オカルト速報:2016年02月の記事

【オカルト】夏休みのある日、目を覚ますと家の中には誰もいなかった。気にしないで虫網もって外でると、もっとおかしな違和感が…

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引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part83

546: 本当にあった怖い名無し 2012/08/25(土) 18:35:05.69 ID:Oj5vuPSa0
もうずっと昔の話なんだけど夏になると思い出して怖くなる。

当時小学生だった俺は、夏休みに両親と一緒に田舎の爺ちゃんの家に泊まっていた。
毎日田んぼや畑で虫取りやオタマジャクシを取って遊んでいた。その日も午前中目一杯遊んで、昼飯を食ったあと昼寝していたんだ。
目を覚ますと、家には誰にもいなくて俺は「みんな買い物にいったのかな?」と思った。しかし車は置いたままだった。両親や祖父母の靴もある。
でも俺は、そのときは「どうでもいいや」って思って、虫取りあみを持って家を出た。
でも外に出ると少しずつ違和感に気づいていった。

【不思議な体験】見晴らしのよい崖の上で課題のスケッチをしていた。ところが風に巻き上げられ、スケッチが川に落ちようとしたその瞬間…

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引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part38∧∧

867: 風の話1 2008/09/04(木) 00:30:35 ID:PQa7o3Q60

体験談しかかけないしあまり派手な体験は無いので、似たような地味な話ばかりだけど 、 そんなのでよければ。

長くなったので二つに分けます。

これは高校のときの話。
うちの近所には山とは名ばかりの小高い丘がある。
高校の時、学校への提出課題であるスケッチ画を、その岡では一番見晴らしの良い 小さな崖の上で書いていた。
崖はそれでも五mほどの高さがあり崖下は川が流れていて、時折強く吹く風に 崖上の竹林が揺れては、
葉を川へと舞い散らせていた。
自分は手間取った課題のスケッチがようやく終わり、風に飛ばないよう書いたスケッチ画を画板に挟んで草地に寝転がった。
適度に強く吹く夏の終わりの風がとても心地よかった。が、そろそろ日も西に傾いてきている。
そこで山を降りようと 画板を持ち上げた途端、挟んでいたはずのスケッチ画が音を立てて滑り落ちた。
どうも画板の紐の結びがまずかったらしい。
あわてて拾い集め、最後の二枚というときに風がひときわ強く吹いて、
その二枚が風に吹き上げられて宙を舞い崖から外へと飛び出した。

【不思議な体験】昔テレビでやってた実話…アメリカで夫を亡くして途方にくれる妻、ふと幼い子供が何か書いているのがみえたそうだ。

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引用元: ・◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2

137: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/16(水) 18:25
昔昔、テレビでやってたアメリカでの話。実話らしい。

旦那が速記の仕事してる若い夫婦。
子供が出来、家も買い、幸せに包まれていたが夫が交通事故で死亡。
残されたのは幼い子供と家を買った莫大な借金。毎日途方に暮れる妻。
家を売ることも考えたが短くも夫との思い出の詰まった物なので売りたくは無かった。
しかしこのままでは生活が出来ない為、売ることを決意したその時ふと子供を見ると
なにやら文字らしき物を書いている。もちろん文字が書ける歳ではない。


【不思議な体験】父が亡くなった夜、男の私だけは泣くまいと我慢していましたが、鴨南蛮蕎麦の一件でとうとう声をあげて泣いてしまったのです。

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引用元: ・◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2

118: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/14(月) 20:06
全然恐怖話じゃないけど、まあこんなこともあったということで。

一昨年の話。父が血の病気になり、入院しました。
わたしは、広告の仕事をしており、自分のマンションにさえ毎日帰れないほどの忙しさで、
父の見舞にあまりいけず、母親にばかり迷惑をかけていたのです。
あるとき、母親から仕事先に連絡がありました。「もう、今夜だから」と言われ、
愕然として、仕事をほうって駆けつけました。
父はそのときもう、昏睡状態でした。手を握り、親父と呼びましたが、返事をしてくれませんでした。
翌朝、父は逝きました。皆が悲しみに暮れている中、自分だけはしっかりとしようと思い、
わたしは親戚をとりまとめ、とりあえず通夜と葬式の段取りを始めました。
仕事ではプロデューサーなので、こういうことには慣れている。
通夜だからといってイベントみたいなもんだと、虚勢を張っていたんでしょう。
叔父などに「お前、大丈夫か」といわれても、「慣れてるんだよ」と生意気なことを言った。
とにかく、涙だけは見せるものかと、淡々と葬儀屋との段取りを進めたかった。
通夜には、友人も、前の恋人も来てくれて、それなりに嬉しかった。
だけど、母親と姉は疲弊していたから、俺が泣いたらだめだ、と思って、泣かなかった。

通夜が終わり、実家に帰り、お嫁に行った姉と、いっぷくしました。
わたしは疲れていたので、お風呂に入りました。ゆっくりつかって、とりあえずまあ、
半分終わったし明日は楽だよな、まあ、いいかなんて思って、じっくり暖まり、出たのです。
するとすこしたって、お蕎麦屋さんがやってきました。どうやら姉が頼んだらしいです。
お蕎麦屋さんがもってきたのは、もりそば、たぬきうどん、鴨南蛮そばが二つ、の計4人前。
姉はわたしの前に鴨南蛮をおきました。「なにこれ?」俺は聞きました。
「お前それでしょ」と姉が言う。
ん?確かに俺は鴨南蛮好きだけど、出前とるなら、聞いてくれたっていいじゃないか。
「なんだよ、声かけて聞いてくれよ、ひとことぐらい」
「声かけたじゃない!あんたが言ったんだよ、鴨南蛮がいいって」
俺はそんなこと聞いていない。些細なことで喧嘩になりました。すると、母親が止めに入りました。


【不思議な体験】2006年の高校登山のインターハイでの実話。場所は奈良県の大峰山系で、そこで顧問が遭難、それがあまりにも不自然だったんだ。

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引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part39∧∧

948: 本当にあった怖い名無し 2008/12/18(木) 23:58:42 ID:yI1utzTD0
2006年の高校登山のインターハイ
近畿圏の新聞には小さく載ったのだが、行方不明者が出た。
場所は奈良県の大峰山系

その大会は第50回目の記念すべき大会だった。
競技は3日間行われる予定だったが、三日目の朝、俺達選手は
審査員に急に召集かけられ
三日目の競技を中止することを聞かされた。
顧問が一人行方不明になったとのこと。

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