オカルト速報:不可解な体験、謎な話カテゴリの記事

【オカルト】足が触れ合ったまま動けないでいると、ふとその足の感触が消えた。 おそらくその足が消えてなくなったわけじゃない。

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midashi


767名無しのオカルト 2018/06/12(火) 11:15:30.63 ID: ID:XgxgIBRB0.net

ある日、俺は友人と2人で飲みに行く約束をした。
その日は予約を取っていたので、待ち合わせの時間の少し前に店に到着した。
用意された個室に案内され、俺は席についた。部屋にはまだ誰もいなかった。
畳敷きの個室で、床には座布団があり、背の低いテーブルの下は床が一段低くなっていて、足を下ろして座れるような作りになっている。
とりあえず座りながら上着を脱ぎ、自分の横に置く。
何の気なしにメニューを眺めながら友人の到着を待っていると、俺は足の先に何かが当たるのを感じた。
覗いてみても何もない。
テーブルの脚かと一瞬思ったが、よく見るとテーブルからは短い脚が畳敷きの床の上に伸びている。
つまり今俺が足を下ろしている空洞には何も無いはずなのだ。
俺は足を少し動かしてもう一度先程の感触を探す。
あった。
ちょうど自分の正面のあたりに、少し丸みを帯びた、それでいて少し平たい様な物体がある。
もう少し足を動かしていると、今度は足先ではなく、脛の外側辺りに何か縦に長い物が触れた。
床に対して垂直ではなく、少し斜めに伸びている。
その先に、丸くて平たい物。
俺はそれが何であるか直感で理解していた。
あるいは似たような経験をした事があるからかもしれない。
足。
今自分が足で触れているもの。それは紛れもなく人間の足だった。




 

【不思議な話】女の子はこの近くに住んでて、この社によく来るそうだった。友達は?  と聞いた時、女の子は首を傾げたからそれ以上友達については聞かなかった

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midashi


690名無しのオカルト 2018/06/01(金) 14:41:07.06 ID: ID:vzyCFgQ/0.net

根元山の麓の廃神社の話し
当時は震災後で、精神的にまいってた
閉鎖病棟へ入れられて、根性で一週間で出てきたあと、仕事を転々としてた
日差しがジリジリと照りつける夏の日だ
恥ずかしながらプー太郎だった俺は気晴らしに車で散策をしていたんだ
ほんで根元山の麓の脇道に、石で出来た古い柱が立ってるのに気付いた
そこには××神社と書いてあった(××は失念)
小学生から続く根っからの廃墟オタの俺は迷わすその神社へと進んでった
元々古墳や神社、寺なんかが好きやったから本当に迷わず進んだんだ
鬱蒼と杉が生えてて、道なのかも分からん緩い勾配を登ってった
その先には震災で倒れた古い灯篭や手水場、木でできた鳥居、ボロボロでほとんど倒壊した社などが雑然とあった
精神的に疲弊してたからだろうな
不思議と柔らかい気持ちになった俺は、下界のクソ暑い現実から逃れるように崩れた社の縁に座った




 

【オカルト】九星気学は膨大なデータの蓄積であり、あくまでこのような生まれ星、氏名の人にはこのような傾向があるというデータにすぎない

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midashi


111名無しのオカルト 2018/06/05(火) 00:31:15.43 ID: ID:FEkvxh0sT

怖い話かと言われると微妙だが、驚いた話。
できすぎた話なので疑われるかもしれないが、まじの実話です。
って、こんなことを書くとかえって創作だと思われちゃうのか。でも、実話なんです。

前職に新卒で入社したばかりの頃、九星気学の辻占に話のネタにと占ってもらったことがあった。
占いの前提として、占い師は「九星気学は膨大なデータの蓄積であり、あくまで『このような生まれ星、氏名の人にはこのような傾向がある』というデータにすぎない」
という説明があり、いざ生年月日と氏名を告げると、分厚い本を取り出して計算を始めた。

