オカルト速報:意味がわかると怖い話カテゴリの記事

【意味怖二篇】最近一人暮らしを始めオウムを飼い始めた / 道路で女性が鉄板らしき物の前に座りこんでいた。

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3名無しのオカルト 2018/11/29(木) 00:53:33.71 ID: ID:???.net

最近一人暮らしを始め、寂しさを減らす為一緒にオウムを飼い始めた。                    
オウムは私の言ったことを真似して挨拶をするようになった。
朝はオハヨーと挨拶してくれるし、夜はオカエリと挨拶して迎えてくれる。
本当に賢い子だ。




 

【意味怖】僕が今こんなに苦しい生活を送っているのも元はと言えばアイツのせいだ。

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381名無しのオカルト 2011/10/15(土) 03:23:06.00 ID: ID:KQXpI7IE0

僕が今こんなに苦しい生活を送っているのも元はと言えばアイツのせいだ

あの頃は大勢仲間がいた
ある時レースさながらにみんな一斉に走り出した
その時はなぜそんな事をするのか意味も考えず無我夢中で僕も走った

僕は足が速かったけど、一人僕よりも速い奴がいた
でも途中でアイツは僕に道を譲ったんだ
その時はいい奴だなと思った

でも今はアイツが殺したい程憎い
他人の親切がこれ程憎いと思った事はない


実際、僕がゴールしたらアイツも含めてみんな死んだのだけれども




 

【意味怖】さっきまで普通の話してた人が突然自殺するんだな

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308名無しのオカルト 2011/10/01(土) 23:10:08.00 ID: ID:VU64yO5v0

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/01(日) 10:54:57.79 ID:mVZTTKKk0
俺も思い出した

結構前の話なんだけど
俺と妹がまだ小さかった時に親父が怖い話してやるって話しはじめた
まだ親父が若い頃に一人暮らしをしてて
朝ゴミ捨てにいったら上の階の男性と遭遇して
一緒にゴミ捨てながら雑談したんだって。

そのあと部屋に戻って空気入れ替えようと窓をあけたら
上の階の男性がおっこちてきた。
さっきまで普通の話してた人が突然自殺するんだなってびっくりしたらしい。

あとから近所の人とかに突発的な自殺だったらしいって聞いた、と。
まあ、そんなに怖い話じゃないんだけど
そのとき顔がこっちを向いてたら目が合ってただろうって思うと
親父は怖くてたまらなかったって話だったんだけど、

ふと妹が
「すぐ上から落ちたのに、なんで後ろ姿だったの?」
って聞いて、そこからなんとなく場が凍り付いた。

俺はその時全然なんでみんな黙るのかわからなかったけど
親父が「今気づいてもなあ…」ってつぶやいて
その先その怖い話とやらをしなくなった。




 

【意味怖】「婆ちゃん、オレオレ、オレだよ」 「オレだってば、婆ちゃん。オレだよ、オレ。分かるだろ?」

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250名無しのオカルト 2011/09/25(日) 17:54:02.51 ID: ID:ek8nouZo0

「婆ちゃん、オレオレ、オレだよ」
「どちらさんだい?」
「オレだってば、婆ちゃん。オレだよ、オレ。分かるだろ?」
「ユウキかい?」
「そうだよ、そのユウキだよ。婆ちゃん、それが大変な事になったんだ」
「久しぶりじゃないか、元気そうだね」
「それが、元気じゃないんだよ。俺、事故っちゃったし」
「私に何かできる事、あるのかい?」
「言いづらい事なんだけど、ちゃんと聞いて欲しいんだ」
「いいよ。なんだい」
「そ、それが……」
「はっきりお言いよ」
「うん、それが……」

「分かってる、あんたからの知らせで良かったよ。婆ちゃん、嬉しいよ」

「そんな……」
 ユウキは2年前、交通事故で死んでいる。その声でトヨは全てを悟っていた。
「私にも、とうとう迎えに来たって訳なんだね」
「そうなんだ、婆ちゃん。オレ、天国で待ってるから」




 

【意味怖】友人のMに誘われて美術館を訪れた。「実は今日君を誘ったのには理由があって」と言う。

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754名無しのオカルト 2011/12/11(日) 21:45:35.39 ID: ID:7D182Fqw0

5、6年ほど昔のクリスマス前の冬、芸術鑑賞が趣味の私は友人のMに誘われて美術館を訪れた。そこは比較的新しくあまり有名な美術館ではないが、日本の現代美術史上重要な作品を数多く収集していた。
東京では珍しく雪が降ったので、身を切るような冷たい空気から逃れるようにして二人は右の入り口から入った。
「やっと暖かい所で一息つける」(駅から意外と距離があった)と期待して入ったのにも関わらず、館内はひんやりとして薄暗い。本来ならば美術館は年中気温を一定に保つため、空調には気を遣っているはずなのに。
入って右のカウンター(と言うのだろうか)に受付嬢が二人いたのだが、両方青白い顔をして目線はどこか遠くへと向いていた。客が来たのに少しばかり目を留めることもない。
「何だか気味が悪いな」
足を進めながらそう言って右を見ると、Mはドアの前で左側の受付嬢を見たまま呆然と突っ立っている。
「おい、どうしたんだ」
私が問うと
「い、いや…何でもない」
と、彼は我にかえって私の左側に来た。良く見ると館内は涼しいのに額には汗が浮かんでいる。
「あの気味悪い受付がどうかしたのか」
そう聞いたのだが、
「いや、本当に何でもないんだよ…」
と口ごもるだけだ。
順路を巡りながら理解し難い現代美術作品を見て回っている途中でMは言った。
「実は今日君を誘ったのには理由があって、どうしても同行して欲しかったんだよ」
「なんだい?」
「僕がここに来よう、いや来ざるを得ない、そう思ったのはね、友人からの誘いの手紙があったからなんだ」




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