オカルト速報:怖い話カテゴリの記事

きっと自分の肩には今霊がついているんだ!Aにはそれが見えて逃げたんだ! と思うと、ぞっとして頭が真っ白になりました。

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150: 1 2011/09/08(木) 09:54:35.71 ID:HrMIuJ8A0

いわゆる怖い話ってやつが自分は大好きなんですけど、心霊スポットには怖くていけないびびりです。
それが飲み会の流れで近くの墓地へ肝試しに行くことになってしまいました。自分、慣れない飲み会の雰囲気と酒に流されて断りそびれたんです。

墓地っていつでも誰でも入れるものなんですね。見廻りとかもなかったし、皆で騒いでかなりはしゃぎました。
火の玉も不振人物もいなく、よくいう「嫌ーな感じ」ってやつも全くありませんでした。
最初はびびりまくってたんですけど、あまりに怖くなさすぎて余裕がでてきたんで、途中に落ちてた花火で遊んだり、ゲロ吐いてるやつの看病したりしてました。
誰かが「選ばれし者のみが持ち上げられる墓石」とか言い始めて、酔った野郎どもで墓石を持ち上げようとしたりして爆笑してました。




Aはうつろな目をしながら、濡れた指を俺に向けて言った。 「次はお前だ」と。

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149: 本当にあった怖い名無し 2011/09/08(木) 09:54:23.47 ID:RVMcYOR+0

今年の夏、海に行った時の話。
夜の砂浜で、俺と友人A、Bの三人で花火をしてたんだ。
最初は俺達しかいなかったんだけど、少し離れた所に、ぞろぞろと人影が現れた。
俺達みたいに花火をやりに来たのかなーって思ったんだけど、時計を見たら午前二時。
これから花火をやろうっていう時間じゃない。しかも、明りすら持ってないし。
よく見たら、少しずつこっちに向かってきてるみたいだった。
「おい、なんか変な奴らが来るんだけど」
って、AとBに言ったんだけど、二人とも「はぁ?」って顔をするだけ。
その集団が見えるのは、俺だけみたいだった。
「お前、ユーレイでも見えてんの?」っていうAの言葉に、
俺はすごく嫌な予感がして、二人の腕を掴んで逃げようとした。
Bは「え? え??」って感じでそのまま引き摺られてくれたんだけど、
Aは「なにするんだよ!」と、Bもろとも俺を突き飛ばす。
結局、俺はAを置いてBと逃げることにした。
 
砂浜を去る時に一度振り返ったんだけど、人影は七つだった。
月明りを頼りにするしかなかったので、詳細は分からなかったけれど、
背格好はばらばら。なぜか、みんなずぶ濡れだった。



1週間も音信不通だと不安になって、彼女の家に行ったらすでに誰も住んでなかった

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140: ◆fXf0/HfFdI 2011/09/08(木) 05:01:46.51 ID:ohZtjxfM0

かなり前の話でスレチかもしれないけど、よかったら聞いてくれ
駄文過ぎても叩かないでくれよなw
クラブの店員をしてた時期があって、その時に起きた話

当時、ダンスに夢中になってて週末は必ずと言っていいほどクラブに通ってたんだわ
そんな訳で、そこのオーナーとは必然的に仲良くなったんだ
ある日、店員が一度に2人ほど辞めてしまい「もしよかったら、うちで働いてくれないか?」との、お誘いがきた
初めは迷ってたんだけど、クラブに通うお金も馬鹿にはならないし、タダで店内で流れてるダンスのビデオも観れるし
むしろ好都合だと思い、アルバイトというかたちで働かせてもらったんだ。

でも、いざ働いてみるとこれがかなりキツイ労働w
お客さんが店にくるまでひたすら店内清掃。これだけでバイトが終わるときが月1~2回はあったw
だから、お客さんが遊びに来たときは過剰というぐらいの接待をしてた
そんな日々が過ぎていき、働き出してから3か月目の頃、2人のお客さんが遊びに来た
初めて見る顔だったので、常連さんになってもらいたい一心で暇さえあれば2人に声をかけてた
で、閉店間際にその2人のうちの1人から「よかったら帰り家まで送って行ってくれないかな・・?」と言われた
どこの店もそうだと思うが基本、お客さんとは恋愛禁止。かなり迷ってたんだけど
マジで足がないらしく、店のスタッフには内緒で送っていく事にした