結果、
「あなたは大金持ちにはなれないが、お金に困ることはない」「偉い人の助けを受けることが多いが、それがあなたにとって助けになるかどうかはわからない」
「健康でたいへん長生きする」「勝負事に弱く、特に一攫千金を狙うとろくなことがない」「人に好かれるが、あなた自身は広く浅い付き合いより狭く深い付き合いを好む」
「多才で、特に武道と音楽に秀でている」

などなど、わりと運勢はいいらしいことを言われたのだが、仕事運に関しては、
「今の職場は、就職には最悪の年に最悪の方角に向かって就職している。最初の一二年はいいが、三年目からはまず上司との仲が悪くなり、それ以降は悪くなることはあっても
良くなることはない。今の職場ははっきり言って悪縁なので、早々に見切りを付けることをお勧めする。仕事はできる方なので、良い職場さえ見つかればとても良い」
と言われた。

その辻占は紙に「三十代はこんな運勢、四十代はこんな運勢」と、俺の年代別の運勢を書いて渡してくれた。
その結果だけ見れば、まあ、なかなかの人生なのかなと思われるような内容だった。

続きます。




 

【オカルト】猫は義理堅いよな。叔父が孤独死し、叔父なりに葬ってあったらしい猫が何体か見つかった。

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midashi


988名無しのオカルト 2018/07/22(日) 15:08:43.10 ID: ID:xHQvd3uH0.net

猫は義理堅いよな
自分もねこがらみでひとつ

叔父が孤独死した

後片付けに叔父の家に入ってみると、
たくさんの猫を飼っていたとかで家はまるでお化け屋敷のようだった

猫たちは叔父より前に死んでいたらしい
トイレの中に白骨化したのが一体、タオルケットにくるまれ腐乱してそのままミイラ化していたのが3体
賽の河原のように小石を積み上げた中にもう2体をみつけた

虐待ではなく、叔父なりに葬ってあったものらしい
その子らをまとめて新しいタオルにくるみ、お寺にもっていき荼毘に付して弔ってもらったのだが
その夜、何十匹もの猫たちが両前足をちょこんとだして何か拝んでるような恰好をして現れ、上にのぼって行った

ああよかった、成仏してくれたんだなと思ったがその翌日のこと




 

【オカルト】ある夏の日、女の子が座り込んでたから声をかけた。名前はたしか「ひとみちゃん」とかいったっけか。 

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midashi


857名無しのオカルト 2018/06/14(木) 21:28:11.58 ID: ID:78m0F5IE0.net

ありがとう!
めっちゃ短くて特に怖くないんだけどね...

30年位前の話
当時俺は小学生の低学年だった
友達の少なかった俺は家の前の山へ1人でよく遊びに行ってたんだよね。
ある夏の日に山へ上がる途中女の子が座り込んでたから声をかけた
多分「一緒に遊ぼうよ」みたいな感じでね
名前はたしか「ひとみちゃん」とか言ったっけか。
放課後よく遊ぶようになって晩御飯もたまにうちで食べてったりした。
学校は隣の小学校だそうで家は近いんだけど学区が違うんだよね。
いっぱい遊んでる
いっぱい写真撮ったはずなんだけどさ、最近懐かしくなって実家のアルバム見たらどこにも写ってないのな。
おかしいなぁって思って親に聞いてみると
「だれそれ?」
だってよ。
よく一緒に飯食ったりしたじゃんつっても誰も覚えてないのな。
でもよく考えたら俺も顔覚えてないの。
ひとみちゃんと遊んだ記憶はあるんだけどさ。
顔わかんねぇのな
あれかな?毎日山で1人で遊んでる哀れなぼっちを見兼ねた狸か狐が化けてくれて一緒に遊んでくれたのかなぁ?

それとも幽霊だったのかなぁ?
どっちでもいいけどさ、また会いたいなぁ。
もっかい会ってあの時はありがとねって言いたい。




 
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