【短篇集】サクッと読めるオカルト話『おにいちゃん、あかんねんでー』『十字路の人』『天井の真ん中に女性の顔』

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636:   02/02/13 00:09
え~と怖いと皆さんが感じてくれるか分かりませんが
僕が高校のときに体験したことをかきます。
短いですが・・・

僕は高校に自転車で通っていました。
学校の帰りに一人で自転車で帰っていたのですが
前の方に二人組みの小学生が歩いていました。
その小学生とすれ違うときに
「おにいちゃん、二人乗りはあかんねんでー」
と言われました。
その時僕は一人で帰っていたのですが。

引用元: ・死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART10

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637: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 00:18
>>636
ただの子供のいたずらじゃないの?
いや、実際に自分が言われたら鳥肌たつけどさ。

641: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 00:52
>>636
子供には何か見えるのかもしれませんね。

この間遊びに来た親戚の子供(2歳)の話ですが、歌い、踊りながら周りの大人に
ニコニコと愛想を振りまいていたのですが、明らかに誰もいない部屋に向かっても、
同じように愛想を振りまいてました。誰かいたのだろうか…。

809: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/17 22:51
国道できつねらしきものを轢いたら、道に迷った。
ついた所はお稲荷さん。
沢山のろうそくがゆれてて、怖かった。マジで怖かった。
お参りとゆーか、あやまった。
すぐ、もとの国道にでれた。
後日、そのお稲荷さんを探したが、見つからない。
貴重な体験だった。ちなみに、きつねの死体もなかったyo。

874: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/19 02:17

俺の唯一の本気で怖い体験。
3年位前、仕事が遅くなって夜中の1時くらいに家に車を走らせてたんです。
夜中だから結構飛ばして裏道とかを走って帰ってたんだけど、そしたら先の方の十字路に
人が立ってるのが見えて、スピードを落としたの。
 なんか、電柱の横に男か女かよく分からない人が街灯に照らされて立ってるんですよ。
そしたらその人は電柱の裏に入って見えなくなって、俺はスピードを落としながら
その十字路に近づいていったんです。
 すると、その立ってた人はどこ行ったか分からなくなってて俺は特に気にもせずに
十字路で左右を確認してたんです。
 そしたらなんとその電柱の下に、花束とかジュースとがかいっぱい置いてあったんですよ。
よく見たら、なんかガラスの破片とか落ちてるし、電柱の前だけ地面が濡れてるんです。
 俺は急に怖くなって、急いでその十字路から車を走らせたんです。
でもやっぱり後ろが気になってチラチラバックミラーを見てたんですけど、電柱のとこには
何も見えなくて、俺の気のせいかなとか思ってたんです。
 そして何気なく助手席の方を見たら、なんとその人がいたんですよ。
助手席に座ってるんじゃなくて、その窓の外に。
 前屈みになって、怖い顔で俺を見てるんです。もうハッキリと若い女の人だと分かりました。
俺はあまりの恐怖にアクセルを踏むことも出来ずに、しばらくその女の人と目を合わせてました。
 そうしたらドカンと音がして、俺はハンドルに頭をぶつけてました。
前を見てなかったので、ガードレールにぶつかっちゃったんですよ。
 でも俺は痛みも感じ無くて車の助手席側を見ると、その女の人は居なくなってました。
怖かったけど俺は車から降りて辺りを見まわしてもその女の人が居ないようなので、
車の前の方を見たら、バンパーがベッコリへこんでました。
 でも走れる状態だったので、俺は急いで車に乗って家に帰りました。
それまで俺は幽霊とか見たこと無かったけど、あの女の人は間違い無く幽霊だと思います。
 それからはその道は通らないようにしたので、その女の人を見たことはありません。
 

920: コクシネル 02/02/20 01:22
都内某所での体験。
出張先での仕事が長引き終電も逃してしまった為、ビジネスホテルに泊まること
にした。部屋に入りコンビニのお弁当を一気に食べてビールを飲むと、ベッドに
倒れこみそのまま寝入ってしまった。
夜中目を覚ました。ボンヤリした薄目の視界から、天井の鏡に映る自分が見える
。そのまま再び寝入りそうに朦朧としながらも「ん?ビジネスホテルの天井が
鏡張り??」と違和感を覚えた。
同時に部屋に漂う煙のようなモノを感じた瞬間、ガバッと飛び起きた。
「火事か?!」完全に覚醒した。
しかし火独特の匂いがない。それに部屋に漂うものは煙というより、何か綿の様
なフワフワしたものなのだ。一瞬安堵したが、咄嗟にさっきの天井を思い出した。
ハッとして見上げると、鏡に思えたのも無理はない。
天井にはベッドのシーツと見まがうような、まるで絹で出来た蛇の胴体のような
真っ白な‘何か’がトグロを巻くようにミッシリと充満している。それがズズズ
と蠢いているように感じた。そしてその真中に女性の顔があり、私を見下ろして
いたのだ。バサッと下に向かって垂れた長い髪が、その顔が上から見下ろしてい
る事を物語っている。
私は一瞬駆け出そうとしたが、そのまま凍り付いてしまった。目が逸らせない。
するとその真っ赤な唇がキューッと吊り上り「ぐふっぐふっぐふっ」と声をだす。
その声は笑っているのか苦悶しているのか、よくわからなかった。

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