オカルト速報:2019年09月の記事

【ほんのり】『バーコードを読み取ると』『お前のせいで負けた』『わしはテレビを見ていないよ』

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321名無しのオカルト 2019/08/15(木) 13:15:14.47 ID: ID:yeRqDiJO0.net

さて、ラストスパート行きます。

病院の怖い話と怖くない話 81.バーコード
別に禿頭の患者さんの話ではありません。
ある入院患者さん、スケッチブックに何か描いてる。
別に全然問題ないしむしろ健全な趣味だなと思ってたんだけど、ただ向かいのベッドを見ながら描いてるのね。
空のベッド描いて面白いか?ちらっと見るとびっくりした。
全然絵じゃない。縦の線をひたすら並べているだけ。
太い線、細い線、まるでバーコードみたい。
「少し待ってください」言うので待っているとページをちぎって「あげます」

なんですかこれ?と聞きたかったんだけど、もう既に別のベッドのスケッチを始めている。

凄く気になったので(まさかね)とは思いつつ下のコンビニに行って「これ、ちょっとスキャンしてくれませんか」
「何ですかこれ?」
ピッ、反応した。
「何これ?」すごく気味悪そうにしている。
プリントしてもらって見たら
"平成29年2月14日 山本直子(仮名) ¥0"
鳥肌が立った。知っていた患者さんだったから。
「今スケッチしているベッドは患者さんいるんだけど」泣きそうな顔で彼女は言う。




 

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?354

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564名無しのオカルト 2019/06/08(土) 02:14:45.34 ID: ID:uOwXVUxr0.net

オカ板って何年かこないうちに変わっちゃったんだね
変なスレばっかだし荒れまくってて悲しい
自分が「見た」わけではないけど実話書いてく、怖くなかったらごめん

1/2
大昔ホテルに勤めてたんだけどある日の朝、クレームが来たってフロントの部署が騒いでた
部屋を変えろってクレームのその常連客の女性は、年に何回か近くの商業施設で物産展があるたび出張で来て連泊する遠方のお店の人
明け方に目を覚ますと部屋に黒スーツ姿の男がいてゴソゴソ荷物を漁っていたらしい、ちなみにフロントマンは違う色のスーツだから内部犯行ではない(多分)
泥棒だと思って起きてるのに気づかれたら何されるかわからないから怖くて布団かぶってたらいつの間にかいなくなったという
泥棒が入るなんてセキュリティどうなってんの、また来たら怖いから部屋を変えてってクレーム、ホテルマンとしては不思議すぎた
もちろんドアはオートロックだし女性がいうには結局荷物から盗られた物は無いようだったし
部屋は変えてあげたけど変な話だよねーって同僚とかフロントの人らと話していたら、ある人が怖いことに気づいた




 

【怖い話】理科室にあったホルマリン漬け、今考えると何で小学校にあんなものがあったのか

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5名無しのオカルト 2006/12/24(日) 13:26:46 ID: ID:uOqi0BRk0

理科室の戸棚に
女性の子宮のホルマリンずけが置いてあって
今考えると何で小学校にあんなものがあったのかと
ちょっとふしぎ




 

【ほんのり】『動けなくなると生命力が衰退するらしい』『五億年ボタンのような無』『このエビチリ食べていいんですか?』74 80

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285名無しのオカルト 2019/08/14(水) 19:29:38.13 ID: ID:u3f1DL3P0.net

病院の怖い話と怖くない話 74.老人ホーム
細かくは"特養"とか"介護"とか色々区分けはあるらしいけど。
「病院は老人ホームじゃないんだけど」彼女が言う。「たまにはそういう仕事もしなくちゃならない」
「特に老人が足を骨折して入って来た場合、あっという間にボケが進行する」
人間だけじゃなくどんな生物もそうだけど、動けなくなると基本的な生命力が衰退するらしい。

あるじーさん、自身も元医者で息子は外交官。悠々自適の隠居生活だが趣味の登山で滑落して足を骨折、うちに搬送されてきた。
対応は息子嫁がしてたんだけど何となく"関わりたくない"的な雰囲気を横溢させてた。
お見舞いに来たのも彼女の知る限り2回だけ。
洗濯とかも全部業者任せ。
確かにそのじーさん、やたら態度のでかいやな患者で、診療の仕方にダメ出ししたり「こんな薬は知らんぞ!」とか、そりゃあんたの時代には無かったんでしょ。

退院の目途が立って家に電話入れたら留守電。
次の日に高校生の孫が来てじーさんに何か渡して直ぐに帰ろうとした所を捕まえて話を聞いた。
連絡が取れない事を言うと、父は赴任先のイタリア、母も父の世話のために同じくイタリア。
日本に居るのは自分だけ「部活があるので」逃げるように帰って行った。
渡していったものをさりげなく確認すると、保険証とかおくすり手帳とか、あと大量の現金。
いくら金があっても連絡の取れる親族いないと困るんですけど。
退院の日が過ぎてだいぶん経っても連絡は取れない。じーさんは日に日にぼけていく。
こんなぼけ老人から金を取ったら後で、「払った払わない」のトラブルになるのは目に見えているのでお金の事は棚に上げていたんだけど事務長も頭を抱えていた。

ある日突然息子嫁が人を連れて現れ、迷惑かけた事への形式的な謝罪とその人物を紹介された。
名刺を見ると"ケアマネージメント"なんちゃら、民間企業らしい。
「後はこの方にお任せしてありますので」あっという間に帰って行った。
どうやらその会社を通して老人ホームを探していて、目途が立ったらしい。
後は比較的スムーズに事務処理が進み、じーさんはその人物と共に老人ホームに移っていった。
「需要のある所にはビジネスチャンスあるのね。良いスーツ着てたわ」




 

【オカルト】二人組の女性の顔を確認した俺達は、一言も喋らずにとりあえずその横を通過した……

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518名無しのオカルト 2019/06/05(水) 01:48:55.92 ID: ID:/1jGZNks0.net

俺が大学生の頃の話だ。当時福岡の大学に在籍してたんだが、地元は大分だったんだ。夏休みや冬休みなどの長い休みは地元に帰って高校時代の友人と遊ぶことが多かった。
大学2年のその年も、やはり地元に戻って遊んでたんだ。
でも大学生で毎日暇な俺たちは時間を持て余してたんだよな、もうビリヤードやダーツで遊んだりは飽きちゃっててさ、なんかこう大学生のノリって言うのかな?突然友人Yが熊本までドライブしようぜ!って言い出して、深夜1時から熊本に行くことになったんだよな。
大分から熊本は竹田~阿蘇の山中を越えて、県道で行く感じなんだけど、もう阿蘇の山中なんてひたすら山道だけでなんもお店がないんだよな。両サイドが高い杉の木で覆われた真っ暗な道をひたすら走り続けるんだよ。
しばらく走ってたら、前に女性っぽいシルエットの2人組がライトに照らされてさ、道の脇をこちらに歩いてきてたんだよな。
大学生の俺達は、おっ!女じゃん!可愛いか見てみようぜ!みたいなノリで速度を落としてすれ違ったんだけど、その女性2人は親子だったんだよね。40歳ぐらいの女の人と
中学生ぐらいの女の子、2人とも白いワンピースを着てて、こちらを全く見ずに前だけ向いて歩いていくわけ。
俺達は、なんだよー、親子かよー、なんて言いながら、若い女性という期待を打ち砕かれつつも、なんでこんな深夜の山道を親子が歩いてんだろうなwwここらへんに住んでんのかな?wみたいな会話をして、またひたすら続く山道を走っていったんだ。




 
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