【意味怖】『俺、実は未来予知能力があってさ』『結婚したら一緒に住むって話』『多分、猫』

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282名無しのオカルト ID: ID:Iyh

もう昔の話だが、ガキの頃はいつも親友のAとお喋りしながら学校から帰っていた。

俺「なぁ来週テストだろ?明日一緒に勉強しようぜ」

A「わりぃ、明日はドラクエ1の発売日だから学校サボって買いに行くわw」

俺「お前毎日徹夜でゲームばっかやってて授業中も殆ど寝てるクセに、成績いいよな」

A「・・・俺、実は未来予知能力があってさ。テスト内容分かるからいい点取れるんだ・・・」

俺「はぁ?wそんな能力あるんなら俺にくれよ、競馬当てまくって金稼ぐわー」

A「・・・バカ、冗談だよw」

俺「つまんねー」

次のテストで、Aは満点を取った。

今思えばそれは当たり前の事だったのだ。




 

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286名無しのオカルト ID: ID:NVi

>>282
ドラクエ"1"




288名無しのオカルト ID: ID:9BP

意味怖って怖くない話ばっかでもなんか読んでると気分が怖くなってくるわ
なんでやろ




289名無しのオカルト ID: ID:8nX

>>288
なんこのレスだけでも怖くなった




295名無しのオカルト ID: ID:8nX

「ねえ、お母さん、結婚したら一緒に住むって話、考えてくれた?」

「ダメよ、何を言ってるのよ。せっかくの新婚生活なのに。
慎一さんにだって迷惑がかかるじゃない」

「大丈夫だって。慎一さんちは資産家で家だって大きいんだから。
べつに気にする必要ないって」

「そういう問題じゃないわよ。『嫁入り道具に余計なモノまで付いてるわね』なんて笑われたら、お母さん、恥ずかしくって相手のご家族に顔向けできないわよ」

「あははは、出来ちゃった結婚で嫁入りしようっていうのに、
今更恥ずかしいことなんて何もないってば」

「あら・・・大きなお腹抱えて大笑いして・・・いい大人が子供みたいに。
あなた、もう三十歳でしょう?すこしは大人らしくしなさいな」

「まだ二十九ですよーだ。とにかくさ、結婚したら一緒に住も。
今日はこれから慎一さんとデートなんだから、きちんと話をすれば大丈夫だって」

「いやよ、お母さん、同居なんて。慎一さんだって嫌がるに決まってるわ」

「だってこのままこの家で一人で暮らすってわけにもいかないでしょう。
二十年前にお父さんが死んで、もう貯金だってほとんどないのに
どうやって生活していくの?」

「パートでもなんでも働けば一人分の食い扶持くらい稼いでいけるわよ」

「いままで働いたことだってないんだから、
いい年して今更働きに出るなんてムリに決まってるじゃない」

「まったくこの子は減らず口ばかりで・・・。
ほら、そろそろ慎一さんが迎えに来る時間よ。準備しないと」

「あら、ホントだ。じゃあ、お母さん、お小遣いちょうだい」

「もう、この子ったらもうすぐ三十になるっていうのに・・・。
ほら、これで美味しいものでも食べてきなさいな」

「ありがとう、お母さん。じゃあ、お寿司でも食べようかな」

「お腹がすくからって食べ過ぎちゃだめよ。
お腹が大き過ぎると体だって危ないんだからね」

「はーい。いってきまーす」

「おまたせ、慎一さん」

「どうしたの?ずいぶん時間かかってたようだけど」

「ごめんなさい。息子の相手してたら時間がかかっちゃって」




297名無しのオカルト ID: ID:56k

今から35年程前の1984年、とあるテーマパークで800億円かけられて作られた巨大迷路があった。
その巨大迷路の中にはゴールの近くに賞金があり、賞金目当てに多くの人が入った。
しかしその巨大迷路は入った人が尽く行方不明になった為に、公開から半年後には閉鎖された。
今から20年前の1999年、2人の中学生がその迷路に入った。
かたやヤンキーの中3(以下、ヤンキー)、もう1人は気弱で真面目な中2(真面目君)だった。
何処からか賞金の話を聞いたヤンキーは賞金目当てに入る事を決めたのだ。
真面目君はヤンキーと違い賞金には興味が無かったが、真面目君はヤンキーに言われるがまま、迷わないように入り口から糸を引きながら出口を目指した。
しかし、ヤンキーと真面目君は糸が途中で切れてる事に気付いた。

2019年になった今も真面目君はこれ以上の詳細を話したがらない。




298名無しのオカルト ID: ID:8nX

>>297
なんかわからんが怖い




304名無しのオカルト ID: ID:56k

>>298
糸は誰が切ったのか?
賞金は本当に賞金なのか?
そして




302名無しのオカルト ID: ID:8nX

>>297
世にも奇妙な話で思い出したけどこれ欲望のないやつが出れるんやっけ?




305名無しのオカルト ID: ID:56k

>>302
せやで
元ネタバレたか




303名無しのオカルト ID: ID:epF

>>297
普通に怖いわね




307名無しのオカルト ID: ID:gzV

>>297
これミノタウロスの迷路やん




311名無しのオカルト ID: ID:8nX

目が覚めると、そこは見知らぬ洋館の中だった。

窓から外を覗くとそこは深い森で、簡単にぬけることは出来なさそうだった。

俺は戸惑いながらも洋館の探索をすることにした。

……しばらくして、二人組のカップルに出会った。二人は大学の知り合いだった。どうやら俺と同様の状況らしい。

カップルは「1階で車を見つけた。ガソリンの残りは半分くらい。けれどキーがない」という旨の話をしてきた。

そこで俺たちは手分けして車のキーを探すことにした。



――2階でキーを探していると、エンジン音が聞こえた。




317名無しのオカルト ID: ID:8nX

>>311
どういうことや




322名無しのオカルト ID: ID:sqE

>>317
多分カップルが2人きりになりたいからはじめからキー見つけてたのに嘘ついた




313名無しのオカルト ID: ID:epF

世にも今日な物語の迷路見てきたけど壮大な話すぎて草




314名無しのオカルト ID: ID:56k

Aの趣味は仲間らと一緒に旅立った。
ある日、Aは仲間らと共に砂漠で遭難してしまった。
ドンドン弱っていくAを仲間は心配した。
仲間はAに対して「このラクダのスープを飲め」と言った。
Aはそのスープを飲んだ。
翌日、Aらは救助された。

数年後、Aは別の国でラクダのスープを飲んだ。
Aはその日の夜に自殺してしまった。




330名無しのオカルト ID: ID:jFt

>>314
ラクダ肉の調理は難しいから一回目と二回目で味に大きな差があった
それを状況からして人肉だと思い込んでしまったAの勘違いによる悲劇




344名無しのオカルト ID: ID:56k

>>314に関してやけど

初めは「仲間ら」言っていたのに
途中から「仲間」になってるんやで




353名無しのオカルト ID: ID:epF

>>344
分からん???




356名無しのオカルト ID: ID:jlt

>>353
数が減ってる




358名無しのオカルト ID: ID:56k

>>356
ご名答

ではソイツは何処へ行ったのか?




361名無しのオカルト ID: ID:epF

>>358
ヘ(゜ο°;)ノうわああああああああああ




365名無しのオカルト ID: ID:56k

>>361
答え分かった方は

世にも奇妙な物語のウミガメのスープを見る様に




367名無しのオカルト ID: ID:sqE

>>365
有名なウミガメのスープとは違う感じなん?




315名無しのオカルト ID: ID:8nX

「多分、猫」

自宅に新しいヘルパーがやって来た。

そのヘルパーは外国人だった。

言葉は若干、片言カタコトで聞き取りにくい時もあったが、とても気が利く性格だった。

前のヘルパーとは大違いだ(前の奴は口は汚いわ、暴力振るうわ、金を盗むわで散々だったので警察に突き出した)。

私はそのヘルパーを気に入った。


とある日、ヘルパーは私に言った。

「サッキ、マドガ、アイテシマッタオトガ、シマシタケレド」

そうなのか?

