【ほんのり】「あなたは雌狐に身体を許し、それを快諾したまま15年は放置している」 私には全く覚えがない物で、それの何がいけないのかがわからなかった | オカルト速報 - オカルト・洒落怖・怖い話・不可思議な話まとめ -

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midashi
130
1@\(^o^)/2017/06/03(土) 15:52:35.23 ID: ID:hUBVH8Ve0.net

心霊スポットに行って動画撮影して投稿しよう!って企画での出来事。

2016年の10月頃にネットの友人から動画撮影しないか?と誘われた。
編集に私が必要な風だったのでまぁ良いかという感じで安請け合いをした。
内容は霊感の強い人と心霊スポットへ行き、解説してもらいながら回るという物。

ネットで募集をかけてみても、誰も乗り気ではなかったのか、霊感のある人がいなかっただけなのか
全く霊感のある人に巡り会えず、メンバーの1人が知り合いにあたってみると言って二つ返事で快諾してもらえた。
二つ返事とは言ったが、条件があって、まず家まで来て霊視を受けてくださいというのが条件だった。

動画の投稿者と撮影者の二人はセーフだったけど、私は残念ながらアウトの部類だった。
理由として憑き物があってそれはもう取れないからだそうだ。
Aさん(霊感のあるお姉さん)が言うには私には雌狐が憑いているのだそうで

「あなたは雌狐に身体を許し、それを快諾したまま15年は放置している」

私には全く覚えがない物で、それの何がいけないのかがわからなかったので聞いた。

「雌狐は嫉妬深いので、女や女の霊を見ると威嚇します。もちろん魔除けにもなります。
しかしあなたに憑いている者よりも強い女の霊が現場に居た場合、負けると魂に傷がつくので精神が無事でいられません
相手が男の霊であった場合は最悪です。抵抗さえできず、前述同様に魂を傷つけられて精神がもちません
最悪の場合は世間的には謎の高熱で死を迎えるというケースになりえる可能性が高いです」

妙に納得したので私はお留守番という事になった。
そして当日

現場の廃墟から1kmくらい離れた駐車場で私はお留守番する事に。




 

1312@\(^o^)/2017/06/03(土) 15:53:56.75 ID: ID:hUBVH8Ve0.net

時刻は午後9時頃。みんなが出発した。

私は暇だったので撮影者が置いていってくれたスマホで遊んでた。
4時間ほどしてやっと電話が鳴った。きっと今から帰るという合図なんだろう。
そう思って電話に出るが様子がおかしかった。
大音量の風の音とジャリジャリという早い足音のような物。
何を喋っているかわからないほど叫び狂う声。誰の声なのかも想像がつかないほど叫んでいた。
「もしもし?大丈夫?もしもし?」と何度も呼びかけるが返事は無く通話が切れた。

心配なのでかけなおした。電話に出るもののさっきと同じ状況で何が何だかわからない。
状況があまり飲み込めないので、彼らが向かった方向に車を進めた。
車を進めている最中に着信があって出るが、また大きな風の音と叫び声で聞き取れない。
車を出してすぐに彼らと合流できたが、Aさんがいない。

すぐに車を止めるとめちゃくちゃ強引に彼らが乗ってくる。
投稿者が言った。
「早く車出して 帰ろ!!もういやああああ」

何があったのか聞くが全く答えない。Aさんは?と聞くも答えない。
撮影者も車に乗り込むなり息が上がってグロッキーなまま。
廃墟がある方面へ車を進めると「やめてええええええええ」と叫ぶ投稿者。

「でもAさんを迎えに行かなきゃね?」
そう言うと投稿者は泣き出してしぶしぶOKした。
投稿者に道を聞きながら進んで途中からつづら折りの階段があったので
車を降りてAさんを迎えに行く事に。

投稿者はビビってついてこないし撮影者はグロッキーだし私一人で懐中電灯を持って迎えに。
道は階段を登って道なりだった。
5分ほど走ってAさんが走りながらこっちに来てた。
半笑いで「逃げて逃げてーはははー」って感じに降りてきてたので一緒に逃げた。




1323@\(^o^)/2017/06/03(土) 15:55:02.16 ID: ID:hUBVH8Ve0.net

車があるハズの地点まで降りてきたが、車が無い。
しょうがないので大通りまで出る事にするが、Aさんの体力が限界みたいなので途中から歩いた。
大通りに出てタクシーを拾ってAさん宅まで帰った。
Aさん宅にお邪魔する事になった。

「カメラ持ってた子と連絡取ってくれますか?あの子、憑かれたんですよ」
Aさんの指示通りに撮影者に電話するが出ない。投稿者に電話しても出ない。
「まずいなぁ。私は御祓い屋さんにこの時間だけど連絡するからそっちは連絡取れるまで頑張ってください!」
と言われ電話するが出ない。

その後、投稿者の家か撮影者の家かに居るはずだと思ってAさんに自転車を借りて行く事になった。
投稿者の家に案の定、車が止まってたので安心した。
しかし時刻は午前2時過ぎくらい。呼び鈴を鳴らすのもなんだかなぁって感じだったけど鳴らして
母親が出てきて普通に投稿者を呼んでくれて、撮影者は?と聞くと車でまだグロッキーだった。

急いで車を回してAさんの家へ。撮影者はずっとゼーハー言いながらうつ伏せなので抱えて移動させた。
移動させたものの、お祓い屋まで行かなきゃいけないので御祓い屋へ。
御祓いは1時間ほどで終わり、撮影者はグースカいびきをかいて寝てたのでそのまま車に放り込んで解散した。

私はAさん家に呼ばれてフラグか?でも30代はちょっとなぁ…でも童貞だしなぁ困ったなぁとか思ってたけど
そんな心配は微塵もする必要は無かった。30分ほどかけて経緯を説明されて解散した。




1334@\(^o^)/2017/06/03(土) 15:56:06.74 ID: ID:hUBVH8Ve0.net

経緯は廃墟に入る前に地縛霊がたくさんいる事はわかったから通り道の2箇所に盛り塩で結界を貼った。
その上で実際に建物を見て、すぐに危ないと思ったから引き返そうと言うが投稿者は聞かずに侵入。
月の光で清めた塩を持ってるのは自分だし、しょうがないからついて行くと案の定モンスターハウス。
ゲラゲラ笑いながら探索する投稿者と撮影者。そのうち撮影者が「ここで寝ようぜ」と提案。
しばらく雑談していると声がした。最初は気の所為レベルだったけど、だんだん頻度が多くなり
懐中電灯が消えて非常階段の扉が開いたり閉まったりした所で、投稿者が発狂。
みんなには聞こえたかわからないけど、帰さないとか殺したいとかそういう声がいっぱい。
2人は廃墟をもう出たけどAさんは足が遅いんで出遅れた。
この時、撮影者の肩に腕のような物が憑いてるのが見えたそう。
霊を説得しようと盛り塩の結界を通り過ぎてから話しかけるも全く聞いてもらえない様子。
しばらくして廃墟の左右の森からも色々やってきてAさんも逃げる。
私と合流。という運びだったそう。

この話を聞いて私は盛り塩の結界(笑)月で清めた塩(笑)とか思ってる。
テープは危ないので御祓いをして処分したそう。映像は見たかった。
Aさんの知り合い(メンバーの一人)にこの話をすると厨二くせえwwと笑ってた。
多分だいぶ盛られているんだと思う。 この人は撮影の日は都合が悪くてこられなかった。
以上。長文になってしまって申し訳ない。




引用元:ほんのりと怖い話スレ 124

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この記事へのコメント

コメント一覧

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2017年10月13日 03:03
    • よくわからん
      目の前であったことより願望が優先されてるってこと?
    • 2. 名無しのオカルト
    • 2017年10月13日 14:05
    • 支離滅裂。
      ちゃんと日本語にしてから出直して。
    • 3. 名無しのオカルト
    • 2017年10月13日 18:50
    • 雌ギツネとの話は!?
    • 4. 名無しのオカルト
    • 2017年10月14日 12:06
    • 嘘丸出しな前に
      日本語めちゃくちゃやんけ
    • 5. 名無しのオカルト
    • 2017年10月14日 15:20
    • 動物に思考を半分くらい乗っ取られてるから、日本語めちゃくちゃなんだろうなと思った…。
      狐がついてなかったら、もっと学校の成績良かったかもしれないのに報告者…w
    • 6. 名無しのオカルト
    • 2017年10月14日 20:20
    • わけわからん
    • 7. 名無しのオカルト
    • 2017年10月16日 11:59
    • イマイチ話が伝わりにくい意味でのほんのり。

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