【オカルト】超能力者とはうまく別れなければならない。ある超能力者と喧嘩別れして脳腫瘍になった人がいます【精神】

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管理人註:精神世界や信仰との付き合い方と、啓蒙活動に関するオカルト的発想が興味深くまとめた記事です。記事中では特定の団体の名前が出ていますが、特定の団体や個人を批判することが目的の記事ではありません。


20
名無しのオカルト ID: ID:8lieUWgz

皆、似たり寄ったりの経験していますね。ESPに不満持っている人達が集って
ESPの講演会の時に美津子に直接抗議しに行くっていうのはどうかな?
講演会では、美津子の所に行ってありがとうございました!なんて勘違い体験談なんか言ってるけど
こういう人にも目を覚ませてあげたいね。
一人じゃ相手にしてくれないから10人位、できれば20人くらいのほうがいいかな。
とにかく出来るだけ多いほうがいい。このいかさま商法をいつまでも野放しにしてはならないよ。
今まで費やしたお金と時間を返してもらおうよ!誰か賛同してくれる人はいないかな?




 

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21名無しのオカルト ID: ID:N9vcPFxb

>>20
気持ちは大いに理解できる。
ただ、彼らにも巧妙なところがあって、ただちに「違法」ではない。
株式会社が単に商品を売ってる、というに過ぎない。

その意味では、指導員制度というのもうまいところを突いてるし。
医師法違反、薬事法違反にならぬようなグレーゾーンの働きをしてる。

何を根拠(法律的に)に、お金と時間を返してもらうか、は困難なところがある。
向こうから業務妨害を問われないようにするには、専門家に相談しないと難しいと思う。

また、気感のある人間からみれば、ここのグッズは何らかの「気」を出している。
それは、一種の「共同幻想」とも言えるけど、狭い意味での客観性はある。
ところが、気功や鍼灸のように法則性があるかどうかは、疑わしい。

曖昧な領域に存在するのがESPだと思う。
法律にひっかからないように、実に巧妙に出来てるよ。

たぶん、これを広げた、目に見えないオカルト的存在があると思うよ。
下手にこれに触れることは、私自身、コワイ。笑われるかもしれないが。
組織を守るそういった存在は、オカルト的宗教団体にもあって、かなり複雑な問題を持ってる。
かなりデムパな発言だけど。
単純にパワーだけの存在ではないと思う。

言い換えれば、この代表者たちも「やめたくてやめられる」ようなものではない、と思う。
「やらされている」ようなところがあるかもしれない。

この種のエネルギーを相手に行動するときは、十分な注意が必要です。
一種の呪力をもっているので。




22名無しのオカルト ID: ID:8Rh29O49

zeta板の元93です

>>21

元97さんかな?なんて思っています

>たぶん、これを広げた、目に見えないオカルト的存在があると思うよ。
>下手にこれに触れることは、私自身、コワイ。笑われるかもしれないが。
>組織を守るそういった存在は、オカルト的宗教団体にもあって、かなり複雑な問題を持ってる。
>かなりデムパな発言だけど。
>単純にパワーだけの存在ではないと思う。


怖いですね。
私の知っている人はESPではないけど、ある超能力者と喧嘩別れして,
脳腫瘍になった人がいます。
他の人がああいう「超能力者」たちとは,喧嘩別れではなく
うまく別れなければならないといっていました。

それでなくてもESPと訣別するといいながら、
「石井先生,お願いします」というのが困った局面で
ふっと浮かんでしまうのは怖いです。

その後,すぐ
「ア、そうじゃなかった」、「石井先生にはお願いしていません」と
言い直すのですが、今まで変なことは起きていません。









24名無しのオカルト ID: ID:N9vcPFxb

>>
>>22

>私の知っている人はESPではないけど、ある超能力者と喧嘩別れして,
>脳腫瘍になった人がいます。


怖いですね。こういったことは、思いの外、あるようです。

私も、昔、真言宗系統のアジャリの弟子から、激しい攻撃を受け、病院
にかつぎ込まれたことがあります。
幸いおおごとには、なりませんでしたが・・・・。

遠隔治療を受け、物凄い違和感があったので、とりあえず中止したい、
というただそれだけのことが、向こうの逆鱗に触れたらしい。
「すみませんで済むなら警察はいらない。後で覚えてろよ」とまで。
翌日、存在しているだけでもつらい、という奇妙な症状に縛られました。

