【オカルト】俺は実は機械でこの世界は仮想世界なんじゃないかと思った出来事。

このエントリーをはてなブックマークに追加

483名無しのオカルト 2014/08/06(水) 21:11:34.20 ID: ID:2NAjqxzV

昔の体験談で。

子供の頃に授業中、睡魔に堪えていたら急に目の前が真っ青になり、右上に「13▲」みたいな数字が出てきた。
身体もいきなり力が抜けて、「なんだこれ!?」って感じで身体を動かそうとしたけど全く動かず、音も聞こえなくなった。

少ししたら目、耳、身体の順で治ったから動揺しつつも左右を見渡したら、
俺の背中側の世界がなかった。真っ暗だった。正面はあるが後ろがない。
その真っ暗な世界がだんだんと端っこから元通りになっていって、普段通りになった。

隣の席の奴に「俺、寝てた?」と聞いたが、「起きてた」って言う。
間違いなく10秒は突っ伏してたはずなんだが、「ずっと起きてた」って言う。

隣が何か隠してるみたいで怖かった。

俺は実は機械か何かで、この世界は仮想世界なんじゃないかと思った。そんな出来事。




 

オカ速おすすめ!

486名無しのオカルト 2014/08/07(木) 09:46:29.45 ID: ID:pdXR8FAb

>>483プロビデンスの目に魔の数字13か…背中から後ろの世界が無くて端から復活って宇宙が膨張する様を再現してるみたいな不思議さだな(;´д`)




引用元:そろそろ夏いし超怖い話でもしようか
このエントリーをはてなブックマークに追加

オカルト速報特選!

PICKUP!

この記事へのコメント

 コメント一覧 (3)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2019年11月21日 01:35
    • 永井豪先生の作品に幾つかそんなのあった気がする。
      主人公の少年が違和感に襲われてたら機械の不具合で、修理して直ったんでめでたしめでたしってオチの短編読んだ覚えがあるし、激戦で生き残った主人公が「自分そっくりの人間を模したアンドロイド」だったって展開の話も読んだ。
    • 0
    • 2. 名無しのオカルト
    • 2019年11月21日 02:26
    • 哲学は全てを疑うが疑っている自分は存在する、というところから始まるらしい。
      だけど疑っている自分が実は存在していなかったら?というのは面白いな。
    • 0
      • 3. 名無しのオカルト
      • 2019年11月22日 02:24
      • >>2
        デカルトだね。

        多重人格みたいに一個の受容体が全ての情報を認識してて、その情報の中に「個別の視点」が仕込まれてれば「根源的な自我」は一つで済むんだよ。
        喩えとしては無数の端末に違ったウェブサイトが表示されててもそれを観るのは一人って状況みたいな。サイトの数だけ自我が必要なわけじゃない。
      • 0

コメントする

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

ギャラリー
  • 【オカルト】心霊写真コーナーに投稿したらバッチリ載せられてお焚き上げされた写真がある……【笑える】
  • 【オカルト】天皇の即位礼正殿の儀に虹と初冠はオカルト信じてなくても驚いた【大論争】
  • 【意味怖】『自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション』『俺はものしりだ』『職場の窓を割った囚人』
  • 【意味怖】明日提出の課題を学校に忘れてきたことに気付いて、一階にある教室に取りに行った
  • 【オカルト】ノストラダムスの大予言みたいな詐欺でなんで盛り上がったんだろな?
  • 【オカルト】麻原彰晃を死刑にしてから日本やばいこと起こりまくってねぇか?
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク