【オカルト】その肩越しに見える鏡。そこには爆笑する友人が私を睨んでいた。 俺は悲鳴をあげた。なぜなら……【自己責任】

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midashi


840名無しのオカルト ID:

これはだいぶ前のことなんだけどね。あんま怖くないが。。。。
池袋に住んでいた友達と経験したことなんだ。

池袋という土地は繁華街を離れると急に田舎じみた様相を見せる。
カラスがないて土塀にとまってるあたり、ここが東京だという事すら
忘れさせる。いいかえればずっと昔から変わらない場所。そういう場所が
おおいのは理由がある。

 工事できないからだ。     なぜ?

友人は怖い話しが好きだが幽霊は信じない。結構おおいのか少ないのか、、
とにかくそういうヤツだった。当然のごとく全国各地とは言わないが東京周辺の
幽霊スポットは全部周っていた。何度か誘われたが私は霊感が強いほうなので
(霊能者レベルではない)そういう行為が楽しいだけのものでは無いと知っていたので
断り続けた。しかし、いさめるべきだったのかもしれない。だがあの頃のあいつは
なんかこう、、 関わりたくない空気を持っていた。すでに憑かれていたのかもしれない。
 しかし、大学卒業間際にそいつが家に遊びこないか?と誘われ無碍にもことわれず
酒を購入しブラっと出かけた。そいつはやや青ざめてにやにやと出迎えた。
 「おう、来たな」俺はこいつの家が池袋にあると知っていたが場所はしらなかった。
だから先を行くそいつのあとをとぼとぼ歩いた。
 カラスが鳴いた。日はかげりすぐ沈んだ。




 

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841名無しのオカルト ID:

繁華街をはなれ路地裏、、長い墓地の横の道を歩く。
いいようのない悪寒が俺をつつんでいた。「ここだ。」私の悪寒は限界にたっし
震えた。そこは夕闇に浮かぶ廃屋だったのだ。
「ここどこよ?」「肝だめし!ここ東京最後の幽霊スポット!」
私はあきれた。友人にかつがれて連れ出されたのだ。
しかし、ここで逃げ返すのも格好悪い。。

 そこは元は個人病院だったようだ。窓ガラスは割れ心ない暴走族の
書きなぐった落書きが白い壁に赤い字で乱雑に書かれている。
「夜露死苦」。。 恥かしい落書きだ。

 中に懐中電灯をつけて入る。友人の顔は嬉々としている。
私は悪寒がたえまなく襲った。、、なんでこいつ平気なんだ?
友人はいろんな部屋を観て廻った。 大方の家具はなくなっていた。
暗い部屋に倒れた椅子がぼんやり見える。注射器の破片が
妙に不気味だ。 友人が二階にあがる。!「床ぬけるかもしれんから
俺はいかんぞ!」俺はそう言った。友人はそれを聞くと笑った。
笑いながら上がっていった。俺は無償に腹がたったが、ひとり残される
怖さのほうが勝っていた。友人が笑っている。。 あのやろう。。。
私は時計を見た。??七時に入ったはずがすでに九時を廻っている。
こんなにいた覚えないけど。。。すると上で話し声が聞こえてきた。




842名無しのオカルト ID:

あれ?誰かいたのかな?1人いることに耐えれず、私は二階へ上がった。
二階は左右に病室が続いていた。まっすぐ廊下が伸びている。暗かった。
 話し声は暗い廊下の奥から聞こえていた。一瞬ぞっとした、友人が
廊下の奥に背中を向けてたっているのが暗闇にぼんやり見える。
話し声は以前続いていた。
「ええ、、、、、です。」「ああ、そうか、、」声は友人だけだ。
どうやら廊下の突き当たりにある鏡に向かって話しているようだ。
驚かそうとしてるんだ。。と思いつつもその異様な光景に俺はいたたまれ
なくなった。「、、、だよね。怖がってんの。ばかみてぇえええ」どうやら
私の悪口を言っているようだった。俺がひっぱって帰ろうと近づいたら
突然友人が笑い出した「あはははっはははははははははは!」突然の
爆笑に俺はどきっとしたが乱暴に友人の肩をつかみ振り向かせた。
次の瞬間凍りついた。私を振りむいた友人は
無表情で白目をむいてよだれを垂らしていた。
その肩越しに見える鏡。そこには爆笑する友人が私を睨んでいた。

俺は悲鳴をあげた。。   なぜなら、、鏡の中の俺も爆笑していたからだ。

それからよく覚えてないが友人の手をひっぱって出たようだ。
そいつはそれ以来学校に来なくなって、四年の卒業を間際にして学校を
やめた。消息は不明。 でも、たまに鏡を見ると後ろの椅子に座ってたりする。




843名無しのオカルト ID:

おわり




844名無しのオカルト ID:

ps 死んだのか、生霊なのか、、、 どっちでも厭です。
 もしかしたらこれ読んだ人のとこ出るかも。人見知りしないやつだから。
坊主頭(五厘w)だからすぐ分かると思うです。 怖くなくてスマソ




846名無しのオカルト ID:

でも卒業パーチの時、当然そいつの話でてさ。オレがそいつの
退学理由で知ってるのそれだけだったから2次会で言ったのよ。
そしたらそこに来てた他校の子が鏡で変なの出たって泣きつかれた
って電話うけてね。どんなの出たの?ってきいたら剥げた男って
言われたから、そいつかなぁーって。。 安直すぎてすまん。




854名無しのオカルト ID:

鏡が気になるYO! ネタだよね??




845名無しのオカルト ID:

>>840
面白かったよ。面白かったんだけど・・
>もしかしたらこれ読んだ人のとこ出るかも。人見知りしないやつだから。
これ、余計かも。この一文でダイナシ。だと俺は思った。




848名無しのオカルト ID:

あ、ごめん。煽るつもりとかなかったんだけど。
ただ、本文がなかなかだっただけにもったいないな、と思っただけ。
>>840お気を悪くなさらないでくださいな。




850名無しのオカルト ID:

>>848に同意。
>>846の後日談も本文に盛り込んでしまった方がより怖く、後味悪くなったような
気がします。
でも面白かったよ。(その五厘君には気の毒だが…)
他に体験談はないの?




849名無しのオカルト ID:

冗談で鏡見に行ったら、坊主あたまが後ろのコタツの後ろに隠れたような気が。
んでも私1人暮らしだから気のせいということにします(笑




851名無しのオカルト ID:

>845
あ、気にしないでくだされ。実話なので落ちないし怖くないから
ここじゃないほうがよかったかも。

なんか、、変なノリで目撃例があるが、、 まじ?と期待してみる。。坊主あたま?




引用元:%quote_title%

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この記事へのコメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2018年12月18日 00:34
    • こういう小説仕立てなのきらい。
    • 2. 名無しのオカルト
    • 2018年12月18日 01:12
    • ※1 しかも文章変だし。おどろおどろしい雰囲気にしようとして失敗してる感じ。
    • 3. 名無しのオカルト
    • 2018年12月18日 01:29
    • 怖がらせようとして失敗しそうだから閲覧注意で事実感に扇動のように書いてまとまらなくなって、さらに、おちゃらけオチは最悪なルール違反な感じ。別な意味で寒気がするよ
    • 4. 名無しのオカルト
    • 2018年12月18日 04:05
    • 何でもいいけど、一人称くらいは統一しようぜ。

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