【オカルト】不思議やオカルト話を披露する『太歳』『トレパネーション。頭に穴をあけて脳を解放することで多幸感を得ようという、医学界では認められていない施術』 | オカルト速報 - オカルト・洒落怖・怖い話・不可思議な話まとめ -

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midashi
50
本当にあった怖い名無し2012/03/14(水) 13:34:54.52 ID: ID:6FQbBHWLO

>>1さん、ネタ切れかい?良スレだから頑張ってくれよ~!




 

58本当にあった怖い名無し2012/03/23(金) 23:30:17.32 ID: ID:E9MhsZ+b0

>>1再起動してくれ!まだ世界は謎に満ちている筈だ!




592012/03/24(土) 02:36:42.93 ID: ID:amZEZyFn0

ほっとかれているみたいなので、
俺が書き込んでやるよぅ。

ヒバゴン
1970年代に広島で目撃されたという大型類人猿型の未確認生物。
複数の目撃情報があり、
人間によく似ているのだが、
顔は逆三角形で、目が鋭くぎょろっとしていると言われている。
全体に薄い黒にちかい茶褐色の毛に覆われており、頭には5センチメートルほどの毛あり、逆立っているのが特徴。身体全体は、黒にちかい茶かっ色の毛に覆われているという。
動作は鈍く人を恐れる様子はないと言われている。

正体については、諸説いり乱れているが、
大猿や熊の見間違い、逃げたしたオランウータン、あるいは浮浪者か、世捨て人のように山で暮らす人ではないかと様々で、
昭和初期に、比婆山に近い山村で身重の娘が姿を消したという話から、その娘が山中で産み落とした子供が野生児としていきていたのではという話まである。

1974年10月11日の目撃を最後に、ぷっつりと消息がとだえている。





602012/03/24(土) 02:38:43.12 ID: ID:amZEZyFn0

頭蓋穿孔

トレパネーション。頭に穴をあけて脳を解放することで血流量を増やし、
脳を活発化させて、日々の倦怠感から解放し、多幸感を得ようという医学界では認められていない施術。
太古から行われていた外科施術の一つと言われている。
正規の医師の管理下によらず、自らドリルを手に頭頂部に穴をあける人たちもいる。
医学的には全くの根拠が無いと否定されているが、
長らくうつ病に苦しんだ末、トレパネーションによって活動的で幸福な人生を手に入れたと主張する人たちは、
うつ病の解決策の一つだとして、トレパネーションを推進しようし、医学界が積極的に取り組まないのは、
巨大な抗鬱剤市場をもつ薬品業界の陰謀であると主値している。
そもそも、近代トレパネーションの発端は、
1965年にオランダで発生したプロボという社会変革活動と密接な関係がある。
アーチストやアナーキストや学生運動家などを含んだプロボタリアート(プロボ活動に参加する人)たちは、
世間にその主張を訴える行動をプロボケーションという手法を取った。
そのプロボケーションとは言い換えれば「世間を挑発すること」であり、
プロボタリアートの唯一の武器として機能し、一時は地方議会の議席を得るまでになっていた。
そしてプロボケーションの手法の一つとして、ドクター・フヘスが、
直接的に頭蓋骨に穴をあけるトレパネーションを唱えた。
これを第三の目運動という。当時、彼らプロボタリアートは、
LEDなどにも積極的に取り組み「大脳の活性化」という目標をたてており、
このトレパネーション、第三の目運動が目的と合致するとされた。
またアフリカには石器で頭頂部を切り開くような、
伝統的なトレパネーションが未だ残っている。




632012/03/24(土) 03:45:46.55 ID: ID:amZEZyFn0

式喰いの面

陰陽道の流れをくむいざなぎ流の信仰がある高知県物部地方。
そこの家には代々伝わる式喰いの面があるといわれている。
この面を見るのは、家長となるものだけ、それも一生に二回だけだという。
つまり家長を引き継ぐときだけに屋根裏にある面と対面するだけだという。
他のものがうかつに見たりすると、禍がふりかかるといわれている。
 当主も、そのその面と対面するときは、二週間ほど前から肉類を絶ち、
体を清めて正装をしてまみえなくてはならないとされる。
 仮に家が途絶えた時などは、太夫と呼ばれるいざなぎりゅうの術者が、
その面を人目につかぬようして、川に流して処分するという。この処分され、
流れていく面も、うっかりとみてしまうと
見たものに禍がふりかかるといわれている。

