【都市伝説】ドナドナが強制収容所に送られる妻子を唄った歌ってホントか? じゃあ夫は無事だったの?

このエントリーをはてなブックマークに追加

785名無しのオカルト ID: ID:MCLZBeYO0

ドナドナが、強制収容所に送られる妻子を唄った歌だってのはホントか?
じゃあ夫は無事だったのか、って疑問がある。




 

オカ速おすすめ!

789名無しのオカルト ID: ID:f5pLEpRH0

>>785
本当みたいよ。小学校だか中学校でそう教わった記憶がある。
作曲家自身も列車に乗ってたと聞いたけど。




799名無しのオカルト ID: ID:OjKkvdAp0

>>785
NHKの特番でちらっと見たことあるな。
家族全員強制収用所に送られて、夫だけ生き残ったらしい。
スタッフロールで原題も出てきたけど、
「焼却炉で焼かれた我が子のための子守唄」とかいうすげぇ鬱な題だった気が。




786名無しのオカルト ID: ID:Zg6dVV450

ドナドナはそのまま牛が売られていくんだと思うが…
物悲しい気分になったなードナドナとイカロスを音楽の時間に歌うと。




790名無しのオカルト ID: ID:+/QpopQu0

そのままでは書けないから列車→荷馬車
妻子→子牛?
変なの~もうちょっと変えようがあるような
何で日曜日なの?普通なら楽しい休みの日なのに...........って
いじけてるの?
何か納得いかなーい  こじつけっぽーい




793名無しのオカルト ID: ID:ViAgMSPq0

ち、ちがうよ>ドナドナ・・・

あれは、まだ黒人が奴隷だった時代、当然子どもは動産だから、親の意思とは
関係なく売られる。それを嘆いた歌だ。

わらべ歌じゃないけど、奴隷時代の南部の名曲にはビリー・ホリディの名歌がある。
「奇妙な果実」。怖い歌だよ。




796名無しのオカルト ID: ID:aAqdp9x90

あードナドナ、私が幼稚園くらい(25年位前)の時と、
小学校高学年位?の時で歌詞が違ってる!!!!て
思った記憶があるんですが・・・。
歌の本、この時期に改正されてるよね?

>>793
私も黒人さんの歌(奴隷にされる)と聞いた覚えもあります。




797名無しのオカルト ID: ID:yARFWawo0

あーる晴れたぁ~に~ちようび~牧場ぇぇつづぅ~く道~
荷~馬~車がぁゴォトゴォト子牛を連~れてゆくぅ~~~
可哀想な子牛!売られてゆーくーよー
悲しそう~なひ~と~み~ぃで見ているよ~
どなどなどぉな~どおな~子牛を乗せてぇええええええ
どなどなどぉな~どぉなぁ~荷馬車がゆ~ぅれぇるぅううぅう。

ブラックな方々の方がしっくりくると思う(´・ω・)しょんぼり。
改正されてたとしても
(うろ憶えで書いたから歌詞間違ってるかも)




798名無しのオカルト ID: ID:yARFWawo0

しゅいまそん
調べてから書けばよかったとです。
牧場へは売られまへん!市場どす!
改正されたバージョンしか知りませんでした!
しかも安井かずみさん作詞なんすね!
てっきり外国の唄だとおもってやした!




800名無しのオカルト ID: ID:tbXkSFrn0

 ある晴れた 昼さがり いちばへ 続く道
 荷馬車が ゴトゴト 子牛を 乗せてゆく
 かわいい子牛 売られて行くよ
 悲しそうなひとみで 見ているよ
 ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて
 ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車が ゆれる

 青い空 そよぐ風 つばめが 飛びかう
 荷馬車が いちばへ 子牛を 乗せて行く
 もしもつばさが あったならば
 楽しい牧場に 帰れるものを
 ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて
 ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車が ゆれる
これが改正後で、
 ある晴れた 昼さがり 市場へ つづく道
 荷馬車が ゴトゴト 子牛を 乗せてゆく
 何も知らない 子牛さえ
 売られてゆくのが わかるのだろうか
 ドナ ドナ ドナ ドナ 悲しみをたたえ
 ドナ ドナ ドナ ドナ はかない命

 青い空 そよぐ風 明るく とびかう
 つばめよ それをみて おまえは 何おもう
 もしもつばさが あったならば
 楽しい牧場に 帰れるものを
 ドナ ドナ ドナ ドナ 悲しみをたたえ
 ドナ ドナ ドナ ドナ はかない命

これが改正前だったんだね。
「儚い命」が耳に残ってたんだよねー。




801名無しのオカルト ID: ID:tbXkSFrn0

ついでにこれも・・・。

>暗くせつないこの歌は一見ふつうの歌なのですが、
「ドナ」の意味が良くわからない、と思っていた人、
多いのではないでしょうか。 私もそう思ってました。
じつは、そこにユダヤ人のすさまじい史実が隠れていたようです。
小岸氏(マラノ研究家・・・マラノとはユダヤ人のかくれキリシタン)
は、イディッシュ語の原譜では「ドナ」が「DONAY」になって
いることに注目し、これがカモ フラージュされた「アドナイ」=
ヘブライ語で「主よ」ではないのかと推論する。
そ して、作詞者であるカッツネルソン氏の過去を調べた結果、
ホロコーストの時代に彼の妻と二人の息子が捕えられ、強制収容所
に移送されていた事実をつきとめる。
息子たちが縛られ、荷車に乗せていくさまを、彼は必死に耐えて見
送ったのではないか。
つまり、「DONADONA」とは、「主よ」とくりかえすユダヤ
人の悲劇の話なのかもしれない。





802名無しのオカルト ID: ID:+Ph/Avon0

ドナドナの解釈、世代別なのかな?と思ったので周りに聞いてみた。
戦争の悲劇をあからさまに教えられる世代と、差別イクナイ!を主に教えられる世代で違うんじゃないかと思って。

18~42歳に聞いたところ(ちなみに私は35歳)、強制収容所の歌だと思ったという人ばかり。
それ以外は、素直に子牛が売られて行く歌だと思ってた・・・と。
黒人差別という解釈は一つも出てこなかったよ。こうなると地域性なのかもしれない。

私は現在千葉在住で、小学生の頃は長野でしたが、道徳の授業でよく戦争についての映画を見ました。
差別(同和問題)についての映画もみたけど、戦争の悲話の物の方が多かった。
強制収容所の歌だと聞いたのは中学の頃(千葉の中学)だから、
この辺(千葉)では強制収容所という解釈が主流なのかな?




817名無しのオカルト 2005/03/21(月) 21:53:58 ID: ID:DF+Ji4DV0

>>802
漏れが聞いたのは、これはジョーン・バエズの歌で、
子牛に出征兵士をなぞらえたベトナム反戦の歌だって。

30前半です。




803名無しのオカルト ID: ID:dP9EKPhr0

自分は31歳しっこくしっこくだけど、黒人の歌でした。




804名無しのオカルト ID: ID:8mELIfiX0

30後半、九州。
得に解釈は聞いたことなかったので、
普通に子牛が売られていく歌だと思った。




引用元:わらべ唄にまつわる怖い話し
このエントリーをはてなブックマークに追加

オカルト速報特選!

PICKUP!

この記事へのコメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. 名無しのオカルト
    • 2021年04月09日 01:45
    • 夫は労働力として別なところへ…。

      マラーノってのは「スペインにいた(キリスト教に)改宗したユダヤ人」のことで元の意味では「豚」。
      冷戦時に西側だった地域に住んでたのは大体その子孫で東側はハザール系。
    • 0
    • 2. 名無しのオカルト
    • 2021年04月09日 06:51
    • 元はヘブライ語の歌で、各国で歌われている。
      仔牛なのは英語版でそれが日本に入ってきて訳された。
      フランスでは少年の人身売買の歌になってる。
      元の歌に「売り買い」の言葉はひとつもないが。
    • 0

コメントする

コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

ギャラリー
  • 【事件】オウム真理教はなんで弁当屋なんてやってたの?/ 十分成功していたのになぜ凶行に走ったのか
  • 【事件】またオウムブームか。終末観があってカルト・オカルトブームが来てるな。【怖い話】
  • 【事件】またオウムブームか。終末観があってカルト・オカルトブームが来てるな。【怖い話】
  • 【事件】またオウムブームか。終末観があってカルト・オカルトブームが来てるな。【怖い話】
  • 【事件】またオウムブームか。終末観があってカルト・オカルトブームが来てるな。【怖い話】
  • 【事件】またオウムブームか。終末観があってカルト・オカルトブームが来てるな。【怖い話】
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
アーカイブ
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク