オカルト速報:怖い話カテゴリの記事

子供が「神様が入っている箱」という箱を少し近づいて覗き込んだら中に死後2、3日くらいの猫の死体が入ってた。

このエントリーをはてなブックマークに追加
377: 本当にあった怖い名無し 2011/06/03(金) 06:40:49.42 ID:3oOpNOK10

ちょっと前にあった恐いこと 支離滅裂ですまん

家の近所に酒屋があった 立ち飲みも兼ねたおっさんの溜り場で、小さい頃はよく遊びに行ってた
酔っ払いのおっさん達は野良猫にエサをやるわ、遊びに来る自分達にもエサをやるわで夕方5時頃はちょくちょくお祭り騒ぎだった
そこの店主は兼業してるとかで、当時40くらいの奥さんが店番してたんだな
そのおばちゃんはよその子でも平気で叱るいいおばちゃんだが、子供心にあまり好きじゃなかった
たぶん酔っ払いの下品なおっさんから子供を遠ざける意味もあったんだと、今では思う
その酒屋には自分よりだいぶ年上のお姉さんがいて、結婚を機に酒屋のすぐ横に家を建てることになった
家が建ってまもなくすぐ子供が生まれ、酒屋のおばちゃんはお婆ちゃんになった

自分が社会人になったばかりの頃、孫の男の子が4、5歳だったと思う
酒屋のおばちゃんが亡くなったんだ 自分も葬式に行ったし、孫の子は大泣きしてた
常連のおっさんも涙ぐむし、葬式する僧侶まで熱の入った葬儀をあげていた

葬式からしばらく経った頃、酒屋の隣に立つ家の庭で孫の子が遊んでるのを見つけた
声をかけると、庭をいじってたのか小さいシャベルを持ってて、後ろ手に隠しながら恥ずかしそうに挨拶してきた
ほんとに絵に書いたように上目遣いで恥ずかしそうにするのが印象的で
母親いわく「ガーデニングが趣味」という渋い子だったwww

仕事先でよくお菓子をもらうんだが、その子を見かけるとあげるのが習慣になっていた
ある日いつものようにその子を見かけて、声をかけるとその子は「お供えするね」と言って
庭の隅にある小さい箱の前にお菓子を置いた しゃがんで一礼するポーズまでする
「あれなあに?」と聞くと「神様なの」という
詳しく聞こうとすると、恥ずかそうにしながらも教えてくれた
神様が入っている箱で、お婆ちゃんもこの中にいる。お供えをして拝むと、庭の花がよく咲く。こんな感じだったと思う
小学校に上がる前に信仰心があるとはすごい子だな、と思ったがその箱とやらがちょっと変わってる


自転車の信号待ちに幻聴が聞こえた。え?と思ったときにはもう「はい おしまい」 と後ろから突き飛ばされた。

このエントリーをはてなブックマークに追加
289: 本当にあった怖い名無し 2011/06/03(金) 01:05:29.87 ID:xWKaZupy0

当時の俺は、以前から病気持ちだった妻に転移がみつかり
度重なる「入院→手術」で気持ち的にも金銭的にも余裕がなく
家庭事情に理解のあった上司も移動になってしまい
本当に追い詰められていた

今にしてみたら病んでいただけなのかもしれない
この半年間で俺におきた出来事を書いてみる


あれはもしかして、人肉ハンバーグ・・・?

このエントリーをはてなブックマークに追加
260: 本当にあった怖い名無し 2011/06/02(木) 22:21:10.11 ID:eljbeIAW0

恐いかどうかは不明だけど、洒落にならない実話を一つ

小学生の頃。母親の買い物袋にお菓子をそっと入れるのが日課だったあの頃の話
いつものように母と一緒にデパートに買い物に出かけた
そしていつものようにおもちゃコーナーや本屋を回った後
母親と1Fで合流。やっぱりいつものようにお菓子を入れようとしたけど
その日はバレて、失敗
で、しょぼーんとしてたら、冷凍食品コーナーでTVでCMやってた新製品
名前や詳細は忘れたけど、ハンバーグカツ?みたいなのだったと思う
それを見つけた。で、代わりにと母親に食べてみたいと言ったら普通に買って貰えた

家に帰って、夕飯にそれを食べた。もともと美味しそうだなと思ってた通り、それは美味しかった
で、当然のように母親にそのことを伝えて、また同じのを買って来るように頼んだ
でも、次の日。買い物から帰った母はそれは無かったと言った

部屋を借りる時、彼女が遊びに来るくらいはいいんですか、と聞くと、それは構わないが住むのは絶対に駄目だと念を押された。

このエントリーをはてなブックマークに追加
225: 弟から聞いた話 1 2011/06/02(木) 15:38:30.88 ID:RW5f4l8G0

弟と先週、実家で会ったときに聞いた話。
私の弟は今年春まで、勤務先から電車で20分くらいの場所にあるアパートに住んでいたが、契約が
切れるのを機会に引っ越すことにした。

元のアパートの家賃は場所の割に大変安く、なかなか同じ条件の物件はなかった。
弟が、不動産屋へ向かうため駅の反対側にある商店街へ向かって、ぶらついていると
「空室あり」の張り紙があるアパートを見つけた。
駅から徒歩6~7分。3階建ての2階。張り紙を読むと元のアパートより1部屋
多く、綺麗なのだが、家賃はほぼ一緒である。正直言ってその広さ、築年数で
その家賃は場所的に破格であった。


彼女の名前をネットで検索すると事故で亡くなった人と同姓同名で出身地も同じでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加
175: 本当にあった怖い名無し 2011/06/02(木) 05:01:53.89 ID:FfME95UoO

田舎から出て来たばかりの可愛い子と、友人に紹介してもらい、彼女ができて同棲してます

過去の事はあまり話さない子ですが、こちらも気をつかい、聞かないようにしてました


ギャラリー
  • 【怖い話】留守電を何度か聞いてやっと内容を理解できた。「…声が聞きたかったけど大丈夫です。かけ直さなくていいです……また私からかけます」
  • 【オカルト】ウチの3歳児に何か見えてるっぽい。 「どうしてどんどんくらくなるの? なんでくらくなっていくの?」
  • 【怖い話】父がババさんという人を連れて来て、今日から新しい家族だから仲良くしてね、と。母と姉は親しそうに接してた。
  • 【異世界】この世界に別世界と接している場所はある、と記録に載っていた。見つけた先輩方はいたんだね
  • 【ほんのり】田んぼに石を投げて一人で遊んでいた。大きめの石を投げたら、おれより下の学年の生徒が歩いてて頭に当たった【後味悪】
  • 【オカルト】白っぽい軍服コスの男性を見て隣の友人に「凄いね、完成度高いよ」と言ったら、そんなコスの人は通らなかったと。
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク