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【オカルト】もし自分が死後幽霊になったら 満面の笑顔でピースして写真に写りこみたい

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midashi
276
名無しさん@お腹いっぱい。2007/09/17(月) 19:11:07 ID:

もし自分が死後幽霊になったら
満面の笑顔でピースして写真に写りこみたい




 

【オカルト】『無痛人間ミリン・ダヨ』 鉄のパイプを胴体に突き刺し貫通させてそこに水をとおすパフォーマンスを医師の前で行っていた

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midashi
398
2012/12/01(土) 02:53:04.39 ID: ID:CPsX9mOr0

無痛人間

本名をアーノルド・ヘンスケンズと言うオランダ人男性は
ミリン・ダヨという名前で、主にスイスとオランダを舞台に
1945年から1947年にかけて体に剣や槍を突き刺したり、
あるときは鉄のパイプを胴体に突き刺し貫通させて
そこに水をとおすといったパフォーマンスを時には懐疑的な医師の前で行っていた。
彼は、自らのことを「預言者である」として、
彼のショーの第二部は人類の調和を唱える説教となるのが常だったという。
彼の芸名であるミリン・ダヨは、彼がその思想に共感していたエスペラント語で
「素晴らしい」を意味している。

彼の死は、精霊からの指示で鉄の釘を食べて二日後
それを立ち会った医師に取り除いて貰うというパフォーマンス際に事件は起こった。
医師はダヨの指示に反して麻酔をダヨに投与したのだ。
それからダヨはベッドに伏しほとんど動かなくなり、
約二週間後、ダヨは大動脈の破裂で死亡したとされる。






 

【オカルト】やはり彼は俺にしか見えない形であの廃屋に存在したのだろうか。

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midashi
128
名無しさん@お腹いっぱい。 : 2007/08/10(金) 13:46:06 ID:

俺が覚えてる中で一番古い不思議な記憶。怖くはない。 
自分の記憶と母の証言を繋ぎ合わせて書いてみた。 

俺がまだ幼稚園に行くか行かないかぐらいの歳の頃。 
いつもは近所の子供とみんなで遊んでいたのだが 
いつしか一人の男の子と仲良くなった。 
名前はまさのり君。一つ年上だ。 
俺の記憶にはまさのり君と二人で遊んだ記憶が鮮明に残っている。 
まさのり君の家の庭で遊んだ事、まさのり君の家で遊んだ事。 
近くの池で俺が溺れた時、まさのり君は手を掴んで助けてくれた。 
しかしまさのり君と遊んだ事は覚えていてもそれ以外は全く覚えていない。 
遊びに誘いに行く風景、バイバイする時の風景、まさのり君の家族・・・記憶にない。 

ある日、俺は母に今日もまさのり君のところに遊びに行くと言った。 
「誰それ?」 
母は全く知らなかった。何度訴えても母は知らないと言う。 
俺は泣きながら母の手を引っ張りまさのり君の家に連れて行った。 
(ここは俺も母も鮮明に覚えている) 
俺の家からわずか50mぐらい離れた所にあるまさのり君の家は朽ち果てた廃屋だった。 
俺は意味が分からずその後何日もまさのり君を探し回ろうとしたらしい。 
まさのり君に会えず落胆した俺を納得させる為 
母は遠くに引っ越したと話しを合わせて俺を言い聞かせた。 

小学生になって俺は無性にまさのり君に会いたくなり 
母にどこへ引っ越したのか聞いた所、まさのり君なんかいなかったし 
あの家は母が嫁いできた時から廃屋だった事を教えてくれた。 
池で溺れた時、俺は一人だった。 
近所の友達に聞いても誰も知らなかった。 

まさのり君は俺が創り上げた幻想だったのだろうか。 
それにしては記憶が鮮明過ぎる。 
やはり彼は俺にしか見えない形であの廃屋に存在したのだろうか。 
それなら彼は何故突然姿を消したのか。 
廃屋は解体され今は別の家が建っている。



【不思議な体験】長男が突然母に向かってこう言った。 「長崎がよかったって」 母を見るとみるみる表情が変わっていく。

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midashi

122名無しさん@お腹いっぱい。2007/08/09(木) 19:47:15 ID:

怖くはないけどお盆が来る度に思い出す不思議な話。

今から10年ぐらい前、長男が4才の時の夏。
俺達家族は例年のごとく俺の実家に帰省していた。
父は10年以上前に事故で亡くなっていて実家には祖母(父の母)と母の二人。
長男も4才になりおもちゃなどがあれば一人で遊ぶ事が出来るようになっていた。
実家は古い家屋で部屋数も多い。
長男は持参したおもちゃを持って空き部屋で遊んでいる。
しかし様子が変だ。誰かに話しかけるような言動や突然笑い出す事を繰り返していた。
夕食の時に妻が「何して遊んでたの?」と聞くと
長男は「じいちゃんと遊んでた」と答える。
んん?っと思い「じいちゃんって誰?」と聞き直すと長男は仏間へ行き
父の遺影を指さした。俺も母も妻もポカーン。
祖母がニコニコしながら「お盆だから○○(父)が帰ってきてるんだね」と言っていた。
翌日も一日中というわけではないが長男が一人になるとまた誰かと遊んでいる。
それは部屋だったり庭だったり、何か話していたり格闘のまねごとしていたり。
俺達が近づくと長男は我に返ったように大人しくなる。
祖母以外は不気味というより不思議な気分になっていた。
そんな事があって自宅へ戻るのを翌日に控えた四日目の夕食の時。
長男が突然母に向かってこう言った。

「長崎がよかったって」

俺と妻は??? 母を見るとみるみる表情が変わっていく。
そしてボロボロと大粒の涙を流し泣き始めた。
「じいちゃんがそう言ったの?」母が尋ねると
長男はコクリと頷きテレビに視線を戻した。
母は30分近く泣き続け、意味の分からない俺達に事情を話し始めた。




 

【不思議な話】うちが氏子になってる神社で、恒例の奉納相撲があった。大人の部に例年にない変わった参加者があったんだよ。

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midashi
60
ししとう三郎 2017/09/17(日) 03:09:12.85 ID: ID:P9OnfnCr0.net

【第十一話】1/3

『相撲大会』

幽霊とかの話じゃないんだけど、こないだね、
うちが氏子になってる神社で、恒例の奉納相撲があったんだよ。
俺も世話役の一人で、早朝から土俵の整備をしたり、テント立てたりした。
境内に土俵がある、相撲に由来のある神様をお祀りした神社なんでね。
天気もよくて、いい相撲日和だったよ。
10時から昼までが小中学生の部で、昼食休憩して午後からが大人の部。
だけど大人で出場する人は少ないんで、地元の高校の相撲部に参加してもらってたんだ。
だから高校生以上ってことだな。
ここまでは特におかしなことはなかった。

でね、その大人の部に例年にない変わった参加者があったんだよ。
髪を長くして束ねてる外人で、その日に申し込んだ飛び入り参加だったんだけど、体がでかい。
190cmで、130kg以上はありそうな巨体で、しかも筋肉質。さらに下品なタトゥー。
でね、そいつの応援の外人の男女が来てて、これがまたうるさかったんだよ。
事情を知ってそうなやつに聞いてみたら、
何でも相撲部のある高校に来てる英語助手ってことだった。
それでもね、相撲は素人だからすぐ負けるだろうと思って見てたら、
これが強かったんだ。後で聞いたところ、グレコローマンレスリングで、
オリンピックのアメリカ代表になりかけたくらいだったらしい。




 
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