オカルト速報:2016年11月の記事

【怖い話】いきつけの喫茶店に新しいバイトの女の子が入ったんだが、それがとんでもない女で、喫茶店のマスターが豹変してしまった話

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引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その101

411: 本当にあった怖い名無し 2014/03/15(土) 02:50:07.97 ID:t+dFvJTh0
友人から聞いた話。長文です。

昔、いきつけの喫茶店があった。おしゃれでもなんでもない普通のどこにでも
ある喫茶店。でもマスターの人柄がよく、お店の中には穏やかな空気がいつも
溢れていたから癒されたい時とか、ほっと気持ちを落ち着けたい時には少し
遠かったけれど通っていたらしい。

ある日そこにバイトで女の人(Aさん)が入ってきた。友人には普通に接してくれて
いるんだけど、どうしても張り付いたような笑顔が苦手だった。
 別の常連のおじさんから聞いた話ではAさんは友人との人間関係が上手く
いかずに引きこもりがちになっていたのを知り合いだったマスターがリハビリ
がてらバイトにおいでよ、と誘ったらしい。 

【怖い話】幼かった妹が急に「お姉ちゃんって畜生腹の子でしょ」と言ってきた。衝撃をうけた私、どこで覚えたのか妹に問いただしたんだけど…

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引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その101

389: 本当にあった怖い名無し 2014/03/14(金) 10:50:29.43 ID:2j3Y5ssn0
十年ほど前の話
幼かった妹が、急に「お姉ちゃんって畜生腹の子でしょ」と言ってきた。
「畜生腹の子」というのは、母を嫌っていた祖母がよく私に言っていた言葉。でもその祖母は妹がまだお腹の中にいた頃に他界した。 

【オカルト】近所に林があったんだけど、そこでよく遊んでた。その日は夕方遅くまで遊んでたんだけど、突然茂みからガサッと音が…

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引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その101

288: 283 2014/03/13(木) 11:05:35.59 ID:ucdgryAL0
小学生の頃だからはっきりと覚えてるわけではないんだけど
実家の近くに山というか林みたいなのがあって、暖かくなると学級の男子みんなでモデルガンで遊んでた。
普通の道路をそれて、けもの道を結構歩いたところと場所は決まっていて、ここなら木も多くて雰囲気が出るし、大人には絶対にばれない場所だった。
お小遣いが少なかった俺はサイレンがなったらみんなと帰るふりをして、実は一人でみんなが落としたBB弾を拾って弾代を節約していた。

その日も一人残り、林の中を歩きながら手探りでBB弾を拾い、缶に入れていた。
時計なんて持ってなかったから何時だかはわからないけど、5時は過ぎていたはず。

缶がいっぱいになったあたりで帰ろうとすると、近くの茂みからガサッと音が聞こえた。

【オカルト】公園のベンチに腰掛け、読書に耽っているとある違和感に気がついた。雨が降っていないはずなのに、鞄がビショ濡れに…

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引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その101

265: 本当にあった怖い名無し 2014/03/12(水) 12:17:40.13 ID:3ihvEq3s0
四年前の話

中三で数ヵ月後に受験を控えた秋の夜。
中三にして厨二真っ盛りだった俺は、その頃通っていた塾をサボって、夜の七時から十時までの三時間、公園で缶コーヒーを傍らに読書とかしてたわけだ。
その公園って言うのが、回るジャングルジムとか、他の公園ではとっくに撤去されてる遊具なんかも残ってるような、全体的に寂れた感じの所で、街灯も俺が座ったベンチの背後に一本だけ立ってるだけなんだ。
公園の周りは一応住宅街なんだけど、田舎って言うのもあって、車は通っても通行人なんかは一人もいない。
他にもいくつか立派な公園はあったけど、そこだと仕事帰りの両親に見つかる可能性があったから、泣く泣くその寂れた公園を選んだ。

俺は唯一街灯に照らされた三人掛けベンチの左端に腰掛け、小説とMDプレイヤーが入っていた鞄を右隣に置き、読書を始めた。
元々読書が趣味だった俺はあっという間の三時間を過ごし、じゃあそろそろ帰るかと鞄に触れた途端、ある違和感に気づいたんだ。 

【オカルト】旧陸軍の兵士が地元の女性と恋仲になった。彼が見張りの番に密かに密会を重ねた2人、そしてある雨の日に悲劇が…

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引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その101

239: 本当にあった怖い名無し 2014/03/11(火) 09:44:15.34 ID:7xlaCV9a0
旧陸軍の話。
ある兵士が地元の女性と恋仲になった。
兵士が倉庫の夜番に立つときがふたりの逢瀬の時間で、忍んできた女性と一晩愛を語らっていた。
兵士は別れ際、次の夜番の時を知らせ、女性はそれを頼りにまたやってくる。
逢瀬は繰り返されるはずだったが、ある日、兵士が高熱を発し起き上がることもできなくなってしまった。
当然夜番は別のものが立った。
折悪しくその日は豪雨。
合羽に身を包んだ人影が代わりの夜番へと近づいてくる。 
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