しっかりその分のカネは取られましたけどね(苦笑)
マトモな宗派の、高名なアジャリで、その方の態度のぞんざいさにも
驚きましたが・・・。弟子はひどかった。

有名無名にかかわらず、こういった能力者は、意図しなくとも、「後のもの」
が攻撃をかけてくることがあります。
一般的には何を基地外じみたことを・・・と思われるでしょうが。

ヒーリングが成立する以上、ヒーリングの逆も有り得るのです。
嘆かわしい現実です。

まぁ、単にESPのグッズをやめる程度では、そういうことも少ないとは思いますが。
ただ、長年の思考パターンが、クセになってて唖然とする、これは分かります。




25名無しのオカルト ID: ID:Iz5Wghsz

>>24
す、すごい体験ですね




26名無しのオカルト ID: ID:N9vcPFxb

>>25
水面下というか、目に見えない部分では、いろんな事があるんだと思いましたよ。

いわゆる「エネルギー」を商売繁盛、恋人獲得等に用いるということは、その反面
他の人の可能性を奪い兼ねない。
結局、競争社会の武器としてパワーが使われてしまう。

パワーをかけたら、その場全体が調和にみちあふれる、というのならいいのですが。
多くの人は、そんな印象を持ち、「予定調和」を信じる。
ところか、そこには修羅の世界が展開する、ということになりかねない。
これが呪術の紛れもない現実です。
かなりの反作用があるにもかかわらず、呪術パワーにあこがれるひとは多い。
かつての私がそうでした。
これは、訳の分からないものに、お代以上のものを、請求される恐れがある、ということ。
つまりは、ある種の収支決算がとんでもない形でおこりうるという、カルマや因縁のことでもあります。

なら、何をもって「救済」というべきなのか・・。
この辺りに大きな課題があると思います。
「精神世界」がブームになってから、反面教師には事欠きません。残念なことです。




27名無しのオカルト ID: ID:DNp+9Kjy

>>26

元97さん

>いわゆる「エネルギー」を商売繁盛、恋人獲得等に用いるということは、
>その反面,他の人の可能性を奪い兼ねない。
>結局、競争社会の武器としてパワーが使われてしまう。

>これは、訳の分からないものに、お代以上のものを、請求される恐れがある、ということ。
>つまりは、ある種の収支決算がとんでもない形でおこりうるという、カルマや因縁のことでもあります。


そうだと思います。
ZETA掲示板にも書いたように、石井氏がパワーをかけたら、
イカがよく取れるようになったけど、反対のところでは取れなくなった,

ひょっとして、石井氏自身が気がついていたのなら,
これはこれでなおのこと罪深い。

何とか,ソフトランディングしたいと思っているのですが,
習慣化している自分が怖いです。

ESPが本当に会員の幸せを願っているなら,
疑問をもったとはがきでもメールでも書いたら,
せめて,どんな形でも返事ぐらいよこすべきだと思う

本当に彼らは何も知らない善意なひとたちだったのだろうか





28名無しのオカルト ID: ID:DNp+9Kjy

>>26

元97さん

>いわゆる「エネルギー」を商売繁盛、恋人獲得等に用いるということは、
>その反面,他の人の可能性を奪い兼ねない。
>結局、競争社会の武器としてパワーが使われてしまう。

>これは、訳の分からないものに、お代以上のものを、請求される恐れがある、ということ。
>つまりは、ある種の収支決算がとんでもない形でおこりうるという、カルマや因縁のことでもあります。