式喰いの面
http://www.rekihaku.ac.jp/publication/rekihaku/146witness.html
下段
※ただし、この面は、その筋の人によれば、
「こういうもの」として今は性根を抜いてあるとのこと。




642012/03/24(土) 04:01:31.71 ID: ID:amZEZyFn0

山ン本五郎左衛門

百物語の最後には必ず山ン本五郎左衛門の話をしなくてはならないとされる。
裃を着た40歳ほどの武士の姿をしているとされる。
各地の怪談には、もののけと対峙して一歩も引かなかったときに
最後に山ン本五郎左衛門が出てきて
その勇気をほめるという話がいくつか見受けられるが、
その肝心の山ン本五郎左衛門は
どういった物の怪なのか、語られることはない。

百物語の作法の一つには
百話目の山ン本五郎左衛門の話をすることをためらい
九十九話で終わるというものもある。
この時、用意されていた山ン本五郎左衛門の話が
本来の山ン本五郎左衛門の話で、
一体どういった妖怪であるのか語られているという話あり、
語り手が最後までためらうのが
常だったために百話とされたというのである。




652012/03/24(土) 04:29:49.75 ID: ID:amZEZyFn0

太歳

中国で古くから霊力があると言われてる
石のようなゴムのような生物のような不思議な物体。
茶色や白、黄色、あるいは黒色であったり様々なものが存在すると言われている。
近年発見された太歳らしきものに関しては、徐々に大きくなっていくという報告のものが多い。

古来中国では不老不死の妙薬の原料とされ、始皇帝が徐福に命じ不老不死の仙薬を求めた時も
その重要な材料として太歳の名前が挙がっている。
他にも、肉霊芝または肉万年茸と呼ばれて、中国古来の地理書や医学書にその名前が出てくる。

現在中国では、この太歳は幸運を呼ぶものと解釈されている場合があるようで、それらしきものが
大金で取引されているという話もあるのだが、歴史的に見れば、
祟り神のようにして扱われている場合も多くあり、中には「長い間触れていると死ぬ」といったような話もある。

可能性として語られる話に、太歳とは、変形菌の一つで、変形体と呼ばれる栄養体が移動しつつ
微生物などを摂食する動物的性質を持ちながら、胞子により繁殖するといった植物的菌類的性質を
併せ持った生物ではないかという指摘があるのだが、
どれが本来の太歳であるか不明なためはっきりしたことはわかっていない。
仮に、変形菌のひとつであるとすれば、生活環境や、その種の違いによって、
キノコのように時には毒素を作り出したり時には多幸感のある物質をつくりだすことも
無いとは言い切れないのではないだろうか。




672012/03/24(土) 05:23:56.69 ID: ID:amZEZyFn0

犬神

人にとり憑く犬の霊。非常に強力な力をもつとされる。この犬神を操るものを「犬神使い」という。
犬神は、しばしば人工的に作られると言われ、その作法がいくつか伝わっている。
代表的なものは、大層かわいがって育てた犬を首が出るように生きた犬を地面に埋め、
ちょうど届かない犬の目の前に犬の好物を置き食べ物を前にして飢えさせる。肉類など臭いがあるものがよいとされる。
そして飢餓状態が最大になった頃愛を見計らって背後から犬の首を斬り落とす。
犬の首は飛んで食いものに喰らいつこうとするが、そこをとり押さえ、白布に包み四辻に埋める。
大勢の人の踏ませ、掘り出したのち呪物として祀り犬神を完成させる。

また西日本を中心に四国を中心に犬神筋と呼ばれる犬神を代々受け継いでいる家系があり、
かつては忌み嫌われた。その娘の嫁ぐと、犬神が一緒に憑いていき、
そこも犬神筋の犬神持ちとなると言われて、かつては婚姻差別の元凶となる場合もあった。
犬神持ちの家は富み栄えるとされている場合もあるが、従順ではなく時として
犬神持ちの家族をかみ殺すこともあると伝えられ、タタリガミとして忌み嫌われる場合もある。