私には聞こえなかった。やはり歳なのだろうな……。

「多分、野良猫だろう。前に気まぐれに餌を与えてしまってな。それ以来時々やってくる」

私は少し考えて

「猫が食べられる物を用意してくれ」

「イインデスカ?」

いい。ただの気まぐれだ。

……そうだ。いっそ飼ってやっても良いかも知れないな。家が賑やかになる。




325名無しのオカルト ID: ID:y8I

>>315
猫は閉めないから泥棒か




328名無しのオカルト ID: ID:5A2

>>315
開いて閉まったおと




316名無しのオカルト ID: ID:epF

目が開けたらそこは洋館ってのが何より一番怖い




319名無しのオカルト ID: ID:9BP

普通に置いてかれたとしか思えんのやがその先の答えがあるんか




323名無しのオカルト ID: ID:8nX

答えはこれらしいな

基本的に、車のガソリン残量を確認するためには車のキーが必要である。
そしてカップルはガソリン残量を知っていた。
つまり、カップルは車のキーを隠し持っていた。

自分たちだけ逃げるつもりなのか、もしくは『俺』を連れてきた張本人か――。


いずれにせよ、『俺』を置き去りにして逃げる気だ。




326名無しのオカルト ID: ID:epF

俺は何したんだよそんな恨まれることしたのか




331名無しのオカルト ID: ID:jlt

ヘルパーがどんくらいの物音ならバレないか確かめてるんじゃないの




336名無しのオカルト ID: ID:8nX

「不思議なDVD」
ふぅ――。

引越し作業が一通り終わって、一息ついた。

……そこでふと思い出した。押入れの奥にDVDがあったことを。

おそらくは前の住人が置いていったのだろう。

どれ、息抜き程度に中身を見てみるか。


◆◆◆


……内容は、中年男性が首吊り自殺する映像だった。

はっきり言って、見るべきではなかった。


うぇグェぶぅ――ッ!

洗面所に駆け込み、吐きながら。

また、ふと思い出したことがあった。

それは2つ。

一つは、前の住人は一人暮らしの中年男性であったらしいということ。

もう一つは、その男性が自殺して、この家が事故物件になったことだ。




337名無しのオカルト ID: ID:uJH

>>336
嫌だなぁ




338名無しのオカルト ID: ID:5A2

>>336
3つ以上ふと思い出すべきやろ…




340名無しのオカルト ID: ID:9BP

>>336
録画までならまあセットしてから自殺できるとしてもDVDにしたのはだれなんやろな




347名無しのオカルト ID: ID:y8I

>>336
死人がどうやって押し入れに置けるんや




341名無しのオカルト ID: ID:8nX

「全滅」
A「うっへぇ、山奥の村一つが火事で全滅か……」

B「それ、発見されるのに一週間かかったんだってよ」

A「嫌だなぁそういうの。孤独死もそうだけど、社会から存在を忘れ去られているみたいで寒気がするよ……」

B「実はその火事、偶然見ちゃったんだよね。もう、『助けて』とか『熱い』とか叫び声が聞こえてきて、ヤベーなんてもんじゃなかったよ」

A「……。想像したら吐き気してきた。もうこの話やめにしようぜ」




342名無しのオカルト ID: ID:epF

>>341
犯人やんけ!




346名無しのオカルト ID: ID:5A2

>>342
燃えてる人がBの現場発見まで1週間あついあつい言ってる説もあるからセーフ…




349名無しのオカルト ID: ID:sqE

>>346
それはそれで怖くて草




引用元:めちゃくちゃ怖い意味怖貼ってくれんか
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この記事へのコメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2019年12月05日 02:18
    • >「猫が食べられる物を用意してくれ」
      >「イインデスカ?」

      これ「猫を食べるための道具・調味料を」ってヘルパーが解釈したって話じゃないのか。
    • 0

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