オカルト速報:2016年02月の記事

【オカルト】よく幼い子供達を寝かしつけるのにドライブに連れて行くんだが、ちょっと遠出して走っていると、紫の霧に呑まれて…

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引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part83

513: 本当にあった怖い名無し 2012/08/23(木) 01:29:26.38 ID:XUaN97iX0
こんなバカげた話と思うかもしれないけど
記憶が新しいうちに細かく書き留めておきたくて投稿。

うちには4歳と2歳の子がいるんだけど、こいつらはなかなか寝てくれない。
なので、ほぼ毎日のように、チビどもを車に乗っけてドライブすると車中で何時の間にか寝落ちしれくれる。

俺も車運転するのは嫌いじゃないので、この所業は苦にならない。

昨晩も9時半頃、いつものようにチビたちを
軽自動車の後部座席に座らせいつものコースを流していた。

でも寝てくれないんだ・・・orz

だからちょっと遠出しようと、いつものコースを外れ、国道を北上した。
と言っても、知らない道ではないのでスイスイと車を走らせた。

【オカルト】その山奥の村では度々神隠しがあり、霧の中から泣き声が聞こえてきたが…その日、源三が行方不明の男の子を連れ帰ってきたのだ。

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引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part39∧∧

866: 1/4 2008/12/07(日) 04:15:45 ID:VKfH9O4P0
長文になるけれど、猟師をしていた曾祖父から聞いた話。

曾祖父の生まれた場所は、山奥の寒村で、高祖父は猟師だった。
曾祖父は幼い頃から、父である高祖父と共に山々を歩き回って暮らした。

曾祖父の村に、源三と言う猟師の男がいた。
源三は猟師の癖に、滅多に獲物を持ち帰らない男だった。
変わった男で、とにかく明るい。意地の悪さや暗いところがないと言うので、
村の人間、特に女衆からの受けが良かった。
ただし、若い男や猟師仲間からは小馬鹿にされていた。
曾祖父も、源三のことは余り好きではなかった。
だが、不思議と高祖父は源三を可愛がっていた。

ある時、村の5歳の男の子が行方不明になった。
当時は神隠しは珍しいものではなく、その時も、男の子を最後に見かけたのが
山の入り口だったと言うので、人々は神隠しだ、と囁き合った。

曾祖父の村では、神隠しが起こると、村人総出で山へ入り
「返せ、返せ」と喚いて回る。山の神への抗議行動だ。
その時も、村人達は山へ入り、「返せ、返せ」と騒いで回った。
猟師たちは、村人の入れない奥深くへと捜索へ出る。
当時、14・5歳だった曾祖父も勿論、捜索へ加わったのだそうだ。

しかしながら、男の子は見つからなかった。
捜索3日目、村人は今日を最後に山へ入るのをやめると言う。
皆、生活があるので仕方がない。猟師達も同じだ。
季節は晩秋、夜は冷える。冬眠前の獣も活発に動き回っている。
これ以上捜索したところで、もう見つかるまいとの総意だった。

【オカルト】何をしてもうまいこといかず悪いことばかり…そんな時に店で飲んでいると、知らない女が「大丈夫?」って声かけてきたんだ。

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引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part83

490: 本当にあった怖い名無し 2012/08/21(火) 12:24:02.43 ID:psrBFW/s0
7,8年前のこと。
俺自身、何をしてもうまいこといかず
悪いことばかりあった。
ストレスなどで痩せていた。
行きつけのBarで飲んでたら知らない女の人がやってきて
「大丈夫?」って言うから
「ぜんぜん大丈夫じゃない!」と答えた。
すると、その女の人が
「そうね。大丈夫じゃないわね。あなた最近悪いことばかり起こってるでしょ?」
と言う。 

【オカルト】オカルトの大好きな仲のいい同僚がいた。飲み会で怖い話をしていたとき、その同僚が言ったんだ『うちの家系は多分呪われている』と。

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引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part83

460: 本当にあった怖い名無し 2012/08/19(日) 18:35:00.51 ID:QCP4BMYN0
会社の同僚の話

10年前に入社して最初に話して仲良くなったあいつをAとする。
Aは俺と同じようにオカルト好きで、2chのオカ板もよく見ていて面白いスレがあったら互いに教えたりもしてた。
そんなAが自らの家系についての話をしたのは確か入社3年目の集合研修の時だった。
金曜ということもあり、研修に参加したメンバー全員で飲みに行き、終電後の3次会だか4次会にも10人くらいが
参加してた。
俺やA以外にもオカルト好きな奴が居たせいもあってか、いつの間にか怖い話に花が咲いてたんだが、その時Aが
怖い話なのかどうなのか微妙に判別がつかないような、自身の話をしたのだ。
曰く、『うちの家系は多分呪われている』と。
多分ってなんだ、とツッコんだ記憶があるのでだいぶ酔いも覚めた朝方の事だったと思う。
詳しい話を聞くと、『うちの家系では跡継ぎである子供が産まれてからすぐに必ずうちの家系の方の親が死ぬ。』
『俺の親父も俺が産まれた数日後に死んでる。』などと言い出し、皆に「偶然だろ」とこれまたツッコまれていた。
だが彼が言うには『祖父も曽祖父も高祖父も皆子供が産まれて一週間と経たずに死んでる』と。
なんでも半年ほど前に亡くなった祖母の遺産相続関係で戸籍関係の書類を漁っていて気付いたそうな。
これが作り話ならこんな中途半端に怖いかどうか悩むような話はしないだろうし、しても例えば先祖が誰かを惨殺
して呪いが…とか、田舎におぞましい古物が…とか言い出すだろうからと、まあ事実ではあるんだろうが偶然なん
だろうな、ということでその時は片付けていた
だが当然の事ながら、当事者たるAからすれば有耶無耶にしていて済む話では無かったんだろう。

【オカルト】うちの田舎では昔、11月に亥の子っていう、今じゃ考えられないような子供の行事があって、毎年怖い思いをしていた。

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引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part39∧∧

813: 本当にあった怖い名無し 2008/11/30(日) 13:45:46 ID:rXpE833cO
毎年今頃になるとよく思い出すんだけど
うちの田舎では昔、11月に亥の子っていう行事があって
それに使う石が山の中の小屋(亥の子の神様の家らしい)にあって
子供達皆で、日が暮れたら亥の子石を取りに山に登って、石を借りる前に1分間くらい明かりも消して黙祷する
毎年なんとも言えなく怖かった 
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