【オカルト】入るのを躊躇う程不気味な所だった。黒い鳥居、そして社が一つ。それだけだった

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midashi

212名無しのオカルト 2018/09/24(月) 02:43:21.16 ID: ID:q+i8eMyv0.net

俺も一つ書こうか

俺は高校生の頃田舎に住んでいて、山がそこら辺にあった
秋頃だったかな確か

友人3人と山の近くの広場でサッカーしてたら、ボールを飛ばしすぎて山に入ってしまった
全員で探して見つけたその場所は、小さい社だった
ボールは社の敷地内に普通に落ちてたんだが、その敷地内に入るのを躊躇う程不気味な所だった
黒い鳥居、そして社が一つ
それだけだった
木々で薄暗くなった太陽の光が、その不気味さをより一層増していた
それでもボールを置いていくわけにはいかない
俺と友人がその敷地内に入った
小さな敷地だったので、他の友人も目の届く範囲にいた
ボールを取ってさっさと戻るところだが、社が気になる
近づくと、その社には石が置いてあった
大きさは、確かソフトボールくらいだったと思う
たぶん...石だったと思う
何しろその石には、お札が大量に貼られていた
不気味が恐怖に変わり、ゾッとした俺はボールを取って走って戻ろうとした

その時
俺は背後から強烈な視線を感じた
あの感覚はあの時以外は体験したことがない
[視線を感じる]なんて、意味不明な表現だと思ってたからだ
とにかく背後にとてつもない悪寒を感じながら、社から離れた

出た時には汗まみれになってた
一緒に入った友人も、同じ感覚だったらしい

その後は特に何もないが、もうあの場所には近づいてない
見に行くなんてしたくもない




 

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213名無しのオカルト 2018/09/24(月) 13:20:01.38 ID: ID:TKajf5zt0.net

広場でサッカーしててボール飛ばしすぎて山に入ってしまったって場面が想像できないんだけど
どんだけ飛ばしてんの?
もしくはどんだけ狭い広場なの?
サッカーはしたことあるの?




219名無しのオカルト 2018/09/24(月) 19:05:12.01 ID: ID:p+8mLdI50.net

>>213
俺はソフトボールサイズの石に大量のお札っていう場面が笑った




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?352

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この記事へのコメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2019年01月18日 06:48
    • 創作ってのは大変な事だ
      作者の無知からの違和感は作品をつまらなくする
      ちなみに黒い鳥居は四獣の玄武を指すもので
      ネガティブな意味は無い

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