【不思議な話】一つ目小僧を捕まえて来てお寺で修行させていた住職がいるお寺の不思議な話

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186名無しのオカルト ID:

今し方電話してた元彼の話。
「うちの婆ちゃんの妹、前住んでた家で一つ目小僧見たんだって!」

・・・思わず携帯見ちゃいました・・・。




 

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187名無しのオカルト ID:

一つ目小僧の話はオイラも婆ちゃんから聞いた事があります。
婆ちゃんの家のすぐ裏にお寺があって、そこの住職が
山道で悪さをしていた一つ目小僧を捕まえて来て、お寺で
修行させていたんだって。
で、やがて一つ目小僧はすっかり改心して悪さをしないようになり、
ある日住職宛てのお礼状と巻物を残して姿を消してしまったそうです。
その巻物には住職が今までに聞いたこともない不思議な話、自然界の
法則などが、「天の巻」「地の巻」の二巻にびっしりと記されていて、
その内容を住職からしょっちゅう聞かされていたのですが、あまりに
難しすぎて婆ちゃんには理解しきれなかったと言ってました。

他にも狐の嫁入り、深夜に読経が聞こえた話、焼場の煙突から火の玉が上がる話なんかも
よく聞かされました。




189名無しのオカルト ID:

お婆さんにお話しした住職さんは、一つ目小僧を捕まえた住職さんと同一人物なのでしょうか?
うちの菩提寺にも河童の逸話がありますが、
そういうのは大抵「昔の話」として語り継がれてるじゃないですか。
天明○年にどこどこの住職が河童を捕らえ、助けた御礼に河童の妙薬を手渡された・・・等。適当ですが。
現在はもちろん、天明○年以降の人間にとっては全て「昔話」なわけで。
実際に起源に関係する何事かを知ることが出来るのは、○年に存在した人だけ。

もし同じ住職さんだったら、
そういう伝説の起源に近いところにお婆さんいらっしゃったということですよね。
個人的に、スレ趣旨の一つと思われる「極力、伝聞要素を排除する」にかなり近い気がして、
とても興味深いです。

・・・なんだかスレ違いっぽい返しになってしまいました;
次回、身内話致しますね・・・。




190名無しのオカルト ID:

>草紙洗さん
同一人物です。
婆ちゃんが嫁に来て間もない頃なので、大正の終わりから昭和の始め頃の話です。
その婆ちゃん自身、住職と一緒に本堂へ入って行く一つ目小僧の後姿を見た事が
あると言ってました。 歩き方が尋常ではなく、不気味で怖かったそうです。
オイラが小さい頃は、毎年夏休みになると婆ちゃんの家へ遊びに行くのが楽しみで
いつも二週間位は泊まっていたのですが、その頃まだその住職は健在で、
そのお寺の鈴を「ガランガラン」と何度も鳴らして逃げて来たり、本堂の階段で
トウモロコシの芯を投げたりして散々散らかしても絶対に怒ったりせず、従兄弟と
一緒に本堂の前で悪戯している時に住職と出くわした事もあるのですが、、ニコッと
した後「ガッハッハッハ」と笑いながら立ち去ってしまうような人でした。

それから、深夜に読経が聞こえたという話も、そのお寺にまつわる出来事です。




219名無しのオカルト ID:

戦時中に婆ちゃんが体験した出来事です。
昼間に畑仕事をしていると米軍の戦闘機から機銃掃射される事があるので、
婆ちゃんはいつも夜になってから畑に出ていたそうです。
いつものように、婆ちゃんがお寺の参堂の脇にあるトウモロコシ畑で収穫作業をしていると、
ハッキリとした声でお経を唱える声が聞こえて来たので、誰かが亡くなってお通夜でも
始まったのかと思いお寺の方を見てみると、真っ暗でお通夜などやっている様子は全く
なかったそうです。と同時に読経の声も止んでいたので「空耳だったのかな?」と思い、
作業を終え家に帰ってすぐに寝床に着いたのですが、しばらくしてふと目が覚めると
あわただしくお寺の参堂を行き来する人の足音と話し声が聞こえ、本堂からは読経の声が
聞こえて来たそうです。 婆ちゃんは、「やっぱり誰か近所の人が亡くなって、お通夜を
やっているんだろう」と思い、翌日お寺へ御供物を持って行き、住職に「ゆうべはどなたが
亡くなったんですか?」と聞くと、「いや、誰も亡くなっとりゃぁせんがのぅ・・・」と言う答えが
返って来たそうです。で、昨晩の事を住職に話すと「夜中に経などあげとらんよ。多分仏様が、
この戦争で沢山の命が失われる事を悲しんでおられるのだろう」と言われたそうです。

怖いと言うより、不思議な体験でしたね。 失礼しました。




引用元:身内に起こった怖い話 4話目
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この記事へのコメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2019年12月14日 17:18
    • 秋田出身の父が小さい頃、腕怪我したら寺につれてかれて黒くて生臭い薬を塗られてあっという間に治った
      住職曰くカッパの薬
      父は腕は骨折してたといってたけど真実は闇の中
    • 0

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