだ。
これがすごい山奥なんだよねwww
どこかは伏せるけど、とにかく田舎よ。全然、外灯とかも無いわけ。
そこに一人で行ったんだよ。
電車に二時間半くらい乗ってさwww
爺ちゃん家に着いたのは、もう夜だったな。
ほんで、全然話が変わって申し訳ないんだけど、爺ちゃんの家はすごい古くてさ。
なんかよく分からんもんが、沢山あんの。
そん中で特別、頭おかしいやつが、あってさ。
能面みたいなやつなんだよね。すごい古いものらしいんだ。
こいつがオカルトなわけ。壁にかけて飾ってあるんだけど、そいつが夜になると一人で浮いて、家中を徘徊したりするらしいんだよね。
そんな話をお袋から聞いて育ったから、爺ちゃん家に行くたびに「最近は動いた?」って聞いてるんだ。
この時も爺ちゃん家で夕飯食べながら、聞いたんだよ。
「あのお面まだ動くの?」って。
爺ちゃんはお面のある部屋で寝てないから、分からないって言ってた。
でも、お面の話すると、いつも言われるんだけど、「あの面は家の守り神なんだから、怖がるもんじゃない」って、その時も言ってた。
だけど、俺はなんとなく怖いのと、興味があるので、半分半分くらいだったんだよね。
でも、田舎で暇だし、刺激求めちゃったんだよね……

【オカルト】若い頃鹿児島で漁師をしていた祖父が、伝説に残る無人島に住み着いてしまったある男がみたモノの話をしてくれた。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?327

94: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/07/12(日) 05:47:06.00 ID:ysdzEfzCO.net
死んだ祖父さんが法事で酔っ払った時に聞いた話

祖父さんは若い頃鹿児島で漁師をしていた。ベテラン漁師の船に乗せて貰って働いていて毎日のように漁に出ていた。
その辺りの海は無人島が点在していて、中に昔々海賊が財宝を隠したという伝説が残る島があったらしい。
今では考えにくいが半世紀前くらいはそういうのを真に受ける人が結構いて、雑誌がが採り上げるやブームになり一時は宝探しの連中でその島が賑わったもしたんだとか。
それも数年経つと沈静化し殆どの人は去っていった。ところが一人だけ帰らずに島に住み着いてしまった男がいた。
その人はゲンさんと言って歳は50くらい。小柄だががっしりした身体つきで、強面で一見とっつきにくそうだが地元の漁師たちとは割合仲良くしていた。
祖父さんの雇い主だったコウジさんとも付き合いがあり、船で島の側を通る時には浜辺にゲンさんが建てた粗末な小屋に向かって手を振ったりしていた。
異変が起きたのはゲンさんが住み着いてから二年目の春先だった。漁を終えて船が島の側を通りかかった時は夕闇が迫っていた。最初に気付いたのはコウジさんだった。小屋に明かりが灯っていない。
まだ寝るには早く、このくらいの時間なら明かりが見えるはずだった。早寝しただけかも知れないのだが、何やら胸騒ぎがしたコウジさんは島に寄ると言い出した。

【オカルト】山で焚き火をしていると「おーい」と呼ぶ声・・・後で地元の老猟師に聞いたところ『ほごえ』と呼ばれる物の怪の話をしてくれた。

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引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part71∧∧

569: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM 2013/10/31(木) 20:33:14.47 ID:SegK8mJf0
知り合いの話。

仕事で山に一人籠もっていた時のことだ。
焚き火の前に座っていると、何処からか「おーい」と呼ばわる声がした。
怪訝に思って声の主を探しに向かったところ、一本の古い松の巨木に行き当たる。
幹の表面がテラテラと光っており、そこから「おーい」という声が発していた。
「何だこりゃ、気味が悪い」
声を出す以上の怪異は起こっていなかったので、サッサとそこから逃げ出した。

後で地元の老猟師に聞いたところ、長い年を経た松脂は化けることがあるそうで、
怪しい光を発したり、声を上げて人を惑わしたりするという。

これがもっと歳月を重ねると、『ほごえ』と呼ばれる物の怪へ変じるのだと。
そうなると自力で動けるようになり、松の木から離れ歩き回るようになるらしい。
ほごえは動物を襲って喰らうとも言われているので、
「もうその辺りでは野宿をしない方が良かろう」とも忠告されたそうだ。

【オカルト】学校の帰り道、近道を通って帰ることになったんだけど、それが失敗だった・・・その道にはありえない光景が広がっていたからだ。

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引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part76

17: 本当にあった怖い名無し 2011/12/14(水) 19:42:01.80 ID:egfMeC1g0
子供の頃の思い出。

小学2年生の時、学校からの帰りに近道を通って帰ろうって話になった。
通学路をショートカットして、一気に家の近所まで出る道を友達が発見したらしい。
通るのはいつも通学の時に横を素通りするお寺と、隣接する墓地。
当時、物事を深く考えない子供だった私は気軽に頷いて友達について行ったんだけど、それが失敗だった。

19: 17 2011/12/14(水) 19:44:34.43 ID:egfMeC1g0
お寺の敷地から墓地に入った途端、異変に気付いた。
墓地の通路の先が見えない。ずっと真っ直ぐ通路が続いている。
ありえない光景だった。何故ならその墓地は私の家のすぐ近くで、家の玄関先から覗くと墓地の敷地とお寺の屋根が見える位置関係にある筈で、だから墓地に入ると同時くらいに、家の屋根が見えないとおかしいのに、何処までも墓石が並んでいる。

【オカルト】彼の祖父はかつて猟師をしていたんだが、祖父が山道を歩いていると囓られた痕があるワニ(鮫)の死体が墜ちてくることがあったという。

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引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part71∧∧

541: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM 2013/10/28(月) 18:53:53.36 ID:Ci11W8l50
私の体験した話。

友と二人で秋の里山を歩いていると、不意に横手の立木がゆさゆさ揺れ始めた。
何かが揺さぶっているみたいだが、木には何の動物も取り付いていない。
あっという間に、道の上に枯れ葉が山と撒き散らされる。
始まった時と同様、木は突然ピタリと揺れるのを止めた。

「タチキユスリといってな、この辺りじゃ結構あるんだわ、こんなことが」
友人は平然としてそう言った。

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