オカルト速報:怖い話カテゴリの記事

【怖い話】詳しい奴居たら聞きたいんだが、固定電話って回線工事とかで変な音出たり、呼出音異常になったりするか?

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midashi


557名無しのオカルト 2018/08/10(金) 07:35:27.36 ID: ID:SCh5g7Dr0.net

ちょっと詳しい奴居たら聞きたいんだが、固定電話って回線工事とかで変な音出たり、呼出音異常になったりするか?
深夜勤務のバイトで去年、2時~5時ぐらいに掛けて3回電話が来て

1回目 無言
2回目 暫く無言の後に突如ノイズ(ビビってすぐ切った)
3回目 呼出音が間隔無しで鳴り続け、しかも通話ボタン反応しない

ってな事があった
その日の深夜は客ゼロで一人勤務だったから、マジで泣きそうだった

ただ、掃除中に窓から外見たら、店から100mぐらいの所で何か機材を積んだトラックと作業員達が照明点けて電柱弄ってて
勝手に「あ、工事だったんか!」って安堵したんだが
何かを工事とか修理してたからって、上記みたいな電話機の反応ってあり得るのか?




 

【オカルト】怖い話や不思議な体験を気軽に書くスレ『時々世界の色が変わる』『自分の代わりにイタズラする自分がいた 』

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midashi


1名無しのオカルト 2018/10/30(火) 04:36:17.55 ID: ID:WAXbUUqa0.net

怖い話や不思議な体験をどのスレに書けば良いか迷っている人の為に立てました
どんな話も気軽に投稿してください




 

【オカルト】この道路は一本道ですからね、曲がってもいないのに同じところは走れませんよ。 郊外の道なんてみんな似てますからね。

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midashi


213名無しのオカルト ID:

ネットで知り合った8人の若い男女がオフ会をやる事になった。
ほとんどがリアルでの面識は無い者ばかりで多少の不安もあったが、
結局、みんなで集まって遊園地で遊ぼうという事になった。
そして当日になり、待ち合わせの場所に次々と参加者が集まってきたが、
Aという名前の男がなかなかやって来ない。
仕方がないので7人で行こうかという事になった時、
いつのまにか1人の若い男が近くにいるのに気づいた。
そこで、もしかしたらと思い、声をかけると、
「じゃあ、行きましょうか」と言って彼は立ち上がった。
やけに不自然な言動だったが、
その時はみんなじれていて、たいして気にも止めなかった。
お互いに簡単に自己紹介をした後、みんなで遊園地へ入り、
最初の内はぎこちなかった彼等も、
やがてワイワイと賑やかに遊ぶようになったが、
Aだけはどこか打ち解けないところがあった。
普通に話はするし、他の人に話題を振られても反応はするのだが、
どうも相手を見下して馬鹿にしてるような雰囲気があった。
チャットやBBSでは、もっと積極的に話を盛り上げるキャラだったはずなのに、
そのリアルでの性格のギャップにみんな不審を抱いていた。
しかしネット上でもAは自分の事だけはあまり語らなかったので、
一体どういう人物なのか誰にもよく分からなかった。
その為、一度は盛り上がった場も、なんとなくしらけてしまい、
日が暮れて、今回はこれでお開きにしようという事になった。
ところが、それぞれが別れて帰るという時になると、
Aは、「僕と同じ方向へ行く人がいたら車で送りますよ」と言った。
ほとんどの人は電車で来ていたが、Aは車で来ていて、近くに止めているらしかった。
確かにこれまでのAの冷めた調子には気に食わないところもあったが、
彼の言葉に甘えれば電車賃がタダになる。
結局、Tという男と、Sという女がAの車に便乗させてもらう事になった。
こうして初対面3人の夜のドライブが始まった・・・。




 

【オカルト】「うぉーーーッ!?」やつの周りに老若男女問わず人がいっぱいいる。本人を除いてメンバー全員見えていたらしい。 

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midashi


299名無しのオカルト 2018/07/17(火) 23:24:28.29 ID: ID:cjn4c73o0.net

夏といえば海の怖い話だな。


訳の分からない体験談が一個だけあるから書く。


俺と俺の男友達二人&俺姉と姉の女友達二人で夜の海岸に行った。計6人だ。


ドライバーで酒の飲めない俺友一人除いて、ビール飲んで「ウェーイ!!」、花火やって「ウェーイ!!!」と盛り上がってたんだが、初めから長居する気なかったので、暫くしてみんなでいそいそと後片付けはじめた。


しかしだ、ドライバー役が酔えない自分にストレス溜めてたのか、単に注目されたいのか分からんが、「眠気覚しの泳ぎだぜー」と言いながらパンツいっちょになり泳ぎはじめた。


遊泳禁止の場所で、挙句に夜なんで、俺はすぐに止めに入ったのだが、すぐに俺は「うぉーーーッ!?」と声を出すことになった。だってやつの周りに老若男女問わず人がいっぱいいるんだもん。俺だけじゃないよ。奴を除いてメンバー全員見えてたらしい。


だが不思議なのは、いっぱいいる幽霊達が奴とは少し距離を取ってるんだ。触ることができる距離には絶対に近づかない。というか、少しずつ距離を取りはじめてねぇ?という感じになってきた。普通は海の底に引っ張り込むんじゃないのか?


結局、奴は体が冷えたので海から出て、シーブリーズで体を拭いて、俺らを家まで送ってくれた。


今でも「幽霊さえ避ける男」と奴を揶揄ってるけど、俺姉曰く「彼には凄いの憑いてるのかもねー」だそうだ。いい奴なんでそんなことないとは思ってるけど、そんなに凄いのなら見たいもんだが、見たら洒落にならないかもな。




 

【オカルト】確実に何かを見てしまった俺は逃げ道になる扉をどうしても開けておきたかった。この考えがよくなかった。

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midashi


578名無しのオカルト 2018/08/14(火) 04:18:19.52 ID: ID:P5sZQMBj0.net

これは俺が21の頃、都内の某繁華街でホストをやっていた頃の話。

誰もが一度は聞いたことのあるような街だけど、見た目も、そして中身も汚ねえ街だった。
店の人間も、俺も、そして客も、見え透いた嘘の中にある欲望はただひとつ。
そう、金だ。

オーナーから店長に圧がかかり、店長から俺らに圧がかかる。
そして、最終的にしわ寄せがくるのはいつも女の子。

ホストに来る客っていうのは2種類いて、営業と分かっていて疑似恋愛を楽しむ客と、そうとは気付かず本気にしてしまう客だ。

ほとんどが後者だろう。
好みの顔から口説かれたら無理もないのかもしれない。
そして、遊びと割り切れない後者の子達は身体を売っていることが多い。
客が金にしか見えていないホストと、いつか一緒になれると思い、身体を売って尽くす女の子。
結果は火を見るよりも明らかで、悲しい結末を迎えることも少なくない。

事実、俺が勤めていた頃にも、耐えきれず自殺した客の話はそう珍しくなかった。

そんな色んな念が渦巻いている街の、暑い夏の日に起きた話。




 
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