【オカルト】ある日突然、市松人形が欲しくなった、もう欲しくて欲しくてたまらない | オカルト速報 - オカルト・洒落怖・怖い話・不可思議な話まとめ -

このエントリーをはてなブックマークに追加

midashi


260名無しのオカルト ID:

私がまだ十代のころの話
ある日突然、市松人形が欲しくなった、もう欲しくて欲しくてたまらない
白い着物に赤い帯、紅はほんのり紅い、市松人形がなんとしてでも欲しい�
それでお店のお客に手当たり次第情報を求めた、何処で売ってて・オーダーで作れるか・幾ら位するか・などなど、どうにかして手に入れようとした、何日か過ぎた頃、お店の女性客にこう言われた
「それ本当に貴方がほしいの?」
???!目から鱗が落ちた、そうだ私何で人形なんか欲しいんだろ。(続)




 

261名無しのオカルト ID:

しかも市松人形、
するとそれまでなんとしてでも欲しかった人形が欲しくも何とも無くなった
ただその話をしている間中お客の後ろで市松人形が私を睨んでいた、私は現実なのか目の錯覚なのか自分に自信をもてずその事を忘れた
私は結婚・出産・離婚・と色々あり五年ほど過ぎた
離婚し実家に戻った私に、姉と姉の友人が訪ねてきた、昔話をして楽しんでいる最中、姉の友人が話始めた
「そういえばあの時貴方が住んでいた家の近くに橋があったよね?」(続)




263名無しのオカルト ID:

「家の近くに橋があったよね」
そう私がその時住んでいた家の近くに小さな橋があった、
別にこれといってなんてことない小さな橋、ただ私はあまり好きじゃなかった
姉の友人は続けてこう言った「私ねあそこの橋で女の子を見たよ、それが
おかっぱ頭の着物着た子だった」(姉の友人はよくこの世じゃない世界の人を目撃する人だった)
私は鮮明に記憶が甦った
忘れてた市松人形
恐かったけど私は聞いた、
「その子白い着物に紅い帯してなかった?」(友人)「そうそう何で知ってるの?」(続)




264名無しのオカルト ID:

(友人)「けっこう恐かったよ顔が突然ブワァッて大きくってこっちによってきて」
私は間違いないと確信した、あの時私が突然欲しくなり、店の女性客に「貴方の意志じゃない」と指摘され恨めしげに私を睨み消えたあの市松人形だ
あの橋を渡る時私に憑いてきたのだろう、そして自分が入る体が欲しくなり私に用意させようとした・けれど不覚にも女性客のたった一言で私や周囲にきずかれた、だからあんなに恨めしげだったんだ
なぜ市松人形が突然欲しくなり、たった一言で欲しく無くなり、なぜ恨めしげに私を睨んだのか・五年後に分かった体験だった。




269名無しのオカルト ID:

>263
その女性客ってふつうの人じゃないんじゃ?
何かあなたの異常に気がついて指摘したとか。




270名無しのオカルト ID:

>269
あまりに269が熱心に人形について調べるから、気味が悪くなった、という可能性も無きにしも非ず。




引用元:%quote_title%

PICKUP!

コメントする

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
ギャラリー
  • 【オカルト】怖いっていう感覚の中に少しだけ「悲しみ」が交じっていると、私はとっても怖い。
  • 【オカルト】妖怪の仕業か?  一時的にボケただけか?  九州の小さな島で起こった気味が悪い話
  • 【不思議な話に】小学生の時って集団登校だったのね。俺はほぼ毎朝、眠たいなあと思いながら ボーっと登校していた。
  • 【ほんのり】体は前を向いているのにあの手この手で後ろにいる俺を見ようとしているように思えたんだよ。
  • 【怖い話】国勢調査のバイトをしてたときのこと。 ワンルームアパートで世帯主が女のはずなのに、男が出て来た。
  • 【オカルト】うとうとしはじめると、それを待っていたかのように親子のひそひそ声が聞こえてきた。母親「あの時はこわかった?」
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク