オカルト速報:怖い話カテゴリの記事

俺の職場の先輩

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21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/15(金) 02:39:01.56 ID:JXAoykzU0

俺の職場での話。
俺の職場の先輩は面倒見がいいし、仕事もスゲーってほどじゃないけど、確実で取引先からも指名で仕事が来たりする。
ただ、ちょっと困ったとこは異様に家族のことを大切にしてること。
奥さんや娘さんのことを話し出すと止まらなくって、休日明けなんかは家族となにをやった、どこへ行ったってことを写真を見せびらかして話してる。
それだけならいいお父さん、で済むんだけど問題は奥さんと娘さんが既に他界されてること。
それ以外は本当に頼りになる人で、仕事にも支障がないからみんな触らないようにしてすごしてる。


姦姦蛇螺

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707: 姦姦蛇螺(1/20) 2011/06/26(日) 13:37:02.88 ID:0WuN67Vj0

小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって荒れた生活してたんだわ。


オレとAは家族にもまるっきり見放されてたんだが、Bはお母さんだけは必ず構ってくれてた。あくまで厳しい態度でだけど、何だかんだ言ってBのためにいろいろと動いてくれてた。

そのB母子が中三のある時、かなりキツい喧嘩になった。内容は言わなかったが、精神的にお母さんを痛め付けたらしい。

お母さんをズタボロに傷つけてたら、親父が帰ってきた。一目で状況を察した親父はBを無視して黙ったまんまお母さんに近づいていった。
服とか髪とかボロボロなうえに、死んだ魚みたいな目で床を茫然と見つめてるお母さんを見て、親父はBに話した。

B父「お前、ここまで人を踏み躙れるような人間になっちまったんだな。母さんがどれだけお前を想ってるか、なんでわからないんだ。」
親父はBを見ず、お母さんを抱き締めながら話してたそうだ。
B「うるせえよ。てめえは殺してやろうか?あ?」
Bは全く話を聞く気がなかった。

だが親父は何ら反応する様子もなく、淡々と話を続けたらしい。
B父「お前、自分には怖いものなんか何もないと、そう思ってるのか。」

B「ねえな。あるなら見せてもらいてえもんだぜ。」
親父は少し黙った後、話した。

B父「お前はオレの息子だ。母さんがお前をどれだけ心配してるかもよくわかってる。
だがな、お前が母さんに対してこうやって踏み躙る事しか出来ないなら、オレにも考えがある。
これは父としてでなく、一人の人間、他人として話す。先にはっきり言っておくがオレがこれを話すのは、お前が死んでも構わんと覚悟した証拠だ。それでいいなら聞け。」

その言葉に何か凄まじい気迫みたいなものを感じたらしいが、いいから話してみろ!と煽った。

B父「森の中で立入禁止になってる場所知ってるよな。あそこに入って奥へ進んでみろ。後は行けばわかる。そこで今みたいに暴れてみろよ。出来るもんならな。」


傷付いたカラス

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185: 本当にあった怖い名無し 2012/06/02(土) 15:56:43.34 ID:GjuYSOxy0

俺が大学生三年の時の話だ
ちょうどテスト前だったから七月だな
当時俺は築二十年くらいのワンルームマンションに下宿してた
部屋は最上階である四階の一番奥だった

その日、俺は友達の家でテスト勉強という名のノートの見せ合いをしていた
それが終わって自宅に帰って来た時は、途中でコンビニに寄ったこともあり、午前二時を過ぎてた
俺のマンションにはエレベーターのような便利なものはなかったので
いつも通り階段で四階までのぼろうとすると、階段の近くで二匹の猫が暴れていた
ウニャー!!ゴロウニャー!!って威嚇の声をあげていたんだ
でも俺が近づくと、二匹はちょっとこっちを見てから、ササッとどこかに逃げて行ってしまった


SNSで意気投合した女の子

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79: 本当にあった怖い名無し 2012/05/31(木) 22:42:54.09 ID:R2PgT0aWi

心霊物じゃないからスレチかもだけど、個人的にすごく怖かったので書かせて下さい。

私(女です)が大学生の時、某SNSのコミュで出会い、すっかり意気投合した女の子がいた。
住みも近かったのでそのうちオフしたいねって流れになってSkypeのアカウントを教えあった。
そしたら次の日くらいからSNSのボイスによくわからないネガティブ発言がドッサリ…。
何かあったのかなと思いつつも、踏み入っていいのかわからなかったので様子見してたらある日の夜中にその子から突然Skypeに着信が。

なんの気無しに出てみたら泣いてた。
こっちが何を言っても返事を返さず、ひたすらわんわん泣いてて怖かった。
怖くなってこっちが黙ると、ちょっと落ち着いてすすり泣くような声になって私の言葉を待つそぶりを見せるんだけど、声かけたら
「ひぃぁあああ」みたいな感じで声張り上げて泣く。
その繰り返しが10分くらい(もっと短かったかも)
その時点でこの子おかしいと思ったんだけど、何かあったのかもしれないし
なんとかなだめて話を聞いた所、私と友達になれてすごく嬉しいけど会うのが怖くてたまらない、とかそんな内容だった。

会うの怖いなら今回は会うの無しにしようと提案したら今度は「それは嫌、絶対会いたい」の一点張り。
最終的になぜかキレ気味だった。

その後は「昔レ○プされて男性恐怖症になった」とか「それがキッカケで鬱になった」とか

「イジメられてた事もあって今はそれがトラウマで家から出れない」とか、色々な辛いエピソードを延々聞かされた。
その間も泣いたり、かと思えばいきなり楽しそうに笑ったりととにかく不気味だった。
私は何も喋ってないのに、「うん、うん」とかたまに相槌打ったりもしてた。


集落の先輩の話

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30: 本当にあった怖い名無し 2012/05/31(木) 14:39:36.35 ID:0mjhv6GZ0

333 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/07/08(木) 00:20:39.36 ID:d0Xg21utu
集落の先輩の話

これは俺が新入で入った会社の先輩の話なんだが
その会社の宣伝部に配属された俺は、先輩と二人で取引先に外回りに行くのが仕事だった。
その先輩は入社して約10年でとても頭の回転もよく、明るく、正義感の強い
人としても社会人としても男としても、とても憧れの先輩だった。
実際会社の女の子にモテモテだったし、誰からも信頼される完璧とも言える先輩だった。
なので、入社していきなりこんなすごい人が先輩でラッキーだった。
ご飯を食べに行ったり遊びにも連れて行ってもらったりで、とても仲良くしてくれた
それから三年ぐらいたち、ある日夜中にその先輩から電話が掛かってきた
「今すぐうちへ来てくれないか」と言い、すぐに切れてしまった。
そんな意味不明な事を言う人ではないので、何かあったのか?!と思いすぐに先輩のアパートへ向かった。
アパートにつきインターフォンを鳴らすが気配が無い
しかし明かりは点いている
すぐに先輩に電話をすると繋がり「今、ドアの前にいます、どこにいるんですか?」と言うと同時にカチャとドアが開いた
ものすごく青ざめた顔で目がどんよりしている先輩が見える
部屋へ上がると特になにか起きたような様子もなく、落ち着いた部屋だ
ただ先輩は震えてる感じでただ事ではない様子
何かあったのがと聞くと、一枚の茶封筒を出した。
中には手紙のようなものが入っており、中を開けると達筆な文字で確かこう書かれていた
「赤子ノ中絶、灰汁(?)ト脂肪ニ?????烏ス火ノ・・・・」(実際はもっと長く意味不明)
なんですか?これ・・・と聞くと、父親から来た手紙らしい。
その手紙の中身についてはまったく解読不能だが先輩には意味が解るらしく
手紙の内容は簡単に言ってしまえば「緊急事態が起きた、すぐに戻って来い」との事
先輩はG県のある集落出身らしく
その集落を出たのは中学生の時で(実際は逃げてきたらしい)
それ以来、親とは連絡は一切せず疎遠していたが手紙は一方的に何通も来ていたようだ
先輩の生い立ちなどは、そういえば聞いても教えてもらえずその日初めて聞いた
そして”一緒にその集落へ行き立ち会ってくれ”という事らしい


ギャラリー
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