【オカルト】この神社の縁起が恐ろしい。 その昔、この地域では沼の龍神に生贄を捧げる儀式があった。

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362名無しのオカルト 2013/01/25(金) 23:52:36.15 ID: ID:rXmkAlkb0

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静岡県の東田子ノ浦駅前に、『六王子神社』という社がある。
この神社の縁起が恐ろしい。

その昔、この地域では沼の龍神に生贄を捧げる儀式があった。
ある年、関東から京都へ巡礼に向かう旅の途中だった七人の巫女たちが、
生贄を決めるクジを引かされることになった。
巫女たちは運悪くクジに当たってしまったが、潔くその身を龍神に捧げることを承知し、
沼の中に沈められた。
村人たちはその供養と感謝の為に、七人の巫女を祀った社を建立した。
それが六王子神社である。




 

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363名無しのオカルト 2013/01/26(土) 00:04:02.71 ID: ID:6q8kTWLp0

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しかし、それは歪められた話である。
実情は当たりしかないクジを引かせて、
嫌がる巫女たちを村の男たちが輪カンした挙句、殺害して沼の中に放り捨てたのだ。
六王子神社は、後に当時のことを後悔した村人たちが建立したものだったのである。
因みに七人の巫女であるにも関らず『六王子』なのは、残りの一人、
『おアジさん』という名の少女のみ、当地から少し離れた場所にある阿字神社に祀られているためである。
なぜ一人だけ別の場所に祀られたのかは不明だが、殺害現場が離れていたのだろうか……。
それとも、この『おアジさん』だけが、村人たちを強烈に祟ったのか……。

もし関東の方が当地を訪れることがあって、六王子神社を目にしたならば、
敬虔な気持ちで七人の巫女たちの冥福を祈ってあげて下さい。




390名無しのオカルト 2013/01/26(土) 08:42:25.08 ID: ID:BJLSTqI60

六王子神社ろくおうじじんじゃ

この神社には「三股の伝説」というのがあります。
昔、沼川と和田川と潤い川とが合流し深い渕になっている所を「三股」と呼んでいました。
この渕には龍が住んでいて、毎年お祭りをし、少女をいけにえとして捧げるしきたりがありました。
今から400年程前、関東の巫女7人が京都へ向かう途中、このいけにえのくじを引き、一番若い「おあじ」が引き当ててしまいました。
仲間の6人は国元へ引き返す途中、柏原あたりにきたとき、悲しみのあまり世をはかなんで浮島沼へ身をなげてしまいました。
村人が六人のなきがらを一ヵ所に弔ったのがこの六王子神社だといわれています。おあじは鈴川の阿宇神社に祀られています。

ま、そう言うことで、阿宇神社に奉られることになったようだ。




引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?308
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この記事へのコメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2019年03月19日 07:09
    • どっちの伝説が正しい?
    • 0
    • 2. 名無しのオカルト
    • 2019年03月19日 09:46
    • 巫女なのに王子?
      巫女じゃなくて皇子(みこ)だったんじゃね。
      400年前なら皇族は空気だしな。
    • 0
    • 3. 名無しのオカルト
    • 2019年03月24日 00:04
    • 静岡県(特に中部)は人身御供の話や実際にこの話のような旅人を人柱にする話が多かったようだ。客人信仰とか…。時代的に16世紀頃で旅人が恐れて通行できない為、禁止令も出たとか言うけど何でそんなに多かったのかはわからんね。
    • 0
    • 4. 名無しのオカルト
    • 2019年04月01日 22:04
    • 静岡に住んでるけど大きな川が多いよね
      暴れ天竜と言われた天竜川、越すに越されぬ大井川
      だから人身御供も多いのかな
    • 0

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