オカルト速報:不可解な体験、謎な話カテゴリの記事

【不思議な話】家に初めて来た時に80歳だったとしても最後に来た時には98歳だ。 そんな老人が一人で峠を越えてどこぞへ行くだろうか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

midashi


193名無しのオカルト 2008/08/23(土) 02:10:15 ID: ID:ayCqAQPk0

「誰?」1/2

祖母から聞いた話。
我が家は旧い街道沿いにある。
今は少し奥に引っ込んだが、戦後しばらくは本当に街道にはみ出す様に家があった。

そして我が家は田舎である。
今は交通機関の発達により大して苦ではない坂道も、当時は峠扱いされている程急な坂だった。
道はぬかるみ、山は深い。
日が暮れてから街道に入ってしまった人は、大体我が家の軒先で雨露をしのごうとしていた。
「軒先で眠らせてくれればいい」という人たちを、曾祖母は家へあげ、風呂を沸かし、飯を食べさせていた。

そんな人たちは食事中などに「どこそこから来て、どこそこへ行く途中なんです」と話してくれる。
その話を聞くのが、当時10歳やそこらの祖母の楽しみだった。

ある日、泊まっていった人は少し変わっていた。
髪も、長い髭も真っ白で、白装束を着ている。そしていつも杖を持っていた。
幼い祖母には仙人に見えたそうだから、恐らく80歳前後だろうと思う。
その人も、軒先で眠りかけていたのを曾祖母が見つけて家に上げた。
しかしその人は、自分がどこの誰で、どこから来てどこへ行くのかを一言も言わなかった。
ただ朝になると「ありがとう」とだけ言って去っていった。
それから、半年に一回位のペースで来る様になった。
来れば何某かの面白い話(祖母はもう忘れてしまったらしいが)をし、次の朝には去っていく。




 

【不思議な話】その夢は見渡す限りモノクロやったんやけど、遺影の前の花だけには色がついとった

このエントリーをはてなブックマークに追加

midashi


312名無しのオカルト 2016/04/07(木)23:19:24 ID: ID:DoD

ワイが小さい頃に見た夢の話や
それは葬式の夢やったんや
目の前には大きな遺影があったやで
それはどうやら近所のおっちゃんみたいやった
その夢は見渡す限りモノクロやったんやけど、遺影の前の花だけには色がつい取ったんや

そんな夢を見たショターンなワイはマッマに夢の事を話したんや
そしたらマッマは「おっちゃんは元気なんやから縁起でも無いこと言うな」と。
ワイは分かったと言いつつもずっと気になっとったんや。

その夜、おっちゃんは交通事故で死んだやで。




 

【不思議な話】目の前を走っていく弟が、 道路ぎわで止まらずそのままとびだし、 走っている車をぴょーんっとジャンプして飛び越えた。

このエントリーをはてなブックマークに追加

midashi


117名無しのオカルト ID: ID:OB1xszHe

このスレ見つけられて、うれしいです。
周りで、こういう話もってる人が少なくて。。。
前スレ、あとで見てみます。

私が7歳のとき、父と弟と一緒に祖父のお見舞いに行ったときのこと。
車を止めた駐車場の道路をはさんだ向かいが病院でした。
父がドアをロックしてる間に、
弟が道路にむかって走り出してしまい、
父と一緒にわたらないと危ない、止めなきゃと思って私も走りました。
車が途切れなく通っている道でした。
目の前を走っていく弟が、
道路ぎわで止まらずそのままとびだし、
走っている車をぴょーんっとジャンプしてとびこしました。
ハードルこえるみたいに。
私は、あ・弟にできるなら自分にもかるくできるな、と思い、
そのまま道路に飛び出していきました。
車の急ブレーキの音、「ばっきゃろー、あぶねええええ!!」という怒鳴り声。
私の体は中央線のところで、かたまってしまっていました。
目を開けると、車の窓から上半身を乗り出すようにして怒鳴っていたのは、
北島三郎 でした。

ネタじゃないです。
今でも、あれが何だったのか、ふしぎでしょーがないです。
長文失礼しました。





 

【オカルト】寺や神社や占い師さん達に「守護者すっげー」みたいなことをいつも言われる私。守護者は霊ではなくてもっと強くて偉いらしい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

midashi


102名無しのオカルト 2010/09/13(月) 21:54:17 ID: ID:e42JoAj9O

休憩所見て思い出した。
寺や神社や占い師さん達に「守護者すっげー」みたいなことをいつも言われる私の修羅場。

付き合う前は優しくて明るい人と思ってた彼氏が、DVモラハラ男だった。
いきなり豹変するのではなく、
小出しにしつつ飴と鞭を使いわけるタイプ。
半ば洗脳に近かった。
初っ端から殴られてたら即逃げるんだけど、優しく嫌味を言うことから始まり、
暴力沙汰になるのは付き合って半年後。
もう完全に「私が悪いから怒られるんだよね」と思い込んでいた。
その頃は優しい嫌味ではなくねっとり嫌味と軽い暴力に進化してて、
私が凹んで謝ってたらサンダルはいてる私の脚を彼が革靴で踏み付けようとした。
踏まれる寸前、彼氏の頭に鳥の糞がボトッ。
空を見渡しても鳥は居なかった。

彼氏の部屋で彼氏が他愛のないことで切れて手を振り上げた瞬間、
棚の上にあったものが彼氏の頭にヒット。
棚のすぐ近くに居たわけじゃないのに。

私に熱いお茶をひっかけようとした瞬間、持ち手が折れて彼氏の股間にバシャッ。

私にライターを投げ付けようとした瞬間、ライター着火。
彼氏の服に燃えうつり軽い火傷。

私を怒鳴ろうとした瞬間、茹でていた玉子爆発。
鍋の近くにいた私無傷、鍋から離れていた彼氏の顔にヒットし、火傷。




 

【オカルト】ある日の大地震で僕は死んだ。 透明な姉が現れ「大丈夫、またやり直せるから」と僕に言う。 気づくと僕は布団の中にいた。【ノルナゲスト】

このエントリーをはてなブックマークに追加

midashi


8名無しのオカルト ID: ID:dG7SxDkK

いくつかあるんだけど一番記憶深く残ってるものを3つ

姉と喧嘩をし、母がうちのすぐ上にある神社に姉と僕を連れてった。
神様におしおきをしてもらうのだと母は言う。
神社のご神体が見えるところから白い大きな虎がでてきた。
母は姉と僕を連れて一目散に逃げた。あまりの恐怖に姉と僕は仲直りをした。
母は「このことは誰にも話すんじゃないよ」と言うと僕と姉をその日中家の中に閉じ込めた。
その数年後、今からだと10数年前、ご神体(木でできた龍)の首が盗難目的で切断されているのが発見された。

小学1年生から2年生に進級し、1学期を半分ほどすごした。
するとある日、突然大地震が起こり、学校がつぶれ、僕はその下敷きになり死んだ。
透明な姉が現れると「大丈夫、またやり直せるから」と僕に言う。
気づくと僕は布団の中にいた、まだ2年生がはじまる前の春休みだった。
その頃の僕は「死んだらこういう風に少し時間が戻るんだなぁ」と思っていた。
体感時間2ヶ月ほどの長い長い夢だった。
でも・・・もしかしたら・・・

小学2年の冬、毎日毎日同じ夢を見た。
でてくるのは3人の美女、主役は僕。美女3人はいつも僕を守ってくれる。
信じられないかもしれないけど5ヶ月ほど連続して
ちょうど前の夢の終わりからまた夢がはじまるのが続いた。
今日も夢の中で守ってくれるのかと思ったら突然美女3人にサヨナラを告げられる。
「これからは一人でも頑張って生きなさい。」みたいなことをそれぞれから・・・
そして二度とその美女が僕の夢の中に現れることはなかった。
そういえばその頃、ちょうど僕は学校でちょっとしたイジメにあっていたんだよなぁ。




 
ギャラリー
  • 【ほんのり二篇】ギャハハハ!!!って女の人の声が聞こえてきた / ピンポンダッシュ
  • 【オカルト】ある日突然、市松人形が欲しくなった、もう欲しくて欲しくてたまらない
  • 【オカルト】この事を考えること自体が危険かもしれないんだが、その手のオカルトとか詳しい人だけ来てくれ【時の概念】
  • 【怖い話】たった一度しか使われていない電気椅子が11年ぶりに稼働 その怖い歴史
  • 【オカルト】『永遠に続く死の鎖』  奇妙なことに、精神疾患を遺伝的に持つ人間が稀に生まれてくる家柄がある
  • 【ほんのり】「下の階の者なんですけど、お洗濯物がベランダに落ちて来てたんで」だから普通に返事して玄関に出た。
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク