【オカルト】マザーグースはグロ、ロンドン橋は人柱、グリーングリーンは日本人作詞!? 外国の歌って子供向けでも怖すぎる。

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108名無しのオカルト ID: ID:DW3KDQ92

ロンドン橋の詳細知ってる人いたら教えてキボーン




 

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118名無しのオカルト ID: ID:yOzbEFhc

ロンドン橋は次から次へと橋を作り替えて その度に人柱を埋める話だと何処かで聞いた。




139名無しのオカルト ID: ID:JNY+7vD5

遅ればせながら、ロンドン橋について
http://www6.plala.or.jp/junta/neta/0042.htm




143名無しのオカルト ID: ID:w2KNmKux

マザーグースもこわいよね




197名無しのオカルト ID: ID:2MUuoOKF

>>143
ぱぱんがぱん、だ~~れが殺したくっくろ~びん




146名無しのオカルト ID: ID:cC2UA+xn

>>143
相当昔の話だけど午後ティーの競合他社の缶紅茶があって
ピコーって名前だったんだけどそれのCMが流行ったんだよ
CMの内容は二人の外人の女の子が軽快なダンスを踊りながら
愉快な感じの歌を唄うんだけどそれがマザーグースの歌で

雨露覚えだけど少年が赤唐辛子を持っているけど
その赤唐辛子は本当は赤唐辛子では無いって歌詞で
切断された子供の指とかを連想させる内容でした。




148名無しのオカルト ID: ID:UWK2cqdp

>>146
Peter Piper picked a peck of pickled pepper;

Peter Piper picked a peck of pickled pepper;
A peck of pickled pepper Peter Piper picked;
If Peter Piper picked a peck of pickled pepper,
Where’s the peck of pickled pepper Peter Piper picked?

日本語訳:
ピーター・パイパがとんがらし漬けたっぷりつまみ食い。
とんがらし漬けたっぷりピーター.パイパがつまみ食い。
ピーター・パイパがたっぷりとんがらし漬けをつまみ食いしたら、
ピーター・パイパがつまみ食いの、あのたっぷりとんがらし漬けはどこ?

だったと思われ。

確かCMだと、最後は
So marry we will go,so marry we will go,piko!
だったはず。




597名無しのオカルト ID: ID:Oc7ROm9a

マザーグースは直接的に怖いけど、背筋が寒くなるとかはないなぁ。
韻を踏んだりとかが重要だったり。>>148とかのも早口言葉だよね。
日本は意味が暗に隠されてる感が怖い。

お八重の婿どん誰かいナア
阿呆鴉(あほうがらす)か梟(ふくろ)かア
お宮の森のくら闇で
ホ――イホ――イと啼(な)いている。
ホイ、ホイ、ホ――イヨ――

っていう子守唄知ってる人いますか?
http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/919.html
からなんですけど。




313名無しのオカルト ID: ID:O8xybXjh

わらべ歌かどうか知らないけど、グリーングリーンは既出?




314名無しのオカルト ID: ID:sHNk/AjY

>>313
スレでは出てないよ。
確か父親が早死にする云々の話だっけ?




315名無しのオカルト ID: ID:O8xybXjh

>>314
父親が明日戦争に行く、っていう歌。
子供の視点だから、父親の教えや死に対する考えが純粋で ちょっと怖いと思った。
作詞者のインタビューを見た事があるけど やっぱりそういう意図(=戦争を意識)で作られてるみたい。




321名無しのオカルト ID: ID:mHjrSv/t

>>314
グリーングリーンは、親父がベトナム戦争に行く詩だと聴いたことがある




323名無しのオカルト ID: ID:TwvfaNap

ああ、グリーングリーン超泣ける!
キレイな曲だけに・・・。




342名無しのオカルト ID: ID:wNifG1xq

グリーングリーンは「The New Christy Minstrels」というグループが発表した歌の日本語版(和訳ではない)である。
1963年に発表され、後に片岡輝により日本語に直された。和訳ではないと書いた理由は片岡輝本人が語っている。

『「・・・そのときふと,日本の歌の中には,親子の心を通わせるような,特にお父さんをテーマにした曲はあまりないなあと思ったんですよ・・・」

「・・・全く私の作詞でして,訳詞ではないんです。・・・」
』(http://www.worldfolksong.com/closeup/green/page3.htm)

実際に原曲の歌詞を見ても、日本語版とはかけ離れている事が分かる。
原曲ではただ草原を旅する男を歌っている。




343名無しのオカルト ID: ID:wNifG1xq

ここまで書いて気付いたんだが、和訳でも何でもないとしたら
これってパクリじゃないのか?




347名無しのオカルト ID: ID:iPsZQwUF

だ~れが殺したクックロビン

     それは私とすずめが言った♪




401名無しのオカルト ID: ID:CCCi9vSL

マザーグース系のやつもっとない?
よく知らないんだけど
誰が殺したクックロビンとか母親が僕を食べたとか、
歌詞だけでもすでに恐すぎ。




496名無しのオカルト ID: ID:J1V7lxe0

ロンドン橋の歌は、「マイ・フェア・レディ」としている事が
多いが本当は「レイディ・リィ」が正しいが、この「レイディ・
リィ」は「エリザベス女王のエリがエリーからリィ」になったと
言う説と「貴族のリィ夫人の事」と言う説の二つがある
のですが、この歌は「人柱」や「生贄」が橋を作るのに
使われた事を現す歌で、この歌を訳すとこうなります。

↓に続く




497名無しのオカルト ID: ID:J1V7lxe0

前略)

粘土と木で作ろうよ 作ろうよったら作ろうよ
粘土と木で作ろうよ レイディ・リィ
粘土と木では流れるよ 流れるよったら流れるよ
粘土と木では流れるよ レイディ・リィ
煉瓦と石で作ろうよ (略)
(略)
煉瓦と石では崩れるよ (略)
(略)
鋼と鉄で作ろうよ (略)
(略)
鋼と鉄は曲がります (略)
(略)

金と銀とで作ろうよ (略)
(略)
金と銀は盗まれる (略)
(略)
寝ずの見張りを立てようか (略)
(略)
もしも見張りが眠ったら (略)
(略)
夜中にパイプを吸わそう (略)
(略)
↓まだ続く




498名無しのオカルト ID: ID:J1V7lxe0


実はこの歌が出来た時代、イギリスにはパイプ(煙草)
はまだ無く、ロンドン橋にまつわる話には
「橋に処刑した人の首を晒した」とか
「橋に子供の血を絞ってかけた」などの話があるそうです。
長カキコ、スマソ…。m(_ _)m




544名無しのオカルト ID: ID:ZTn2VZBK

ネタがないからロンドン橋でも。
>>496
元の歌は「金と銀」で架け直した所で終わりって説もあるね。
後になってから

「見張りを立てよう 立てよう 立てよう
 見張りを立てよう マイ・フェア・レディ」

「見張りが居眠りだ 居眠りだ 居眠りだ
 見張りが居眠りだ マイ・フェア・レディ」

「パイプを吸わそう 一晩中 一晩中
 パイプを吸わそう マイ・フェア・レディ」 

…と付け足されたとか。

橋が壊れないように、日本で言う人身御供として若い娘を下に縛り付けてたらしい。
で、その娘が縄を切って逃げ出す度に橋が壊れたってんで、
今度は逃げ出さないように見張りを立てたと。




545名無しのオカルト ID: ID:ZTn2VZBK

で、「レイディ・リィ」だっていうのは日本人の訳者が広めた説じゃなかったかな?
向こうでも地方によって違うのかも知れないけど。
その人の書いてる歌詞はマザーグースとは大分違っていて、

 ロンドン橋が壊れたぞ  踊って越えよ、レイディ・リィ
 ロンドン橋が壊れたぞ  綺麗なレディとえんやらさ。

ってやつ。




566名無しのオカルト ID: ID:whIYA4F/

外国は日本と違って結構直接的なのも多いよね。
主にマザーグースとかだけど。

 リジー・ボーデン、斧をもって
 お母さんを40回ぶんなぐった
 リジー・ボーデン、はっと気がつき今度は
 お父さんを41回ぶんなぐった

ってやつ。お父さんとお母さん、順番逆かも知れない。

これは実際にあった「リジー・ボーデンの両親虐殺事件」が元になってる歌。
(ちなみに、裁判でリジーは無罪が証明されてる。
 その後に窃盗事件起こしてるけど)




568名無しのオカルト ID: ID:OM3CnaL+

マザーグースは怖いの多いね。

1.霊柩車が通り過ぎてゆくが
  いつお前が死ぬことになるかわからない
  大きな白い布にくるまれて
  65フィートほども落とされる
  泥が投げ入れられ 石も投げ入れられ
  お棺が壊れようが誰も気にしない
2.1週間くらいは何事もないが
  やがてお棺が漏れ出しはじめ
  うじ虫が出たり入ったりし
  鼻の上でピノクルをして遊ぶ
  うじ虫は仲間やそのまた仲間を誘い
  うじ虫どもが遊び終えたあとはひどいありさまだ

とか

おかあさんが私を殺した
おとうさんが私を食べている
兄弟や姉妹はテーブルの下に坐って
私の骨を拾っている
みんなで私の骨を
つめたい大理石の下に埋めるんだ

とか




567名無しのオカルト ID: ID:Ct0jOy6h

話がループしてるな
マザーグース興味津々>566ソース希望




569名無しのオカルト ID: ID:6kSKc+rA

>567
>ソース希望
http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/unsolved.htm
「MONSTERS」っていう、殺人者・異常犯罪者を載せてるサイトから。
このページの一番下にあるよ。

この事件は有名だから、「リジー・ボーデン」でぐぐればサイトが山ほど出てくるよ。
(だいたいは書籍だけど)

 リジー・ボーデン 斧を手にして
    Lizzie Borden took an axe.
 父親 40回 めった斬り。
    Hit her father forty whacks.
 我に返って 目が覚めて
    When she saw what she had done,
 母親 41回 めった斬り。
    She hit her mother forty-one.

