オカルト速報:怖い話カテゴリの記事

「あのさ…トンネル着いてから帰り始めたろ?あの後からずっと俺の後ろに何かいるんだよ…ずっと息がかかってるんだ…もうやめてくれよ…」

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?283

804: 本当にあった怖い名無し 2011/11/12 21:05:07 ID:1DRlgvCsO

福岡の旧犬鳴きトンネルに行ったときの話


大学のサークルの知り合い4人(I・O・M・俺)で麻雀やって遊んでたんだけど、Iが
「そういや夏休みどこにも行ってねぇし肝試し行こうぜwww」
って言い出した。みんな暇してたし調度いいんじゃね?みたいな感じでとりあえずトライアルで懐中電灯購入。
最初はグダグタして
「どこいくよ」「なんかいい場所ないの」みたいな感じだったんだけど
「ここは定番の犬鳴きだろ」
ということで犬鳴きトンネルに決定。



ここ10年に知人が6人ほど死んでいる。どうやらその6人中学2年の時のクラスメイトだったんだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?283

779: 本当にあった怖い名無し 2011/11/12 00:41:57 ID:Yl2wQdyJ0

最近気づいたことを書かせてほしい。
ここ10年に知人が6人ほど死んでいる。
俺は今26歳だから26年間生きていた中で知り合ったうちの6人。
まぁ、よくある事ではないが死因も病死が3人事故死が1人自殺が2人と
偶々の出来事で片付けられるんだが。

少し俺のことを書かせて欲しい。あまり重要ではないが一応。
俺は今26歳で関東にあるとある病院に勤めている。
人間26歳生きれば色々なことをしてきていると思う。

俺はその場に凍りついた。 廊下の向こうの端に、文金高島田というのかとにかく和装の、花嫁さんが立っていたからだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?283

773: 本当にあった怖い名無し 2011/11/11 23:57:48 ID:Shb+jUyB0

もうずいぶんと前のこと。

なくなった爺さんの13回忌で田舎(信州の松本)に帰った。
実家はすでになくなっていたので、法事の前夜母と俺は松本のすぐ近場にある温泉街のホテルに泊まることにした。

温泉は24時間いつでも入れる。俺は広い風呂が久しぶりで楽しく、真夜中に一人湯船で泳いだりして遊んでいた。
気がつくと午前1時を回っていた。これはいくらなんでも遅すぎる、明日の法事に差し支えるというので部屋に戻って眠ることにした。
風呂場は半地下にあり、俺の部屋は3階だった。もうホテル内の照明は落とされており、足元を照らす薄暗い常夜灯があるばかり。人気の完全に途絶えたエレベーターホールからエレベータに乗り、3階で降りた。
そこを左に曲がると、まっすぐな廊下があって俺の部屋はその廊下の真ん中から少し手前くらい。長さにして20メートルほどだったか?廊下の突き当たりは、非常階段に通じる鉄の扉。
薄暗いその廊下に一歩足を踏み出したとたん、俺はその場に凍りついた。

廊下の向こうの端に、文金高島田というのかとにかく和装の、花嫁さんが立っていたからだ。

そしてその花嫁さんは、ゆっくりとこちらに向かって歩いてくる。
俺もその場に立ち止まっているのもおかしいと思い、自分の部屋に向かって歩き出した。花嫁さんはこちらに進み、俺はそちらに向かって歩いてゆく。
すれ違った瞬間、花嫁さんは小さく会釈をした。白粉の匂いと衣擦れの音がした。
俺は自分の部屋にたどり着き、花嫁さんのほうを振り返った。
ちょうどエレベーターホールのほうに曲がっていったところだった。

結構大きなホテルだったし、翌日は日曜日だから結婚式のリハーサルでもあったのかなあ、と漠然と感じた。とにかく恐怖感はなかった。

翌日の法事も無事に済み、東京に戻った俺は友人(女)に
「こんなことがあった」
と真夜中の花嫁さんの話をした。



そこで異変に気づいた。洗面台の排水溝に、物凄い量の髪の毛が詰まっていたんだ。こんなに髪が長い奴は俺達の中にいない。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?283

574: 本当にあった怖い名無し 2011/11/09 00:46:28 ID:5HGm50CP0

当時毎日欠かさず書いてた日記の中に、
今でも忘れられない、怖い体験が詳しく書き込まれているのを最近見つけたから、投下しようと思う。
小説風に気取って書いてた日記をそのまま投下するのはあれだから、少し手直しして。
といっても、小説風なのには変わんないんだけど。

高校2年生の夏、高校生活も中盤に入って、かなり中弛みして調子に乗っていた時期の話。
高校は違えど、幼稚園の頃から付き合いが続いてる幼なじみ3人(それぞれ名前をA、B、Cとしておく)と俺で、海に行くことになった。
Cの父親の社宅(といっても10階建てのマンション)の一室を借りることができたのだ。
前々からみんなで海に行きたいと話していたので
「宿代がタダで海を堪能できるなら行くしかないっしょ!」
的な軽いノリで、海に行くことは決まった。テンションが上がりまくりだった。
行くことが決まったその日のうちに、話題は『何泊するか』に。
しばらく話し合った後、結局、三泊四日することに決まった。

文才が無く話が中々進まなくて申し訳ないけど、ここで少し、A、B、Cの話をしておく。
Aは家も隣同士の一番の仲良し。
友達想いで優しい奴。不正とか悪口とか、そういうのが大嫌いな今時珍しい、絵に描いたような
正義漢。ちょっとうざい。顔も良く、総合的なスペックは高い。勿論嫉妬。むかつく。
Bは眼鏡掛けて長身な電車オタク。そりゃもう、かなりのオタク。
電車のことはこいつに聞けば間違いない。そして何かと真面目な奴で、
今回のプチ旅行の計画もほとんどこいつに任せっきりだった。
Cは垂れ目で、性格もおっとりしている。心が無駄に広く、まったく怒らない。
怒ったところを見たことがない。身長が4人の中で一番小さい。
因みに俺はネット大好きな人間。なんか全てにおいて平凡。あ、陸上部部長。

昔から、何かと一緒だった。四人でつるんで色んなことして遊んだ。
あ、別にアッーーー!!♂的なあれはない。当時俺とAには彼女がいたし。



後ろから木の棒みたいのが尻に当たる 感触がしたんで振り向いたら、パッと見20~30歳ぐらいの小太りの男が鎌持って こっち見て立ってるわけよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?283

560: 本当にあった怖い名無し 2011/11/08 20:34:22 ID:rkFQaqqy0

怖いってか不気味な話だけど該当スレわからないからここに投下するね

今から15年くらい前かな
当時、親戚が水道設備を営んでいてそこで短期バイトしてた俺は
他県のある村というか住宅が数十棟ぐらいしかない小さな集落みたいな感じの一画にある一軒家に
社長(親戚)、社員A(社長の息子)、社員B、俺の四人で浄化槽の埋設工事に行ったんだ。

で、午前中は浄化槽を埋めるための大きな穴を掘る作業して、
施工主は留守で10時になったから皆で休憩のために現場近くの
小川に横一列に腰掛けて買ってあった缶コーヒー飲んでたんだ。

皆で談笑してると社員Bが穴掘ってる時に小さな動物の骨がたくさん出てきたので
ペットの埋葬場じゃないかなんて話してたら、後ろから木の棒みたいのが尻に当たる
感触がしたんで振り向いたら、パッと見20~30歳ぐらいの小太りの男が鎌持って
こっち見て立ってるわけよ。
で、下見たら俺に当たったのは棒じゃなくて錆びきった鎌で、
それ見て頭来て「何してんだ!てめえ!」って叫んだわけね。

小太りの男が一瞬ビクってしたあと、また持ってた鎌投げつけて来たのよ。
男と俺たちの距離は8mぐらいあって錆びてる鎌とは言えあきらかに危ないし
知的障害者かもと思ったけど、そのまま黙って立ってたから
近寄って「なんなんだよ!」って怒鳴ったのよ。

そしたら騒ぎを聞きつけた近所の婆ちゃんが出てきて「その子は許してあげて」とか言うのよ。
婆ちゃんの話を聞くと、その男はやっぱり知的障害者で集落から少し離れた場所に
母親らしき人と住んでいるとの事だったが、母親らしき人と伝えたのは婆ちゃん自身も
男と一緒に歩いてる女の人をたまに見かけるだけで挨拶しても喋らないからわからないとの事だった。

怪我もなかったし穏便に済ましてやろうと言う社長の一言でその男は開放され帰って行った。
知的障害とは言え、鎌投げられて殺されかけたかもしれない俺は納得はいかなかったが
休憩も終わり仕事に戻った。
ちなみに落ちてた鎌二本はまた投げられたら危ないから浄化槽と一緒に埋めようと言う事にして拾っておきました。



ギャラリー
  • 【ほんのり】俺が子どもの頃は、厳しい、というより暴力的で強権的な教師が多かった。
  • 【オカルト】サンシャインは霊がうろついていると有名だけど、イベント開催時は隅っこにまとまって震えていたり公園に逃げていたりしているとか
  • 【怖い話】「これ呪いの素な、ネットで調べたガチな奴。お前もう終わり。残~念」  →  しかし結果は……
  • 【オカルト】最近Youtubeで見てゾッとした。 まんまあの世界なんだもん。 なぜ子供の頃見た夢がアレなのか謎すぎる。
  • 【オカルト】「ここ、人柱でも埋めたの?」冗談めかして聞くと「人柱じゃないけどね。……話、聞きたい?」
  • 【不思議な話】いきなり喋っている言葉がはっきりと聞き取れた。「SNOWでかなり盛ってそれを葬儀写真に使って下さい」
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク