【短篇集】サクッと読める山にまつわる怖い話『頭から上着をかぶった人が。リング?』『わさびマヨで17日間生存』『よく老人が川に首をつっこんで死ぬ』

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4名無しのオカルト ID:

深夜箱根を車ではしっていた。
雨もしとしと降っていてなんとなーく嫌な雰囲気だった。
旅館街を抜けて登りきったころ急に前の車が何かをよけるような動作をした。
俺も何かあるのかなとおもって前の車に習ってみた。すると。。

雨の中頭から上着をかぶった人がボーっと立っていて何かを指差していた、、
あの映画の「リング」みたいな感じ。。。

幽霊かどうかは解らなかったけど、ぞーとしますた。




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5名無しのオカルト ID:

ここここぇー ((((;゚Д゚))))




15名無しのオカルト ID:

新潟にある弥○山、ここのトイレに20年位前に転落死した女子小学生の幽霊が出るそうです。




16名無しのオカルト ID:

女子小学生ハァハァ




21名無しのオカルト ID:

1999年に山で遭難して
わさびマヨネーズで17日間生き延びた人の話しがあったね




22名無しのオカルト ID:

わさびマヨ…
また通な物を持ってたもんだな




23名無しのオカルト ID:

・・・精神的にはむちゃくちゃ強くなったろうなぁ
わさびマヨネーズは一生食べれなくなったろうがな(w




24名無しのオカルト ID:

凍死した仲間の白骨死体か部分的に欠損した死体もあるんじゃないですか
わさびマヨネーズで食べれば何とかなる
漂流してカラス食って20日生き延びたとかゆうのって
必ず仲間死んでるっしィー・・・




42名無しのオカルト ID:

>>24
そー言うネタだと、映画にもなった実話の「生きてこそ」だな。
全然オカルトではないが。




25名無しのオカルト ID:

>24、わさびマヨネーズの件はたしか、遭難者は単独行で、山に持って行く食糧の中に野菜があったから、たまたまあったわさびマヨネーズを持って行ったとの事。数日間マヨネーズだけ舐めていたらしいです。




44名無しのオカルト ID:

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/10 13:27
古い寺の跡がある山に登った時の話。

山道歩いてて、道端に仔猫のきれいな死骸を見つけたんだけど、
夕暮れに下山するときにはもう内臓とかグチャグチャになってた。
鳥や獣に食い荒らされたんだなぁと思い、手を合わせた途端に
山上の寺の鐘がいきなりガンガンガンガンガンとありえない速さで連打されて鳴り響いた。
僕は無性に恐ろしくなって逃げるように下山した。
多分どこかの馬鹿がいたずらで鳴らしたんだろうけど、タイミング悪すぎ。

駅に着く頃にはもう日が落ちていて、電車のシートに座ってやっと安心できた。
で、動き始めた電車の窓から山の方角を見て思い出した。
確かに寺の跡はあったけど、もう廃墟になっていて、鐘は取り外されていたのだ。




64名無しのオカルト ID:

以前、仕事で月に1回くらい山に入ってました。
一般人は絶対歩かない山道でバーサンが倒れてた
氏んでるかとオモータら生きてた
2日前に50m上の県道から足を滑らせ転げ落ちたそうだ
足と腰の骨が折れてて動ける状態ではなかった
漏れが次ぎにその場所を通るのは1月後
運のいいバーサンだったよ




65名無しのオカルト ID:

>>64
九死に一生スペシャルで取り上げられる鴨。

しかしちょっとでもずれてたら
半分白骨化した老婆の遺体とご対面だったというわけで((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル




66名無しのオカルト ID:

ねぇさんだったら、もっと良かったかも(w




81名無しのオカルト ID:

もう2~3年前のことだけど、高尾山から陣馬に抜ける途中の影信山付近で、
どうみても50歳以上のオババが白粉(おしろい)で顔を塗り固めて、ミニ
スカートのセーラー服姿で山道を歩いていた。頭にはリボンまでつけて、
明らかに女子学生のいでたち・・・。
あまりにも異様な雰囲気だったので思わず彼女の顔を見たとき、バッチリ
目と目があってしまった。そのとき、彼女は、シナをつけてニコッと微笑み
かけてきたのだった。
俺は、あまりの恐怖に下を向いて早足で通りすぎたのは言うまでもない。
あのオババは男アサリのためにあんな格好で山に来たのだろうか?
思い出すたびに身も心もティムポも縮み上がる体験だった。





259 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/09/09 18:49
昔、新聞で読んだ話。

その人は徳の高いお坊さんか山伏で、修行として山に入っていた。
闇のなかを明かりも持たずに道とは言い難い険しいコースをたどり、途中の塚や社で
祈りを捧げるかなり厳しい修行だったらしい。
ある日、山道の半ばで急に全身の力が抜けたようになり歩けなくなってしまった。
自分の体調が悪くて動けないのではないと感じたので、ともかく持っていたおにぎりを
一口食べたらすぐに脱力感が無くなり動けるようになった。
どうもヒダル神に憑かれたらしい。

別のある日、道に迷わないよう慎重に歩いているのにいつのまにか道を外れてしまった。
体が勝手に動くようで気がついたら塚があったらしい場所に立っていた。
呼ばれたんだなと思い、おにぎりと水を供え祈りを捧げ一礼して立ち去った。
元の道へどう戻るのかわからなかったはずなのに、無事に戻れる気がして歩いていたら
いつもの道に戻れた。




260 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/09/09 20:36
いわゆるハンガーノックというやつでつね。