そうだと思います。
ZETA掲示板にも書いたように、石井氏がパワーをかけたら、
イカがよく取れるようになったけど、反対のところでは取れなくなった,

ひょっとして、石井氏自身が気がついていたのなら,
これはこれでなおのこと罪深い。

何とか,ソフトランディングしたいと思っているのですが,
習慣化している自分が怖いです。

ESPが本当に会員の幸せを願っているなら,
疑問をもったとはがきでもメールでも書いたら,
せめて,どんな形でも返事ぐらいよこすべきだと思う

本当に彼らは何も知らない善意なひとたちだったのだろうか





32名無しのオカルト ID: ID:Tzrhq6Po

 以下は、ESPというよりも、一般的なことについて述べたものです。
 これらの問題について、それでも、ESPは、割と軽微だと思います。

>よ~く考えてみたまえ。宗教によって様々な神が存在する事はまか不思議な事。
>神はそんなにたくさん存在するのか?答えはNO!だ。

 そのとおりだと思います。
 ここで言う「神」は、キリスト教でいうところの「神」概念ですが。

 でも、「神」のようにうごめく、訳のわからないものがある、という気はします。
 宗教団体や、エネ団体、こういったものには、それを構成している人々の共通意識の
 集合体のような「思い」が、あたかも神のように動いて、不思議な現象を生じさせる
 というようなものがあるように思います。
 あるいは、その集合意識は「霊団」と呼ばれたりするものかもしれません。

 もっと正確に言えば、八百万(やおよろず)の神と古くは言いますが、神というより
 「カミ」とでもいうべき何者かが、多種多様に存在するようにも思います。
 それは、妄想と実体の境界領域のような存在のしかたをします。
 これはあくまでも仮説ですが・・・。(ゆえに触らぬ神にたたりなし)

 このように、集団現象、社会現象としてのエネ団体、宗教団体には、一筋縄ではいかない。
「気」のような「力」が人々の心の底(無意識部分)を結合させているのではないかと、思います。
 ここに、何らかの「霊的存在」がリンクしてしまうこともあるのではないか、と。
 これには、良い存在も悪い存在もありうるとは思います。

 例えば、ナチズムや軍国主義、こういったものにも作用する、一種の「業」のようなものもあります。
はずみ車のように、回りだしたらなかなかとまりません。




33名無しのオカルト ID: ID:Tzrhq6Po

 ・・・あまりにも異常な考え方かもしれませんが、私は、認識方法として、こんな仮説をとっています。

 この十年でも、様々な宗教集団や、異常な団体が出てきましたが、
単に思い込みやプラシーボだけでは、あれだけ多くの人が、かくも異常な教義にハマるとは思いにくい。
 (また、気の感覚がある人たちは、テレビの画面を見ただけで、何かを感じた人もいます)
 我々の理性を超えた、引っ張りの力を、「彼ら」は持っています。
 そこに入り込むと「朱に交われば赤くなる」で、しだいしだいに、自分の考え方が変わります。
 それも、むりなく自分でそう考えたような感じになる。

 はなはだ分かりにくい理屈かと思いますが、私は、気やエネルギーを、
無意識に人を同化させる性質をもっていると感じます。
 これらの気やエネルギーは、それぞれの団体の個性をもっていると思います。

 悟った人から見れば、これらは、一種の魔境なのでしょうが・・・・。

 念力団体の創始者たちにしても、さほど、「悪気」がなかったかもしれません。
 「こういった力で人々が幸せになれる」と大喜びしたかもしれません。
 特別なものなのだからと、多少高額の値づけをしたかもしれません。

 ただ、それを実現していく過程で、思うようにならない事態が頻発する。
 何より自分が欲の方向へ引きずられる。人が変わってしまう。
 失敗事例を説明するすべを持たない。




37名無しのオカルト ID: ID:emwiolNf

>>33さん
読んでいて心に沁みました。
今、懲りずにチャネリングによって得られた情報から作られたという
エネルギー受信機のような物を試してみようかどうか迷っていたのですが
答えがでました。自分の力で頑張っていこうと思います。
ありがとうございました!




38名無しのオカルト ID: ID:b4KswNKX

>>37
どういたしまして。

私もかつて、多くのことを他に依存する心の形をつくってしまい、その影響は今だあります。
これは、ESPのみにとどまりませんが、何か「大きな力」があって、それが
自分の道を整えてくれている、との過大な期待があったものです。
このクセはいまだに抜けず、苦労しています。
潜在意識にパターンが出来ている。
過大な期待と、蓋をあけたときの失望感の落差に随分苦しみました。

あなたのように、理性と己の内なる力で、物事に対処してみるのは良いことです。
健闘を祈ります。
やはり、出来るところから、小さくを積み上げていくような行き方が安全です。
不安に振り回されない、広い視野が必要だったなぁ、とは私自身の反省です。




