【怖い話】この事件がきっかけとなり、ケネディ家はロボトミー手術に対して徹底的に調査を行うように政治的に働きかけた

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midashi
 397 : 2012/12/01(土) 02:25:27.97 ID: ID:CPsX9mOr0
ケネディーの妹 

米国政治史に燦然と輝くケネディー家であるが、 
ジョン・F・ケネディ大統領の暗殺に続き、 
弟のロバート・ケネディも大統領候補指名選中に暗殺されたことを始めとして、 
その家族は皆決して幸せな人生をおくったわけではない。 
ケネディー家の中でも、その存在がタブー視されている人物にローズマリー・ケネディがいる。 
彼女は知能指数が若干低かったという話や時として不機嫌になり周囲に暴力をふるうことがあったという。 

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しかしながら、その一方で、彼女の知能には一般生活においては何の問題も無く、 

それが証拠にオペラを鑑賞したり、男性とダンスに興じるのを好んだという話もある。
彼女は、その素行不良から、父のジョセフ・ケネディから女子修道院に入れられたのだが、
しばしばそこを抜け出して、遊び歩くこともあったという。
彼女が23歳の時、父ジョセフは彼女に
前頭部の左右の神経線維を切断するロボトミー手術を受けさせる。
素行不良が解消し順応になるという話であったが、
手術の結果、彼女の知能は三歳程度に退化し尿失禁をわずらい
何時間も壁を見続けるようになり、話す言葉も支離滅裂になってしまった。

この事件がきっかけとなり、ケネディ家はロボトミー手術に対して
徹底的に調査を行うように政治的に働きかけ米国でのロボトミー手術は下火になった。


ローズマリー・ケネディ(Wikipedea)

引用元:不思議やオカルト話を披露するスレ
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この記事へのコメント

 コメント一覧 (3)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2018年01月10日 19:52
    • ロア~奇妙な伝説~シーズン1エピソード2「恐怖の手術」より
    • 2. 名無しのオカルト
    • 2018年01月10日 21:21
    • こうした一族、特にこんな家長だったら、たとえ家族が被害にあったとしても、
      その後、あかの他人のための改善に働きかけたりはしないと思う。

      と思っていたら、上記ウィキの記事を読む限り、
      やっぱりジョセフ他一族の多くはは無関心だったみたいね

    • 3. 名無しのオカルト
    • 2018年01月11日 13:12
    • それが証拠にオペラを鑑賞したり、男性とダンスに興じるのを好んだという話もある。

      この文章を書いたヤツこそが阿呆だと分かる

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