地域によって、父親と母親が入れ替わってるみたいだね。
マザーグースではどうなんだろう?




570名無しのオカルト ID: ID:6kSKc+rA

>568
「からくりサーカス」で使われてたやつだと『オレンジとレモン』とかあるね。




373名無しのオカルト ID: ID:lcp6HOb/

ドイツの童謡("Ein Maennlein steht im Walde")から

森の中に小人が一人
じっと黙って立っている
まっかっかなマントを羽織ってる

教えて、あの小人は誰なの?
真っ赤なマントを着て
森の中に独りで立っている
あの小人は?

愛らしい歌だが、なんとなく不気味でもある。
赤マントっていうのは、もしかしてキノコか
何かのことだろうか。




615名無しのオカルト ID: ID:L9kBJjX0

>>373
ものすごい亀レスだが、なぞ掛けの歌らしい。正解はおっしゃっているようにキノコ。
オペラ「ヘンゼルとグレーテル」(フンパーディンク作曲)の第2幕冒頭でも歌われています。




636名無しのオカルト ID: ID:F5OlOpa4

「オレンジとレモン」
セント・クレメントの鐘がいった
「お前は私に5ファージングの借りがある」
セント・マーティンの鐘がいう
「いつになったら返してくれる?」
オールド・ベイリーの鐘がいう
「おおきくなってから」
ショアディッチの鐘がいう
「それはいつになったら?」
スッテップニーの鐘がいった
「そんなのわからない」
ボウの鐘がいう
さあ、お前を寝床に案内する人がローソクもってやってきた
さあ、お前の首を切りに首切り役人がやってきた
最後の、最後の、最後の、
最後の人をつかまえた




573名無しのオカルト ID: ID:+wUHWNKj

何度か既出の「みっちゃんみちみち~」の歌は
母(50代前半)が小学校の時に
既に存在していたみたい

ちなみに山口県です

愛しのクレメンタインの訳詩を初めて見たとき
ちょっとびっくりしたなあ




574名無しのオカルト ID: ID:+wUHWNKj

>>573です
「愛しのクレメンタイン」は日本では「雪山賛歌」と呼ばれて
歌詞も全然違う物になってますね

ググって見たところ
http://karins14.hp.infoseek.co.jp/cle.htm
に歌詞(愛しの~・雪山~共に)がありました

個人的に怖かったのは、炭鉱の村?でアイドル的存在だった
クレメンタイン、彼女は事故で亡くなってしまう(しかも見殺しにした?)
が、その後クレメンタインの妹が出て来て、彼女が可愛いので
彼女に恋してクレメンタインの事は忘れちゃったよ、と言う部分




629名無しのオカルト ID: ID:XlbsJT/E

マザーグースから。

There was a man, a very untidy man,
Whose fingers could nowhere be found to put in his tomb.
He had rolled his head far underneath the bed;
He had left his legs and arms lying all over the room.


だらしない男がいたよ
そいつを墓に入れるにも 指がどこかへ行方不明
そいつの頭はどこ行った ベッドの下にゴロゴロリ
そいつの手足もバラバラだ
部屋に散らかりバラバラだ


http://www3.kiwi-us.com/~tkym/nrg/lib00/5004.html




引用元:わらべ唄にまつわる怖い話し
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この記事へのコメント

 コメント一覧 (5)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2021年03月07日 07:01
    • わらべ歌は「子供を寝かせるために韻を踏んだり繰り返しを使う」「子供が覚えにくい言葉を聴かせて教える」ことがそもそもの始まりなので、単調なリズムとメロディに、意味のない言葉の羅列で出来ている。
      はっきり言って意味はない。そもそも詩ですらない。
      言葉の羅列に整合性がないから不気味に思えるし、言葉の羅列とは意味のあるもの、と考える人たちが意味を見出そうとしているに過ぎない。
      よその国の文化、特に古代や前時代なんてその国の人間にも分からないのに、考察は無理。
    • 0
    • 2. 名無しのオカルト
    • 2021年03月07日 09:31
    • 40年くらい前にもマザーグースブームがあったなあ懐かしい。

      大人達がヒソヒソ噂するような事件や支配者のスキャンダルが元ネタとなってるが
      訳もわからずに子供が歌ってる(子供に歌わせて間接的に非難したり未来に言い伝えを残したり)という説がある。
      日本のも海外のも。
    • 0
    • 3. じょん・すみす
    • 2021年03月07日 15:06
    • ”愛しのクレメンタイン”は、女の子が
      川に落ちて流される、って歌詞だったよな。

      ”グリーン・グリーン”は、死刑囚が執行の前日に
      思い出話を語るって歌詞だったと記憶してる。
    • 0
    • 4. 名無しのオカルト
    • 2021年03月07日 23:30
    • >”グリーン・グリーン”は、死刑囚が執行の前日に
      >思い出話を語るって歌詞だったと記憶してる。

      「思い出のグリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム」のほうね
    • 0
      • 5. 名無しのオカルト
      • 2021年03月09日 14:59
      • >>4
        グリーンマイルはだからグリーン?
      • 0

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