34名無しのオカルト ID: ID:Tzrhq6Po

 エネルギーを楽観し過ぎたということになるでしょう。
 こういったことは、御利益型の宗教でも大いにありうる。
 私としては、彼らを単に嘲笑できない、という気分になります。
 どこか、「自分も分からないうちにこうなった」という部分があると思います。
 それに、不思議なことに、原理原則を探求する心が涌いてこないのは何故でしょう。


 結局、世の中は、こういったものを経験して、少しずつ醒めていかなければならないのかもしれません。
 なかには良い集団もあるでしょうが・・・。

 いわゆる気やエネルギーというのは、もともと各自、個性的なものを持っている、とは思います。
 ひもつきにならず、個は個として、その力が発現でき、調和が保てるような時代がくればいいのですが、
これは私の夢想かもしれませんね。
 
 アメリカ流の、凄まじい競争主義が、グローバル化のもとに持ち込まれ、
これに従うことが当たり前であるかの風潮が、人間としての大事な何かを失わせているように思います。

 こんな評論家のようなカキコですみません。解決策を提示できればいいのですが、
 私も未熟者です。

 以上、連続カキコすみません。何らかの参考になれば幸いです。




47名無しのオカルト ID: ID:ADyAh0fo

>元93さん、

 こういった状況の「解毒剤」としては、一時的に中村天風氏の考え方なども
有効かもしれませんね。おそらくご存じとは思いますが)

 「運命を拓く」という文庫本もでてます。
 この中の「誦句」というのは、結構役立ちます。
 ただし、自己マインドコントロールみたいなものですが。
 ・・まぁ、あまりのめり込んでも困りますが・・・。
 そのうちのひとつ「力の誦句」です。

 「私は力だ。力の結晶だ。何者にも打ち勝つ力の結晶だ。
  だから、何者にも負けないのだ。病にも、運命にも。
  否、あらゆるすべてのものに打ち勝つ力だ。
  そうだ!強い、強い、力の結晶だ」

 なんと、単純な、と思われるかもしれませんんが(苦笑)

 かなり前、父が重い病気になり、パワーやエネルギー、宗教的なものがさほど
あてにならなくなり、途方にくれました。
 たくさんの事がのしかかって来て・・。

 当時、これを、朝、出掛ける車の中で、静かになんども繰り返したりしたものです。
 力んだら困りますが。(これで状況をなんとかクリアできました)
 こちらは、他人のパワーとかエネルギーを、外部から呼び寄せることのない、
 あくまでも、深層意識のコントロールです(自己の内側からの煥発)。

 全面的なオススメではなく、一時の便法という意味であげてみました。
 中村天風は、自己信頼を取り戻すには、良い教材でした。




48名無しのオカルト ID: ID:ADyAh0fo

 その他にも、「盤珪」という江戸時代の禅師の考え方も面白いです。
 「不生禅」という禅なのですが。
 もう、こうして生きているだけで、君らは悟っているんだ、という説法なのです。
 でも、そう言い切れるには、盤珪自身の厳しい修行があり、それを捨て去ったときに
 何かが現れて来たようです。
 重い結核が望むでもなく、なおってしまう。

 原文も分かりやすいし、検索したらいろんなホームページが出てくると思いますよ。

 グッズを使ったり、特定の信念に潜在意識を明け渡していた場合、無理なく、
ココロを自然体に戻していくと良いと思います。
 かく言う私も、あまり偉そうには言えませんが。
 おせっかいかもしれませんが・・・。




49名無しのオカルト ID: ID:SBdUdmMh

元97さん、

 >「私は力だ。力の結晶だ。何者にも打ち勝つ力の結晶だ。
 > だから、何者にも負けないのだ。病にも、運命にも。
 > 否、あらゆるすべてのものに打ち勝つ力だ。
 > そうだ!強い、強い、力の結晶だ」


ありがとうございます。
中村天風氏は非常に有名なのにいままで私は間接的にしか
知りませんでした。
アマゾンで検索して,購入することにしました。

余りのめりこまないようにして,まず読んでみることにします。





50名無しのオカルト ID: ID:SBdUdmMh

元97さん、

 >その他にも、「盤珪」という江戸時代の禅師の考え方も面白いです。
> 「不生禅」という禅なのですが。
> もう、こうして生きているだけで、君らは悟っているんだ、という説法なのです。
> でも、そう言い切れるには、盤珪自身の厳しい修行があり、それを捨て去ったときに
> 何かが現れて来たようです。
> 重い結核が望むでもなく、なおってしまう。

