オカルト速報:ほんのりと怖い話カテゴリの記事

【ほんのり】後になって考えると魂が外に出て行ったのか それとも最後のご挨拶だったのか。最期まで騒がしい奴だった

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本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/05/07(日) 16:38:50.64 ID: ID:4a3zVEJD0.net

ちょっと聞いてほしい
先日 うちの犬が空へかえった
俺はその瞬間まで付き添って抱きしめて 腕の中でいった
まあ それはいい
その後なんだよ
夜だったから雨戸や窓を閉め切ってたし風もない日だったんだけどエアコンから10分くらいカタカタカタカタカタカタなり続けてた
うちは夏しかエアコン使わないからコンセントもささってないのさ
なんだなんだと思って エアコンの表のフタを開けてみたり 手で押さえてみたり 叩いてみたりしても 鳴り止まないのさ
15年使ってるけど こんなの初めて
もう犬よりもエアコンの方が気になっちゃって悲しみ6割減
俺もちょっと怖かったし 親も怖がってた
後になって考えると魂が外に出て行ったのか それとも最後のご挨拶だったのか
外に出るのに10分もエアコンの中で格闘してたのかと申し訳ないことをしたと思ったと同時にちょっと笑った
最期まで騒がしい奴だった




 

【ほんのり】東南アジアの某国を旅行してきたんだ。スマホのGPSがあるので、多少無理しても出られると思って、少し深いところまで入っていったんだ。

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本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/05/07(日) 04:33:49.33 ID: ID:60p+ouNO0.net

東南アジアの某国を旅行してきたんだ。
自然豊かな森の中でのんびり散策しようと思ったのだけど、
少し怖い経験をしたので纏めることにした。
実はその森には大きな蛇が出るので1人で入るのはとても危険らしいのだけど、それは後から知ったことなんだ。
ただ、今回の経験は蛇じゃない。
スマホのGPSがあるので、多少無理しても出られると思って、少し深いところまで入っていったんだ。




 

【ほんのり】知人が生前「これは心霊写真だから捨てる」と言っていたと知人の親が写真を見せてくれた。

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本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/05/07(日) 02:39:25.73 ID: ID:+JUcrzyo0.net

知人が事故で死んだ。葬式が終わって数カ月後に仏壇に参る為に
その知人の実家にお邪魔した。ただ、その時に以前とは全く違った
雰囲気で、淀んだ嫌な雰囲気が漂い、悪臭がちょくちょくした。

知人が生前「これは心霊写真だから捨てる」と言っていたと知人の親が
写真を見せてくれた。

写真は知人のスナップショットで何らおかしな所はない。
ところが写真を逆さにしてみると、明らかに女の顔が写真の3分の2を占めて
写真から浮かんで見えた。
俺は驚いて「う、無理」と言ってしまった。知人の親は俺の発言を
故人を見て悲しいから「無理で写真を見れない」と思ったかも知れない。
知人の親には何も見えないらしい。
上にも書いたように写真それ自体には女の顔は写っていない。

ただ、その写真から早く遠ざかりたいという思いで一杯だった。
帰り際に「その写真はお寺にお納めされた方がいいと思います」
と言って足早に帰宅した。

帰る途中に、寺の坊さんが分かって処分すればいいが、ただの
無能な坊さんがそのまま保持していればヤバいなと思った。

あれから何年も経つが、知人の親はご存命だし変化は無いようだった。
ただ今でも、あの写真が、あの光景が脳裏によぎる時がある。




 

【ほんのり】特にオチはないんだが、家具ってそれなりに思いいれがあるのか、そういうことがよくおきてるから自分が買う時には注意しろよ

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本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/05/06(土) 09:23:52.33 ID: ID:O7pvwwMN0.net

そこまで怖くないけど経験談投下

大学中退後無職で、親から強制的に働きに出されたのが
叔父がやってるリサイクルショップだった
もともとは木材扱う仕事をしていたんだが、建築業界の不況で早々に閉店。
広い倉庫を改造して店をやりだした
もちろん、大手じゃなく個人商店で、叔父は、家具類を主に取り扱っていた

もともとが倉庫だったこともあり、ほとんど日の入らないところに
勝手に二階をつくったので、低い天井で圧迫感もあり、何となく居心地が悪い職場だった
ただ、仕事は簡単で、たまに値切ったりする人もいたけれど、そういうのは叔父や叔母を呼んで対応してもらうだけで
自分は買い取った商品の手入れをしたり、懐かしいゲーム類をみつけて「動作確認」という名目でゲームをしてみたり(客がいない時は許された)
割とマイペースで仕事ができたので向いていたと思う。
ただ、やっぱり遺品を買い取ることもあり、なかには「なんだか気持ち悪い」商品もあった。

例えばレジを打っているときに、視界の端に高齢のおばあさんが見えて
タンスをじっと見ているので、トラックで運びますよとかそういう説明しにいったほうがいいんだろうか、と思って
レジを打ち終わってそっちを向くと誰もいない
通路にも誰もいないし、店内見回してもそんなおばあさんなんていなくて、あれ?と思ってまたレジを打つと
視界の端におばあさんが見える、ということがあった
よくわからないし、害もないんだけど、そのタンスの前にだけ、そしてこっそりとだけあらわれるお婆さんらしい
ちなみにそのタンスは売主が「やっぱり祖母が大事にしていたものなので買い戻したい」と言って買い戻していった(時々ある)。

何度締めても三段目の小さい引き出しの左側だけ開くタンス、とかもあった。
機能的には問題ないし、何故あくのかもわからない。
目の前でたっているとあかずに「問題ないじゃん」と後ろを向いて振り返ると開いていることもあった。
そこに何か大切なものでも隠してあったのか、それとも見つけて欲しいものでもあるのか、わからない。

特にオチはないんだが、家具ってそれなりに思いいれがあるのか、そういうことがよくおきてるから
自分が買う時には注意しろよ、というだけの話だな。




 

【ほんのり】自殺の名所にて。進行方向が同じだったいつまでも男性が現れる気配が無い。二人はまさかと思い、気になるので再び車に乗って帰る方向だし見に行くことに。

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本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/05/06(土) 06:47:38.64 ID: ID:farP0Uy70.net

彼が体験した話
若い頃友達と心霊スポットに行こうとなって、車で自殺の名所の橋に向かったらしい。
車で橋に入ると、橋の途中手ぶらのスーツ姿の男性がうつむいてとぼとぼ歩いていたらしい(男性も彼も進行方向は同じ)
周りには何キロ先民家も何もないような、
山っぽい(山にもうすぐ入るというような感じ?)場所で手ぶらで歩いてるのは怪しいけど、
なんとなく幽霊っぽくないし、その男性を普通に追い越して橋を出てすぐの自販機とトイレしかないよくあるボロい、
道の駅のとんでもなくショボいバージョンのとこに車を停めてコーヒーを飲んで休憩していた。


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