オカルト速報:ほんのりと怖い話カテゴリの記事

【ほんのり】移動式の鉄の門扉、開いてたんだよ… 入って下さいって云わんばかりに。

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midashi


662名無しのオカルト 2018/06/30(土) 22:55:28.18 ID: ID:/XO0/WKX0.net

ふらっと今日初めて来てみたけど自分も色々あるから書いてみるね。あまり怖くないよ。
二十代の頃、サークル終えて帰宅しようとしたんだけど、何故か帰りたくなくなって、家とは反対方向に向かった。
もう23時過ぎてたけど、割と気紛れによくあることだった。初めて通る道を何となく北へ北へ。小一時間経って休憩したくて、何となく分かれ道を左に。
暫く行って左側に門扉が開放されてる駐車場があって吸い込まれるようにそこに入ったの。他に車もなく真っ暗で外灯一つもなかったけど、取り敢えず車停めて一服。
十分ぐらい居たかな。んで、もう帰らないと明日ヤバいと思ってそこを出たんだ。すれ違う車もないし、こんな奥まった所に広い駐車場。
ここは何の施設かと思って、門扉出る時振り向いてその壁に書かれた文字確認したら。

葬儀場だった。

移動式の鉄の門扉、開いてたんだよ…
入って下さいって云わんばかりに。




 

【妖怪】寝物語を聞かせ寝かしつける善良な妖怪「枕女」  その記憶を持つ者は、朧げながらも不思議と一致する…

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midashi


605名無しのオカルト 2018/06/29(金) 04:38:21.15 ID: ID:b+Q65N7q0.net

うちの地域にはある妖怪の話がある
その妖怪は「枕女」と呼ばれる妖怪で、寝付きの悪い幼子の枕元に表れ
寝物語を聞かせ寝かしつけるという、非常に無害処か善良な妖怪

昔から伝わっている話で、年配の方々は信じている人も多い
ただ当然の如く、幼子の元に現れる妖怪なので、会った記憶がある人間はいなく
小学生の頃にこの妖怪の話を皆でしたときも、一部が朧気になんかそんな事あったような気がする程度の話をするだけだった
しかし興味深い事に、その「朧気な記憶」で覚えてる内容がの一部がほぼ一致していた
曰く服の色は赤か紫だったはず、曰く正座している足元とその上に重ねられた手しか見えなかった、
曰く凄く心地がいい声、曰く一度だけ凄く悲しい話方で話を語っている事があった気がする

事実としてうちの地域では、子供の夜泣きに困らされる家庭は昔から少ないらしい




 

【オカルト】以前コトリバコの話が流行ったと思うんだけど、思い出したことがある。和紙やら布やらにくるまれた状態でそれがあった。

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midashi
985
名無しのオカルト 2018/07/08(日) 12:56:19.11 ID: ID:3JiLYQG20.net

以前コトリバコの話が流行ったと思うんだけど、思い出したことがあったので。

25年前くらいの話。
当時、1つ上の兄と私は探検ごっこが好きで、祖母の家の物置小屋を漁ったりしてた。
物置小屋と言っても、一軒家並みの大きさの木造建物で、広くて色々山積みされてたり、子供にとってはわくわくするような遊び場だった。
兄が開けた籠箱の中に和紙やら布やらにくるまれた状態でそれがあった。
パズルみたいな仕掛け箱みたいな感じの直径10センチくらいの。
祖母の家に戻って、兄がそれを振ると中に何か入ってるような音が聞こえたため、兄は開けようと夢中になった。
私は祖母に怒られるのではないかと思って、少し離れた位置に座って黙って見てた。
1時間ほど格闘の末、箱が開いたと言うか隙間が開いたのか何なのか、はっきりとは分からないんだけど、中から干からびた何かが出てきた。
畑から祖母が戻って来て、兄の手にあるそれを見て、凄い形相で何て言ってるのか分からないくらい怒鳴ったんだ。
そして祖母は箱を奪い取ると、そのまま物置小屋に走って行った。
しばらくして戻って来るなり「ちび(私)も見たのか?触ったのか?」と聞かれて、「うん」って答えたら兄と一緒に仏間に連れて行かれて、2時間くらいお経に付き合わされた。




 

【ほんのり】小屋の中にも草が生えてたりしてとても人が住んでるようには見えない。草の間の地面に割れた茶碗とか紙くずやごみが見つかるだけだった

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midashi


673名無しのオカルト 2018/07/01(日) 04:02:17.18 ID: ID:Box6TdXf0.net

小学生の時、友達と自転車で山の中の細い林道を遊びで走ってた時のこと
しばらく走ってたら先の方に女の人が歩いてるのが見えた
登山やハイキングとかでなくごくフツーの恰好でスカートとか履いてて、片手には買い物カゴみたいなのを持ってるだけ
まさかこんな山の中に人がいるなんて思ってなかったのでちょっとビックリしたのと、人が歩いてると自転車が通れないほど細い道だったんで
友達と自転車停めて何となくその女の人が先を歩いてるのを見てた
するとその女の人、やがて林道から外れて草がボーボーに生えた山の斜面に登って行った
「(何であんなとこに行くんだ?)」って俄然興味が湧いて、その人が登った辺りまで自転車を走らせると、
斜面の少し上の方に一軒のプレハブ小屋みたいなのが建ってて、ちょうど女の人がその中に入っていくのが見えた
「こんな辺鄙なとこに住んでる人もいるんだね~」ってちょっと感心して、その日はそのまま山を下りて終了
それから一月ほど後、やっぱり同じように林道を自転車で走ってる内に女の人とすれ違った辺りに来たことに気づいた
「そういえばここら辺だったなあ」ってふと斜面の上見たら、あの女の人が入って行ったプレハブ小屋が目についた




 

【ほんのり】この標識見たね。このお店の看板見たね。と二人で確認しながら進んだが、辿り着く場所が違う

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midashi


32名無しのオカルト 2018/06/01(金) 16:11:39.51 ID: ID:fTZvXGaz0.net

怖くなかったらごめんなさい。 
十数年前のはなし。 

夜、友人と二人でドライブ中に、たわいもない話から、南にあるとある岬へ行ったことないかも。といった話題になり向かうことになりました。 
カーナビも付いてない車だったし、道も分からないですが、南へ向かえば標識がそのうち出るだろうと車を進めました。  
ギャラリー
  • 【ほんのり】移動式の鉄の門扉、開いてたんだよ… 入って下さいって云わんばかりに。
  • 【オカルト】昔、一人の青年が遊びに来てたことを、最近になって思い出した。結局その人は亡くなったらしいがどうも話がおかしい。
  • 【オカルト】気が強い人を幽霊は避けるらしい。何故か両隣が頻繁に引っ越ししてたな。
  • 【オカルト】五人で肝試ししてて、俺以外のうち2人が途中でビビって帰った。次の日その2人が死んだ
  • 【オカルト】近所にどうしても好きになれない場所がある。別に日当たりが悪いわけでもないのに、なーんか暗い感じ。
  • 【妖怪】寝物語を聞かせ寝かしつける善良な妖怪「枕女」  その記憶を持つ者は、朧げながらも不思議と一致する…
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