実は,この4・5年、ESPをやりながらも仏教や神道の本を読んだり(何百冊と読みました)、
実際、禅寺に坐禅を組みにいったり、したことも何度かあります。
とても悩んでいましたので。

仏教の本ではひろさちや氏の「仏教の歴史」全十巻も読みましたが,
読んだ後の感想は「仏教も権力抗争の道具に過ぎない」。
そこに救いはなかったとまた落ち込みましたが,
ちょっと話のわかる人に(ESP関係者ではない)、そういう話をすると、
「それは仏教のせいではなくて,ひろさちや氏の書き方のせいだから」といってくれました。

#ESPの指導員にも少しそういう話をしかけたのですが、
#「本を読むことはいいことですね」と頓珍漢な答え。
#相手にならないと思いました。

心を自然体に戻していくこと、
もともとの自分自身に戻ること,

いいヒントを頂きました。
ありがとうございます




52名無しのオカルト ID: ID:ADyAh0fo

>>93さん また長くなってしまいますが・・・。

仏教も権力抗争の道具、という面は確かにあったかもしれません。
でも、宗祖たちは、その時代、立場において、真剣に求道したのだと思います。

道元禅師にしても、師匠である中国の如浄禅師の教えのとおり、名利を求めず
権力者を離れた。紫の衣を贈られても、生涯(質素な)墨染めの衣で通したといいます。

そのほか、日蓮聖人、親鸞聖人にしても、当時、極めてマイナーな存在。
ある意味、時代に埋もれて日の目を見ず、その生涯を終えたようなところがある。
宗門を大きくしたのは、ずっと後の人達です。
弘法大師を除いて、多くの宗祖は不遇に見えます。

時代の制約があったとはいえ(つまり、迷信や非科学的であっても、当時としては)
、全生涯をかけての結晶だと思います。

発想即行動、で終わらせることはなかったと思います。
なぜ、どうして、いかに、ということが常に念頭にあったことでしょう。

これらと比べると、やれパワーだ、グッズだ、伝授だとやっている連中は哀しいと思いますね。
>「本を読むことはいいことですね」と頓珍漢な答え。
これこそ、その本質を物語っていますね。

本当のパワーなり、霊的な力なりは、命懸けのものがあるはずで、到底商業主義的な採算は
合わないと思います。
特に霊的な面で「人を救う」ということは、もともと割の合わないことのはず。
彼らはそれを覚悟してやるべきです。
成功事例しか心に残らないのでしょう。
失敗事例を前に「なぜうまくいかなかったか」という検証をすることもないのかもしれません。
クライアントへの責任転嫁が行われてるかもしれません。




62名無しのオカルト ID: ID:b3QCXrVO


元97さん
>>52
>道元禅師にしても、師匠である中国の如浄禅師の教えのとおり、名利を求めず
>権力者を離れた。紫の衣を贈られても、生涯(質素な)墨染めの衣で通したといいます。

>そのほか、日蓮聖人、親鸞聖人にしても、当時、極めてマイナーな存在。
>ある意味、時代に埋もれて日の目を見ず、その生涯を終えたようなところがある。
>宗門を大きくしたのは、ずっと後の人達です。
>弘法大師を除いて、多くの宗祖は不遇に見えます。

>時代の制約があったとはいえ(つまり、迷信や非科学的であっても、当時としては)
>、全生涯をかけての結晶だと思います。


空海には少しずるいところがあったとは何かの本で読みましたが、
成し遂げたことはすごいと思います。
日蓮も刑場で刀が飛んでいったとか、
彼らはすごい修行をしています。

変な言い方ですが、学問も実践も。

幸福もワンタッチ、聞こえはいいですが、
お後が怖いですね。
いま、まさにそういう中でこの数年の付けがきて
考えざるを得ない状況におかれているのでしょう。





53名無しのオカルト ID: ID:ADyAh0fo

最近、ニューエイジ的お手軽さが「精神世界」に蔓延しているのは、嘆かわしい。
一歩間違えれば、命を落としかねないのが、このエネルギーや気の世界です。
時には、他人のカルマや因縁と呼ばれてきたものを「いじる」わけですから。
単に、身体上のあるいは、経絡上の邪気を、外に追い出せばいいという簡単な
ものであるはずがない。
身口意の三業というぐらいで。パワーの照射で消えて行くのなら世話はない。

