オカルト速報:2017年07月の記事

【オカルト】「もうすぐオサガミ様が来る」これはまずい、と思い咄嗟に窓を全力で叩いておじさんに呼びかけたが、こちらに気づいたのはその不気味なオサガミ様だけだった

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345本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/04/20(木) 23:56:56.96 ID: ID:jS0Ie4b20.net

老人や、都会の人の孤独死の話を聞いて思い出して眠れないので一つ。私が子どもの時、オサガミ様を見た話。

子どもの時、親が共働きだった私は近所のおじさんのとこによく遊びに行ってたんだ。おじさん、と言っても親戚とかでも無くたまたま公園で知り合っただけの人だったんだけど。
おじさんは婚約者が病気で亡くなって以来、ずっと独り身で私をまるで自分の子どものように可愛がってくれたのを覚えている。
そんなある日、おじさんがぽつりと話してくれたんだ。もうすぐ、オサガミ様が来るって。

オサガミ様というのは、子供くらいの身長で、長い髪と切れ長の目が特徴の妖怪で、一言も喋らないでずっと後を付いてくる。走っても、どれほど曲がり道を曲がろうとも、振り向けば度に近づいてくそうな。
付いてくるなと怒鳴っても表情ひとつ変えずにじっとこちらを見てきて、こちらから近づくと、不思議な事に同じ距離だけ離れてくらしい。

追いつかれたらどうなるの?と聞いたら、それは分からないと。家族がいる人には近づいてこないらしく、おじさんの周りの人も家庭を持つ人ばかりで実際に見た人はいないのだとか。

私は周りを見たけどどこにもそんな姿は見えなかったが、今はお前が居るから隠れてるよ、と言っていた。

その時は怖いな~なんて思いながら帰ったけど、家につく頃にはむしろ私を怖がらせようとからかったんじゃ?思っていた。




【都市伝説】「なんか引っかかってんなぁ…あ、人だ!」といういきさつで発見、通報したらしい。都市の中で誰にも気付かれずに死ぬ人は、伝説でなくともいる。

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193好爺 ID:

銀座名物の柳並木の一本で首を吊った男がいたがちょうど夏で柳の葉っぱが生い茂って
いたために、誰にもその存在に気がつかず、葉っぱが落ち着くす秋までほうっておかれた。




【オカルト】足先から凄ましいスピードで生き物らしき何かが這い上がってくる。暗いし目も開けてなかったが、それが鋭利な刃物でスパッと斬られたような腕先だけだとわかった。

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351本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/04/21(金) 17:23:09.89 ID: ID:jhZCkDse0.net

はじめて投稿してみる。
タイトルは「腕」とでもしようか。
チャットにハマっていた頃の話だ。
まだ、ネットの普及率が30%を割っていて、接続料金は従量制というもの。
使った分だけ通信料が跳ね上がるわけ。
時間を気にせずチャットが出来る方法は
「23時から朝8時まで一定料金でつなぎ放題のサービス「テレホーダイ」。
チャットにハマった=夜型人間になったようなもの。
徹夜も珍しくなかった。
「寝落ち」なんていうのも、あの時代に、正に途中で寝てしまってネットがダウンする状態から生まれたのだから。
現在から考えれば、何という不便さだろう。
しかも、当然、PCでの通信であって、
あの時代のPCのスペックを考えれば、最早、不便を通り越して、苦労と呼んでいいかもしれない。
それほどの劣悪環境でありながら、
いや、だからこそ、熱狂したのだろう。
とにかく、夜の11時が待ち遠しい時代だった。

