【オカルト】怖いっていう感覚の中に少しだけ「悲しみ」が交じっていると、私はとっても怖い。

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midashi


954名無しのオカルト ID:

洒落にならない程かどうかは人によると思うけれど、怖いっていう
感覚の中に少しだけ「悲しみ」が交じっていると、私はとっても怖い。
生きている人も「凄い形相」をするけど、それは裏切られた悲しさから
だったりするでしょ。

大変申し訳ないけど、きっとこの話は既出でしょうね。
私は「まんが日本昔話」で見た「ふとんの話」がとっても怖い。

両親に先立たれ、借金取りにふとんまで取り上げられた幼い兄弟が
ちょうど今頃の寒い時期、何も無いボロ屋で抱き合いながら凍死する。

取り上げられたふとんは旅館に引き取られるが、そこに泊まった旅人が、
ある晩そのふとんからかすかな声がするのを聞く。

「兄さん寒かろう」
「おまえも寒かろう」

それは僅かでも暖を取り合おうと、抱き合いながら息絶えた兄弟が最後に
交わした言葉

初めてそれをテレビで見たとき、思わず流した涙は兄弟愛に対する
感動などではなく、純粋な恐怖からでした。

恐怖を克服して深夜のトイレから戻り、やれやれと布団に包まったときの安堵感。
しかしこの話を知って、それすらも取り上げられてしまったと感じた。
怨念はいろんなものに憑くようですが、何も最後の拠り所であるふとんに憑かんで
くれるなよと思ったものです。




 

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955名無しのオカルト ID:

>>954
「鳥取の布団」だね。
小泉八雲の「怪談」のひとつだよ。

鳥取のふとんの話 - Wikipedia


956名無しのオカルト ID:

そうそう!ラフカディオ・ハーン。
あと「幽霊滝の伝説」あれは怖いすね。
しかしスレ違いネタかも。陳謝

幽霊滝の伝説 - Wikipedia


957名無しのオカルト ID:

>>956
うん、幽霊滝はこわいね。
あと「破約」。前妻の亡霊が新妻に祟るやつ。
オチのひとこともイイし。

破約(http://fujimotoyasuhisa.sakura.ne.jp/index.htm)


958名無しのオカルト ID:

確かに「幽霊滝」は怖い。
しかし、どうしてあのお母さんはわざわざ赤ん坊を背負っていたんだ?
同僚(他のおばさん)が信用できないから、仕事場に残しておけなかったのか?




引用元:%quote_title%

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この記事へのコメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2018年12月12日 12:33
    • そういう点で八雲の作品は好き。
      感傷的というかただ怖いだけじゃない、昔のほの暗さとかそういうのが垣間見えるのが好き。
    • 2. 名無しのオカルト
    • 2018年12月12日 13:43
    • 人生初の中古品は恐いねという啓蒙だったな。

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