結局、伝統宗教の修行の厳しさ(心の清浄さ)のようなものは必須なのですね。
下手をすると、頭が狂ったり、地獄に
性欲落ちるのもある。 
自分もそれなりのものを見てきましたが・・・。

まぁ、こういったことでお金を稼ぐ人達には、霊的な収支決算もキチンとしてもらいたいものです。
生き死にを超えて責任を果たしてもらわないと困ります。
陰で泣いている人達の分も含めて。

行者の末路は哀れである、とは古くから言われてきた言葉です。
パワーいじり的な呪術が軽蔑される理由はそれなりにあるのです。
高級な宗教は、呪術的側面があるにしても、メインは実態に即した(肉体化された)哲学だと思います。




54名無しのオカルト ID: ID:UTNiYxZM

>>52
>成功事例しか心に残らないのでしょう。
>失敗事例を前に「なぜうまくいかなかったか」という検証をすることもないのかもしれません。
>クライアントへの責任転嫁が行われてるかもしれません。


そんな感じ見受けられますね、彼らは。
結果が出ない時は、心から信じてやっていないから、とか、
あれこれ考えるから結果が出にくい、とか。
自分達に問題があるとは全く考えもしないのでしょうね。

>>53
>まぁ、こういったことでお金を稼ぐ人達には、霊的な収支決算もキチンとしてもらいたいものです。
>生き死にを超えて責任を果たしてもらわないと困ります。
>陰で泣いている人達の分も含めて。


同意です。




55名無しのオカルト ID: ID:SBdUdmMh

元97さん、皆さん、いろいろとありがとう

>本当のパワーなり、霊的な力なりは、命懸けのものがあるはずで、到底商業主義的な採算は
>合わないと思います。
>特に霊的な面で「人を救う」ということは、もともと割の合わないことのはず。
>彼らはそれを覚悟してやるべきです。
>成功事例しか心に残らないのでしょう。
>失敗事例を前に「なぜうまくいかなかったか」という検証をすることもないのかもしれません。
>クライアントへの責任転嫁が行われてるかもしれません。

これがESPパワーの本質なんですね。
だから高いんです。

私のおばがかなり前に自殺しました。

去年,その家にいってみると,ESPに入ったみたいで、
仏壇にESPの大きな念玉と新聞にシールを敷き詰めたもの
がおいてありましたが,
仏壇はなぜかイヤーに暗かったので,おばは救われていないな,
ESPパワーでは,とひそかに思いました。

そのとき私はその親戚に私も会員である話をしませんでした。





56名無しのオカルト ID: ID:SBdUdmMh

>身口意の三業というぐらいで。パワーの照射で消えて行くのなら世話はない。

まだ、わたしがESPにはいるずっと前,一度指導会に行きました。
石井氏がまだ存命のときでした。

そのとき、いやだなあ,と思ったこと,
1)指導員の男性がコカコーラをがぶ飲みしていたこと,
  (コカコーラは体への猛毒です、人間の幸せのことを扱うところの指導員が
  こんなものをがぶ飲みしていいのかと思った)、
2)石井氏が「石井先生,お願いします」といいなさい、といっていたこと
 (このときに、個人崇拝に私の潜在意識は気がついていたのに・・・)、
3)最後の石井氏との握手のとき,やけに手が冷たく,かれが目をあわさなかったこと
 (でも後ろの父子連れは「石井先生の手、暖かかったね」といっていた)、

そんなサインがあったし,念玉もテープも高価だし当時の私には手の届くものではなかった,

ところが就職して,高いながらも買えるようになって,・・・・・
思考停止した私が出来上がってしまった




57名無しのオカルト ID: ID:SBdUdmMh

>私は力だ。力の結晶だ。何者にも打ち勝つ力の結晶だ。
>だから、何者にも負けないのだ。病にも、運命にも。
>否、あらゆるすべてのものに打ち勝つ力だ。
>そうだ!強い、強い、力の結晶だ。

ワードで拡大して行書体で打ち出して,
張り出しました

ありがとうございます





引用元:ESP科学研究所のテープは効果あるの?
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