そんなある日、例によって23時からのチャット三昧を楽しみ、うつらうつらしてきたので、
寝落ちの挨拶をして、寝ることにした。
夜中の3時はまわっていたはず。
当時、自分の部屋のほぼ中央ロフトベッドを置き、
三方向をカーテンで仕切って、
ベッドの下の位置にPCデスクを設置していた。
ちょっとした秘密基地気分のチャット部屋だ。
ベッドと窓の間の壁際には古いピアノがあった。
通常、寝るときには、ロフトベッドに上がっていたのだが、
この時ばかりは流石にフラフラで、
ベッドから布団類を引きずり降ろし、
カーペットの上に敷いて寝ることにした。
狭いスペースだったが、ピアノに足を向ければかろうじて身体を伸ばすことが出来た。
横になると強烈な眠気が襲ってきて、あっという間に眠りに落ちた。
仕事に出掛けるまでに5時間ほどは眠れるはずだった。
ところが、連日のチャット三昧に疲れも蓄積していたのだろう。
思いの外、眠りが浅く、ふと目が覚めてしまったので、トイレに行こうとした。
身体を起こそうとするが、重い空気がそれを阻む。体が動かない。
「ガチャン」と身体に鍵を掛けられたような感覚。
これが聞くところの「金縛り」というものか?
確認する間もなく、「あれ」がやってきた。
足先から、凄ましいスピードで、生き物らしき何かが、這い上がってくる。
腿、腹を通り過ぎ、首の辺りをワシャワシャとまさぐっている。
暗いし、目も開けてなかったが、それが、女性の右腕であり、肌の色は浅黒く、
鋭利な刃物でスパッと斬られたような腕先だけだとわかった。
訳も分からず、弄られていた時間は、1分間にも満たないだろう。
ふと、空気が軽くなり、腕の気配も消えた。
それから、どうして朝を迎えたか覚えていない。だが夢にしては生々しすぎるし、夢にしては記憶がはっきりしすぎている。
あの腕の感触。
しばらく布団で長考したが、明るくなってきたので、起きることにした。




【怖い話】外を見ていたのですが、上から足がヌッと出てきました。足はただ、見えるだけで何も動きがありません。ただ窓の外、上の階からスラックスのズボンと革靴が出ています。

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339本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/04/20(木) 22:21:45.34 ID: ID:mFy00aop0.net

自分の怖かった体験を書きます。

文才が無いというか、人に見せる文章を書くのが初めてなので読みづらかもしれません。

俺はもう30歳近いのですが、11歳から17歳ぐらいまで、家出しては補導されて、家に帰るを繰り返しておりました。
切っ掛けや、どうやって生きていたのかは本筋から外れるので端折らせて頂きます。
この家出中に何度か、怖い体験と不思議な体験をしたので、そのうち1つになります。

ハッキリと年齢を思い出せないのですが、12歳か15歳どちらかの時の話です。
場所は町田駅の線路沿いの廃墟と思われる3階建ぐらいのビルでした。
また読み返したところ、建物の構造が伝わりにくいために、補足ですが、階段に面した鉄のドアの先は共用の廊下があり、そこに各部屋の入り口101とか102とかがあったと思われます。

それまでに俺は何度も補導を経験しており、その原因は純粋に警察に見つかることよりも、大人に見つかって通報されることが多かったことから、夜はひと目につかないようにマンションの駐車場の車の下や、非常階段などで過ごしていました。
ずっと野宿をしていると、建物のきしむ音や、ちょっとした遠くの足音でも敏感に目が覚めてしまいます。
また、寒さによって深い眠りに入ることが出来ないために、運行時間中は電車で寝ていました。

その日は、経緯をハッキリ覚えていないのですが、町田駅で降りました。
時間はカナリ遅かったと思います。
夜間の移動は補導される危険性が高いために、身を落ち着ける場所を探していました。
自然と人気の無い道を目指す習慣があり、たまたま目に入ったのが線路脇の道沿いにあった風俗っぽい店の奥の暗い道でした。

マンションの非常階段を探すつもりで、暗い道へ向かっていると、風俗店から1本道を挟んだ場所にそのビルはありました。
夜間なのに電灯も一切ついておらず、人気のないビルで、廃墟だろうと判断した私は今日はここで過ごそうと、通行人が途切れた瞬間を見計らってそのビルの階段を登りはじめました。

2階部分に鉄製のドアがあり、開けようとしましたが鍵は開いておらず、そのまま階段で転がっていました。
何度か浅い眠りを繰り返しておりましたが、その日は寒く、体を縮めて寝ていると寒さで腰が非常に痛くなってきて眠るどころではなくなってしまいました。




【オカルト】先輩巫女からきいた話。そこの神社は靖國とか護國とかそういうたぐいの性質で、戦没した御英霊をお祀りしてます。

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589あなたのうしろに名無しさんが・・・ ID:

3年くらい前に先輩巫女からきいた話。
そこの神社は靖國とか護國とかそういうたぐいの性質で、
まあ簡単にいうと戦没した御英霊をお祀りしてます。

で、特攻隊で若くして亡くなった方のご遺族が、せめてあの世で
結婚してほしいと願って花嫁人形を神社に奉納するのです。
けっこうな数ありますよ。それが時々…視線を感じて振り向くと、
目がつりあがってだんだん見開いて、もういつもと目の大きさが
全然違う事があるって。

私はそんな体験をする前に巫女を辞めましたが、それ以外にも、
終戦日前後って何かとあって鬱でした。




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