261 : 名無しさん[sage] 投稿日:03/09/14 22:18
ああ、あれはガクーンと突然くるらしいな。




265 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/09/24 21:39
白山を歩いている時、何かが目の前に落ちてきた。
拾い上げるとテニスボールくらいの肉の塊。
血にまみれた新鮮な肉片に、良く見ると毛皮もついている。
上を見上げても、木の枝が覆い茂ってばかり。
いろいろと怖い想像が頭をよぎり、慌ててその場を離れた。




305 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/09/26 10:25
場つなぎに。
水木しげるの妖怪の本から、山の妖怪について。

山の主(ブラジル)
カポイラとも呼ばれる。山で霧を発生させたり、雨を降らせたりする。
また、毎年自分の所有している動物の左耳に、緑のリボンをつけるといわれる。
もし狩人がこのリボンのついた動物を殺すと、必ず原因不明の死に見舞われるので、
狩人は狩りをするとき、特に動物の左耳に気をつけるという。

ファニカ(ペルー)
山などでいまにも落ちそうな岩がなぜかじっと落ちずに止まっていたり、
川の水がいきなりにごったりするのは、ペルーではすべてファニカのしわざと
され、恐れられている。その姿を見たものはない。




314 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/09/26 22:26
うちの母親が奈良出身なのだが、
小さい子供の頃はよく年寄りが川に首をつっこんだ状態で
死んでいたらしい。

なぜ、そのようなことになっているのかというと、
狸に化かされて、道に迷い山の中を歩き回される。
それで疲れてヘトヘトになったときに川が見えてくるらしい。
で、川の水を飲んだところで死んでしまう。
このように周りの大人に聞かされたそうです。
化かされないようにするには、タバコを吸う、もしくは吸わなくても
タバコに火をつけるだけで、煙を嫌がって狸は逃げるそうです。

で、この話を聞くとこう思う。
姥捨て山ならぬ姥捨て川であり、
実は迷ったのではなくて、人目のつきにくい夜中に
川に連れ出し無理矢理首を...
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まあ、昔々のことなので、誰にも真相はわかりませんがね。( ゚Д゚)y-~~




516 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/11/16 00:12
昔、私の友達から聞いた話。
小学校の遠足で山に行き、集合写真を撮ったんだと。
んで、そん時の写真を母親に見せたら「鬼が写ってるね」って。
友達には何も見えなくて、ウソだと思ってたらしいんだけど、
兄貴も母親と同じ所を指して「鬼がいる」って。
その友達の兄貴と母親はいわゆる「霊感が強い」って人だったらしいけど。

ちなみにその山は、名前に鬼が付いていて、鬼にまつわる
伝説が残っていたりします。




539 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/11/16 12:56
友達のお父さんがまだ若い頃の話だそうです。


一人で山歩きをしていると、どこからか
「おーい」と呼びかける声がする。
どこかに別の登山者がいるのかな、そう思うか思わないかのうちに
また「おーい」「おーい」と。
始めに声が聞こえたのとは別の方角から、聞こえてくる。

切れ目無く続くその声が、常に違う方角から聞こえてくる事、
そして徐々に近づいて来ている事に気づき、
大急ぎで山をおりられたそうです。

類話が既出でしたらすみません
(山でよびかけられる、という話はけっこうあるみたいなので)




617 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/11/18 01:44
消防の頃、遠足といえば近くの山登りだったんだけど、一回1クラスのみのクラス
の遠足みたいな感じで山登りした。山道をみんなで歩いているとクラスの子が騒ぎ
出した。木にカマが刺さっているって。ほんとに薄暗い林の中の木に斜めにサクッ
って感じで刺さっていた。古くて錆付いている感じで気味悪かった。なんだったのかなー




717 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/11/19 22:13
亡くなった家の祖母ちゃんから聞いた話・・・

戦時中、地元の神社で出征兵士の壮行会が行われるので
家の祖母ちゃんと近所の人とで、神社に手伝いに行った。
準備をしなければいけなかったので、朝の5時頃、暗い内に
山手にある神社に向かった。

神社に近付いたとき、神社の方から大勢の人が談笑する声が
聞こえてきた。神社の森からうっすら明かりも漏れている。
祖母ちゃん達は時間に遅れたと思って大急ぎで神社に向かった。

あわてて境内に上ったところ・・・境内は真っ暗で、静まりかえっていたそうだ。
もちろんまだ誰も来ていない。

山の神様も兵士を見送りに来ていたのでは、と祖母ちゃんは言っていた。

あんまり怖くないね、スマソ。

引用元:∧∧∧山にまつわる怖い話Part3∧∧∧
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この記事へのコメント

 コメント一覧 (3)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2020年09月25日 07:30
    • >>44
      鐘楼はそんな早く突けないから喚鐘だと思うよ。
      小さくて大きな音で僧侶に時間を知らせるもの。片付けられずにほったらかしにされそうなくらい、普通の人は気にもしないと思う。寺には大事なものだけどね。
    • 0
    • 2. 名無しのオカルト
    • 2020年09月25日 07:35
    • >>81は山に女漁りに行ってるのか。
      人間自分が考えないことは考えないからな。オバさんを見て「男漁り」と思うってことは、自分は女漁り、あるいは山ガールをヤる目的で山に行ってんだろう。
      そんな理由で山に行く奴多そうだなw
    • 0
    • 3. 名無しのオカルト
    • 2020年09月25日 08:43
    • >>81
      高尾山には精神病院があるからそこの患者さんでしょう。
      マイナーな登山コースから見える。
      都内の小学校は遠足で一度は高尾山に行く。私が行った時は教師が帰り道を間違えた。鉄格子のはまった窓から白い服の女の人が手を振ってくれた。
      >>265
      肉食の鳥の吐き戻しじゃないか?
    • 0

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