【怖い話】毎年年末から年明けになると、ぐちゃぐちゃのままで手を振っていた遭難女を思い出す。

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467名無しのオカルト ID:

2年程前の事だが…。
近くにちょっと有名な山がある病院に勤務していた。
年末で看護師も医者も少なく、患者も少なかった。
その年最後の当直日、山で遭難して下肢骨折と凍傷を負った女性が運ばれてきた。
命に別状は無く、意識もしっかりしていたので処置後にあいていた大部屋のベッドに入ってもらった。

その夜の12時くらいだったか、看護師が血相変えて俺を探しにきた。
先ほどの遭難女がベッドにいないと言う。
ベッドにいないくらいで俺を探すな!と言ってから気づいた。
遭難女は下肢骨折、しかも足は凍傷なのでそう看護師にばれずに遠くに行けないはずだ。
しかもオペ後なので尿道カテーテルを通している。
看護師は思いつく場所は探したと言う。
そんなのわかってる!と怒鳴りたい気持ちにかられた。
そのぐらい何故か嫌な感じがした。




 

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468名無しのオカルト ID:

とりあえず病棟へ戻り、捜索を開始した。
同室の人らは皆遅くまでイヤホンでテレビを見ていたが気づかなかったと言う。
いよいよおかしな事になってきた、と思っていると隣の病棟の患者が階段で女を見つけたという連絡が入ってきた。
急いで現場に行ってみて驚いた。
彼女は階段で上の方を見ながら手を振っていたのだ。
尋常じゃなかった。目が完璧に逝っていた。
尿道カテーテルも点滴も皆ぐちゃぐちゃのままで、静かに手を振っていた。

毎年年末から年明けのこの時期になると遭難女を思い出す。
あれは本当に怖かった…。
実際見てない人には怖くないかも、スマソ。




469名無しのオカルト ID:

>>467-468
(((;゚Д゚))ガクブル
狂ってたってこと?




470名無しのオカルト ID:

山で、人ならざるモノとコンタクトしてそれを引きずって来ているとか。
何かが、病院の近くまでやってきてそれに手を振っていたとかね。

まぁ、狂っていたというのが正解だろうけど♪
人間、自分に理解できないもの程、恐ろしいものはないからねぇ。




474名無しのオカルト ID:

>>469-470
本人は翌日、昨夜は眠れたか?という問いに眠れたと答えていてまったく覚えている様子はなかった。
精神的なショックと麻酔も関係していたんだろうと思う。





引用元:死ぬほど洒落にならない恐い話集めてみない?61
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この記事へのコメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2019年08月09日 10:55
    • ただのせん妄じゃないの
    • 0

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