オカルト速報:2016年02月の記事

【オカルト】深い山を歩いていると、小さな小石が積み上げられた広場が…「あ、ここってもしかして、賽の河原か」と思ったが、色々おかしい。

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引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part72∧∧

150: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM 2014/01/06(月) 18:25:50.60 ID:x0qrZhc90
知り合いの話。

彼は高山植物の写真撮影を趣味としている。
その年も、とある花を撮りに出掛けたのだという。
予定通りに撮影を済ませ無事に帰宅したのだが、現像した写真の中に
おかしな画像が一枚あった。

愛用のカメラを抱え、地面に腹這いになっている自分が写っている写真。

彼の服装と撮っている植物の種類から判断すると、間違いなくあの日、
あの山に登った時の写真だ。
山に登ったのは彼一人。このカメラに触ったのも彼一人。
一体、この写真は誰が撮影したというのか。

気持ち悪いので、そのネガは処分してしまったそうだ。

【オカルト】爺さんの家で皺くちゃで真っ白な着物をきた婆さんがニコニコしながら座ってた。やがてその婆さんが俺の後ろを指差すと、そこには…

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引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part76

379: 本当にあった怖い名無し 2011/12/21(水) 14:47:15.46 ID:s08gAoymO
不可解な話。
俺はじいさん子で、就学前には共働きの両親が仕事に出てる間、いつも祖父に面倒見てもらってた。
じいさんは自転車に俺を乗せ数kmの行動範囲で友人達の家に遊びに行き、時々、隠居した仕事の注文も知人限定で受けたりする。
他にも買い物や釣りや山菜採り、寺、神社など。
中でもじいさんの兄の住む本家へは頻繁に訪れた。
俺もほぼ毎日のように来る家なので、その日の「不可解」は本当に不可解だった。

家を出、着くのはいつも3時前くらい。座敷に上がり込み、手土産をお茶請けに大人達は話し込む。
じいさんの兄と奥さんは二人暮らしだったんだが、その日はもう一人、皺くちゃの婆さんがいた。
歳でいえば俺のひいばあさんと同じくらいか?もっと上?とにかくその場の大人達よりずっと老けていて皺々で小さく、真っ白の髪を結い上げ地味な着物を着ていた。
婆さんの前には菓子もお茶もなく、話し掛ける者もおらず、ただ座ってニコニコとこちらを見て頷いている。
このお婆さんはだれなんだろう?お茶はいらないのかな?
疑問が浮かんでも盛り上がってきた話を邪魔するのは気が引け、ただ婆さんから目をそらせず、じっと構える。
すると座卓の下に隠れてた婆さんの右の手がゆっくりと上がる。人差し指を立てて俺の後ろ、斜め上を指し示すような格好になった。

ギャラリー
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