犬神に憑かれると、胸の痛み、足や手の痛みを訴え、急に肩をゆすったり、
犬のように吠えたりすると言われる。人間の耳から体内の内臓に侵入し、
憑かれた者は嫉妬深い性格になったり、時には恐ろしく大食いになるという。
犬神を離すには、獣の黒焼きを食べさせ、山伏姿の祈祷師に護摩を焚いてもらい
呪文を唱えれば犬神は離れるという。犬神使いはこれを阻止しようとする。








682012/03/24(土) 05:43:46.74 ID: ID:amZEZyFn0

聖ヨゼフの階段
サンタフェにあるロレット・チャペルは、建築家 P.ムーリーによってが設計されて
1873年から工事が始まった。しかし構築物がほとんど完成されてから一つの恐るべき誤りが発見された。
せっかく作られた聖歌隊用の二階の桟敷行く階段が無いのである。
困ったシスターたちは、多くの大工を呼び相談したが、皆、これに、ふさわしい階段できない。
バルコニーを作り直すか、ハシゴで登るかだというダケだった。
途方に暮れたシスターたちはノヴェナ[九日間の祈り]をすることにしたという。
そしてノヴェナの最後の日に一人の灰色の髪の毛の男が一匹のロバを連れやってきた。
その老人は一つの道具箱を持ってアカデミーの所で止まり、シスターたちのために
一つの階段を建設することができるかどうかを尋ねた。シスター達は喜んで同意すると、
彼はシスターたちの前で木片をタライにつけて作業を開始した。
用いた道具は一本の鋸、T定規それに金槌だけ。
出来上がった階段は33段、完全に360度を2回転するらせん状。
木の釘は使われているが、鉄の釘は一本も使われていない。そして驚くことに、
螺旋階段を支えるはずの支柱がなく、まるで宙に浮いているようにみえる。
この支柱の無い現在の科学を持ってしても建築工学上の謎であり奇跡といわれている。
 そして階段が完成すると、その男の人は支払いを受ける前に不思議にも姿を消してしまったという。
 なお、地方の材木工場は、この事業のために購入されたいかなる木材の記録も持っていなかったという。




692012/03/25(日) 03:08:06.66 ID: ID:AP0EpHqV0

Taman Shud事件。 

 オーストラリアでは史上最も不可解な未解決事件の一つとされる。
1948年12月1日にオーストラリアの海岸で身元不明の男性の遺体ず発見された。
夏の暑さにもかかわらずセーターとコートを身につけていた、この奇妙な死体は、
身元を表すようなものは一切持ち合わせておらず、
捜査機関が歯科治療記録や指紋などを調べたのだが、身元を特定するに至らなかった。
 ただ近くの駅で、この男性のものと思われるスーツケースが見つかり、
そこには隠しポケットのあるズボンが収められていたという。警察が、この隠しポケットを調べ、
中から、本から破りとられた「Taman Shud」と書かれたページが発見された。
この隠されたページを調べていくと、付近で発見された鍵のかかっていない自動車の
後部座席に置かれていた「ルバイヤート」の希少本から破られたものだという事が判明した。
 そして、人々の興味を惹いたのが、その本の裏表紙には何らかの暗号とおぼしき文字列であった。

WRGOABABD
MLIAOI
WTBIMPANETP
MLIABOAIAQC
ITTMTSAMSTGAB

 この男は何らかの組織に関係するスパイだったのだろうか。
しかし何故、希少本のページを切り取りポケットに隠したのだろうか。
全ての謎を解くキーとなるはずの暗号は、今日になるまで、誰にも解かれていない。




202本当にあった怖い名無し2012/06/05(火) 03:41:46.87 ID: ID:WJb8YTKk0

今更だけど
>>69
のTaman Shud事件は

いまだ解読されていない歴史的な10種の暗号 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110202_uncracked_codes/

の記事を少し並べ替えたり、暗号を付け加えただけだよね
元記事の間違いもそのままコピーしてるし
こういうことをするくらいなら、引用元を明記してコピペしたほうがまだマシだと思う




204本当にあった怖い名無し2012/06/05(火) 21:26:33.67 ID: ID:8fHi+agXO

>>202は正論なんだが実に野暮だ・・・




引用元:不思議やオカルト話を披露するスレ

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この記事へのコメント

コメント一覧

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2017年12月08日 09:31
    • この記事は2012年のスレらしいけど、最近は野暮な奴しか居なくなりました。

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