【都市伝説】『増築に取り憑かれたウィンチェスター夫人』『死ぬまで隔離されたチフス・メリー』『氷山に散るタイタン号』 | オカルト速報 - オカルト・洒落怖・怖い話・不可思議な話まとめ -

このエントリーをはてなブックマークに追加
midashi

30名無しのオカルト 2017/10/17(火) 00:56:39.60 ID: ID:T7n6rCTD0.net

信じようと、信じまいと─

カルフォルニア州のサンホセ市。そこに住むウィンチェスター夫人は、自宅増築を続けていれば死なないとの妄想に取り憑かれた。そして、それは三十八年も進行した。
ドアが二千、窓が一万。大部分は、あけたら壁だった。
天井にさわるための階段も多かった。暖炉が四十八。廊下や抜け穴も無数にあった。
夫人は一九二二年に八十五歳で死んだが、部屋数は一六十。




 

31名無しのオカルト 2017/10/17(火) 01:24:20.71 ID: ID:33AaS2sk0.net

>>30
そんな人いたね
昔 世界まる見えでやってたの思い出した




32名無しのオカルト 2017/10/17(火) 03:57:28.96 ID: ID:APpfVYeQ0.net

信じようと、信じまいと―

メリー・マロンという女性は、腸チフス・メリーとして有名。
ニューヨークでの流行のうち七回は、彼女が発生源とされている。係員が逮捕したが
治療をこばんだ。一九○七年、正式に拘留され、三年後、食品や調理に関係しないとの
条件で、釈放された。
しかし、一九十五年に、彼女のつとめる病院で腸チフスが発生。友人ためにゼリーを
作ったのが原因で、逮捕された。そして、二十三年間、死ぬまで隔離されたままだった。




33名無しのオカルト 2017/10/17(火) 04:12:50.63 ID: ID:x+IS5Dve0.net

信じようと、信じまいと―

タイタニック号は一九一二年の四月、沈没した。その十四年前に、ある小説が出版されていた。
絶対に沈まないはずの、世界最大の大西洋での豪華客船。3つのスクリュー、時速二十四ノット
は、タイタニックと同じ。全長もトン数も、一割とちがわない。乗客は超一流だが、
救命ボートは数が不足。
出航して四月のある寒い夜、氷山にぶつかって沈む。ロバートソン著の『むなしき』という小説だが、
その船名はタイタン号。




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?349

PICKUP!

この記事へのコメント

コメント一覧

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2018年07月08日 12:35
    • 死刑執行中脱獄進行中オススメよ

コメントする

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
ギャラリー
  • 【不思議な話】家に初めて来た時に80歳だったとしても最後に来た時には98歳だ。 そんな老人が一人で峠を越えてどこぞへ行くだろうか?
  • 【オカルト】どうせ電車が通り過ぎたらいなくなるんだろ……。通り過ぎたら確かに向こうにはいなかった。左の視界の端、俺の左隣にその足があった
  • 【都市伝説】東京とかいうガチで結界張られてる都市【陰謀論】
  • 【ほんのり二篇】高速で動く白い手  /  亡くなったおばあちゃんがちょこんと正座。両親を連れてきたがまだいる。
  • 【オカルト】朝早く座禅をしていると、砂利を踏み鳴らしながら誰か来て引き戸を開ける音がするが、しまる音がせずにおなじことが繰り返しということがあった。
  • 【オカルト】こないだ彼女と待ち合わせしてたらさ、時間になっても来ない。横断歩道の向かいで携帯耳に当てて喋ってるのが見えた
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク