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彼女は助かったんだけどB先輩は運ばれて次の日に。 もう何か、言葉でなかった

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834: 本当にあった怖い名無し 2011/08/10(水) 05:46:13.36 ID:Va+EMZ50O

先輩の話なんだけど。
その先輩とB、C、D、Eと5人で地元で少し有名な肝試しスポットに行ったらしいんだけど。
そこは林?森みたいな所にある洞窟で、昼間なのに真っ暗でとにかく雰囲気がいかにもって感じの場所なんだよ。
しかも中には地蔵さんが何体もずらーと並んでて、何の為の場所なのかわからないような所でさ、



俺が女と遊んでいると、ふっと視界の端に一瞬うつむいた女が見える。 ホテルの鏡を見たとき背後に女が映り、次の瞬間消えている。

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813: 本当にあった怖い名無し 2011/08/10(水) 02:20:12.70 ID:brf/0/IM0

数年前のことです。
夜中に物音で目覚めると、窓がカタカタ揺れていた。
無視していたが、音はいっこうに止まないので、カーテンを開けてみた。
驚いたことに窓の外に女性が1人立っていた。網戸に手をかけてカタカタ揺らしていた。
女性が誰かはすぐわかった。
十数年前付き合っていた俺の高校時代の彼女だった。
彼女とは付き合い始めて二ヶ月もしないうちに、周りの冷やかしに気まずくなり、フラれたという嫌な思い出があった。
なぜうちにいるのか、不自然過ぎる光景に俺は驚いたが、
彼女は何事もなかったかのように、俺との思い出話をし始めた。
彼女のバイトが終わるまで、公園やコンビニで時間をつぶしていた俺、
彼女の家に遊びにいったら父親に叩き出されたこと、
夜カラオケにいったら先生たちがいたので、こっそり帰ったこと、
とりとめもないつまらない思い出話だが、
久々に一つ一つを思いだし、懐かしさのあまりか、気がつけば俺は話に夢中になっていた。
しかし、どうしても気になっていたこと、
何故ここにいるのか
俺は尋ねてしまった。
彼女はしばらく黙り、
もう終わりだからだよ、、
と寂しそうに呟き、そのまま背を向けて去っていった。
俺はぼうっとしてしまい、少し遅れて追いかけたが、彼女の姿は見つからなかった。
なんとなく嫌な予感がしたが、それは当たっていた。
翌日、彼女と仲のよい地元の友人に尋ねると、
彼女は昨日の夕方、彼女以外無人の職場で急に倒れ、
発見が遅かったのがまずかったのか、そのまま意識を取り戻すことなく早朝に亡くなったという。
俺の見たことと全く矛盾しているが、本当のことだった。






尋常じゃない様子なので、俺らが面白がって、何か出たか?とか聞いてみると、「馬鹿!それどころじゃねえよ!人が死んでる、首釣って死んでる」

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794: 本当にあった怖い名無し 2011/08/09(火) 21:03:36.13 ID:W7DygnrB0

じゃあ、千歳の有名な円形マンションの話。

千歳には有名な心霊スポットで、「空の境界」とかの作中で使われた建物のモデルにもなってるマンションがある。
建てられた当時から、居るはずの無い子供がはしゃぎまわる音がするとか、エレベ-ターに女の幽霊が出るとか、その手の怪異が続発したらしい。
あと、一階部分はテナントで産婦人科があったんだけど、火事を出して職員とかが何人かなくなって院長も責任からか焼け焦げた院長室で首吊って自殺して閉院、その後そのテナントは今も次の借り手はまだいない。

兄貴の嫁の家系は本家筋の長女が必ず10歳までに死ぬらしい。

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709: 本当にあった怖い名無し 2011/08/09(火) 10:15:34.83 ID:8XzeAaG00

兄貴の話を一つ。

兄貴の嫁の家系は本家筋の長女が必ず10歳までに死ぬらしい。
で、嫁がその本家の人間で、姉がいたけど8歳の時に交通事故で亡くなってるんだと。
いつからそれが始まったのかは分からないらしいんだが、
爺さんの曾祖母さんの時には既にその呪いみたいなのはあったそうだ。

怖くて目が開けられなかった。「気のせいじゃないんだよ」という女性の声がはっきりと私の枕元で聞こえた。

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697: 本当にあった怖い名無し 2011/08/09(火) 07:34:53.23 ID:EAGX6NBY0

ここの皆様方にはたいして怖くもないとは思うが
霊感のない私にとっては初めての体験で恐怖を覚えたので書かせていただきます

私は医師をしており、毎週木曜日に非常勤としてとある病院の当直に入っています
基本当直は救急患者が来た場合、病棟の患者が来た場合以外は当直室にいて基本自由に過ごしている
当直室はビジネスホテルのシングルを想像していただいたらわかりやすいと思う
テレビ、冷蔵庫、ベッド、ソファ、シャワーなど

その日はわりと忙しいほうで当直室に入ったのがかなり遅い時間だった
疲れていたのでスタンドライトをつけっぱなしでテレビを見ながらうつ伏せに横になっていた
いつの間にか寝てしまった私はある音で目が覚めた
最初は換気扇の音かな?と思ったがその音は妙に甲高い
次第にその音がはっきりとしてきた
女性のうめき声のような気がした
その時急に体が硬直する感覚を覚え、手足が全く動かなくなった
金縛り?確かに体は動かないが目は開いていて自由に動かせた
深夜にありがちな一昔前の映画が放送されていた
なんの映画かはわからなかったが出演者は知っていた



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