オカルト速報:怖い話カテゴリの記事

今俺は成人したけど今でも思う。もしあそこで転んでなかったら・・・

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51: 本当にあった怖い名無し 2009/09/12(土) 20:58:34 ID:DPJ2aSSp0

俺が小学5年生の夏、友達の家に遊びに行った。
遊びに遊んで、5時くらいになった、そろそろ帰るよと家路に着いた。
家に買える途中にあるけっこう急な下り坂を歩いて下っていた。
舗装されていて何も無いのに誰かに足をつかまれた感じになり、前につんのめった。
「うわ・・・危ねぇ・・・」
手とヒザを着いて顔面直撃は免れたもののヒザを擦りむいたみたいだった、その場に座り込んで
「あーいてぇ・・・」
とヒザをさすっていると、坂の下から車が蛇行しながら結構なスピードで上がってきた、
と思っているとドカン!という音と共に目の前の壁にぶつかった。
そしてそのままプシューと音を立てながら反動で下がり、民家に激突。
びっくりした民家の住人が慌てて出てきた。
中破した車と座り込んでいる俺をみて、
「アンタが運転してたの!!??」

女はずっと俺の後ろで「どうして左手がないか知りたい?」と繰り返し呟いていた。

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33: 1/2 2009/09/12(土) 16:39:20 ID:/rljoh/Z0

3ヶ月ほど前の出来事。
新宿の某百貨店の地下道を通って某大型書店へ通じる地下道があるのだが、
その道を歩いていた時の事。
通路に入って暫らく歩いていると、床と壁の間くらいのところに人間の手が見えた。
なんと説明したらいいのか…壁から手首から先が生えているとでも表現したら
いいのか、「置いてある」という風には見えなかった。
作り物にも見えず、非常に生々しく今にも動きそうな手だったが、とくに血の跡などが
あるわけでもなく、ただ壁のかなり下のほうに手がだらんと垂れ下がっているだけだったので、
俺は「きもちわりーな…誰の悪戯だよ」と思いながらそのままスルーして通り過ぎた。
特にその日はそれだけで何もなかった。

そんな事も完全に忘れて1週間ほどたった頃、俺はまたその地下道を通って某書店へ行く
事にした。
地下道は場所が少し辺鄙なところにあるため、普段あまり人通りはないのだが、その日は
俺の前方に20代中盤くらいの女の人が歩いていた。
地下道の書店側出口は地上へでるエレベーターになっており、女の人が俺に気付かず乗ってしまうと
エレベーターが戻ってくるまで待たないといけないので、少し早足に女の人を追うような形
で歩き始めた時ある事に気が付いた。

その女の人には左腕の手首から先がなかった。
俺はその瞬間先日の事を思い出したが、「まさか、偶然だろ」とそのまま女の人と一緒に
エレベーターに乗り込んだ。
俺が1階のボタンを押したのだが、その女の人はボタンを押す気配が無い。
「まあ俺と同じく1階で降りるんだろう」とそのまま1階に到着するのを待ったのだが何かおかしい。
普通なら1階までは30秒程度で到着するのだが、エレベーターが動いている気配はあるのに
いつまで経っても1階に着かない。

続く



父「何も知らない…いや、知ってるはずがないお前が言ったんだよ。」

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893: 本当にあった怖い名無し 2009/10/12(月) 17:21:22 ID:4vrrtyB70

僕が神社とかに興味持ち始めた頃、高校生くらいの時に父母から聞かされた話。
読みづらかったらごめんなさい。

実家には神棚があって、三柱の神様をお祀りしている
当時の僕は、氏神様・荒神様をお祀りしてることは知っていたけど
もう一柱の神様については何も知らなかった。
興味のわいた僕は、父母に尋ねてみることにしたのだ。

僕「ねぇ、うちでお祀りしてる神様ってどこの神様?」
父「ん、○○神社(地元の神社)と、笠山の荒神さんに、巳さん。」
僕「ミーさん…?」
母「黄色い蛇の神様よ。うちの土地にいらっしゃった神様。」
母「和室に神棚あるでしょ?○○さんと並んで黄龍大神として祀ってるの。」

他の神様は由緒正しい神社の神様なのに。当時の僕はそんなことを思っていた。
今思ってみれば失礼にも程がある話だね。
土地神っていうと、敷地にお社みたいなのを建ててるイメージがあったので
あまり大したことないんだな。なんてことを考えていた。

僕「何か大層な名前の割にって感じだけど…。」
父「何言ってんだ」


父「お前は巳さんに祟り殺されかけたんだぞ?」



その社員は私の顔を一べつしてこういいました。「ああ、見えたのか」

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886: 本当にあった怖い名無し 2009/10/12(月) 16:07:56 ID:gDcZeJws0

ある工業団地に大手総合スーパーの巨大倉庫で、トラックから荷物を積み下ろしをする仕
事をしていたときのことです。

真夏の昼のことでした。その日はお盆の時期なこともあって、いつもより社員もバイト君も
やってくるトラックも少なく、倉庫内はいつもよりシーンとしていました。
トラックから大きなダンボールの荷物を下ろし、番号札を付けて倉庫の指定された位置まで
カートに乗せて手押しで運んでいくのです。倉庫は積み下ろし口から奥行きが100mもあり
網の目のように荷置き場と通路が張り巡らされているので、不慣れな私は渡されていた配置
図を見ながら指定の場所に置きに行っていました。


助けを求めると「ヤマ目にやられたか!」と年配の方が言い坊さんを呼べと家族に叫んでた。

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746: 本当にあった怖い名無し 2009/10/11(日) 14:13:55 ID:6Jl7rMMY0

あれは母の実家から帰る途中の出来事。
母の実家はG県の田舎で夏はキャンプ、冬はスキーをする人が来るような山の中。
お盆の時期になり、母が祖父の家に帰るらしいので、3人で車に乗り出発。

久しぶりの事もあってか、祖父は大変嬉しそうに私達を迎え入れた。
1泊して自分達の家に帰る日の夜、祖父は月を見てこう言った。
「恵子・・・。もう一泊してかんか?・・わしゃ心配や・・・。山道は暗いしなぁ・・。」
しかし私や弟が明日友達と遊ぶのを知っている母は丁寧に断った。
今思えばその時泊まっていけばよかった。

車の中で私は少し眠たくボーと外を眺めてた。
母は運転をしており、弟は眠っている。
母がたまに声を掛けてくれるも上の空で返答していた。
道は山道と言っても舗装されており、トラックが頻繁に通る為、
二車線のスペースはあるが一車線になっている。

ライトが道路を照らしてゆっくりカーブを曲がると、一瞬白いものが見えた。
母に「今何かいたよね?」と声を掛けると、「怖いから止めて」と怒られた。
その直後私の中に何か入ってきたのが分かった。
一瞬寒気がして、酒に酔ったかのような視界、まともに口が聞けなくて身体が動かない。
「あ・・・やばい・・」って口にした瞬間、後ろで気配がした。
弟が起きている。助けを求めようとするが身体が動かない。
そして目線だけを送っていると、弟が急に背中をそり返した。
「あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーお”お”・・・・・!!!!」
と動物の叫び声のような奇声を発した。
そして私はスっと身体が楽になり弟を改めてみると、
獣のような匂い。目が見開いて、ヨダレを垂らし、そして叫び声・・・。



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