店内にいる時は気付かなかったんだけど、わりと可愛い子だしノリも良いw
なんとなくだが、彼女にしてもいいかもな・・・なんて考えてた。
それから彼女が店に遊びに来たときは必ず送っていった。もちろん店のスタッフには内緒で。
男女の関係になるのも、そんなに時間は掛からなかった。むしろ俺の方が彼女にはまっていた



一目で判ったが水死体だ。頭と同じ高さに挙げられた両手が、ゆらゆら動いた。まるでおいでおいでしてるように…

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963: 本当にあった怖い名無し 2011/09/07(水) 07:28:41.15 ID:zuu01TghP

取りあえず実話。自分の経験談。霊とかは出てこないからそのつもりで。
ちなみにおいらはかなりおっさんです。

ガキの頃、海辺生まれの俺は、良く潜りに行って小遣い稼ぎをしていた。アワビなんか
だと、2~3枚で万札だったから、ガキにしては実入りの良い稼ぎだった。
その日は遠出して岬の先っぽの方で潜った。小さな入り江になっていて、波が静かで、
ホンダワラって海藻が鬱蒼と繁ってる。アワビは海藻を食べるんで、こういう場所には
必ずいる。ホンダワラはアラメなんかと違って、びっしり生えるから、かき分けるのは
一苦労。なんで、水にはホンダワラが生えていない処から入る。そこから潜ってホンダワラ
の下へ行き、海底の岩をひっくり返すと、裏側に運が良ければアワビが付いてる。

潜りだして、岩をひっくり返しながら徐々に移動して行く。その日はトコブシはいくつか
採れたけど、アワビはまだ見つけていなかった。それで、横移動が長くなるんで面倒だった
けれど、ホンダワラが一番茂ってる辺りの海底目指して潜った。石を二つひっくり返して
収穫無し、で息継ぎに上がろうと海面に向かった。そして上を見た瞬間、凍り付いた。
ホンダワラが海面まで達して、水平に流れて影を作っている下に、人間が居た。距離は1m
くらい。一目で判ったが水死体だ。女性で下半身は下着姿で上半身は裸。茶色のホンダワラ
との対比でやけに白く見えた。かなり長い髪の毛は水中で逆立ち、両目を開いたままだった。
そして、次の瞬間、頭と同じ高さに挙げられた両手が、ゆらゆら動いた。まるでおいでおいで
してるように・・・
続く



ヘソの緒かな?と思って、その箱を開けようとしたのですが、よく見ると蓋がありませんでした。 ただ、箱なのは間違いなく、振るとコトコトと軽い音がしました。

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939: 本当にあった怖い名無し 2011/09/06(火) 23:06:57.27 ID:na05juPyO

私も昔、変な箱を見た事があります。
今から6年前、祖父が亡くなりました。葬儀を一通り済ませた後、私と母、あと数人の親戚で遺品を整理する事になりました。
私は庭の倉庫を片付けていたのですが、その中に古い行李が有りました。行李からは鎌と黄ばんだ白い布、それと小さな桐の箱が出てきました。
ヘソの緒かな?と思って、その箱を開けようとしたのですが、よく見ると蓋がありませんでした。
ただ、箱なのは間違いなく、振るとコトコトと軽い音がしました。
そこで止めておけば良かったのですが、どうにも気になってしまって、一緒に来ていた叔父に相談しました。
叔父はしばらく、引っ張ったり、捻ったりしていたのですが、全く開ける事が出来ず、最終的には「切ってみよう」と言って、ノコギリを持ち出しました。
私も、さすがにそれはマズイんじゃないかと思いながらも、好奇心には勝てず、叔父を止める事はしませんでした。
そして叔父が箱にノコギリの歯を入れようとしたその時でした。
「んーっ!」
突然、叔父が歯を食い縛りながら横に倒れました。



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