オカルト速報:ほんのりと怖い話カテゴリの記事

【ほんのり】ダンナが大学時代大阪にいたので梅田の地下道の話を聞いてみた。いたよーって軽い感じで終わったんだが問題はその直後。

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midashi
(管理人註:「ウト」は板方言で舅、義父のこと)
929
本当にあった怖い名無し : 2017/10/06(金)22:19:18.33 ID: PCUETSU60.net

昔、ダンナと車に乗ってた時のコト 

私が運転手だったんだが、ダンナが大学時代大阪にいたことを思い出して梅田の地下道の話を聞いてみた 

私は零感だがダンナは霊感アリらしく、またそこが活動範囲内だったようなんで、まあ興味本位で 

で、その時の話はまあ、いたよーって軽い感じで終わったんだが問題はその直後 

いきなりダンナが左袖をぎゅっと握りしめて引っ張り始めた 

「危ないからふざけるな」って言ったら怪訝な声を返してくるダンナ 

無意識に腕に力が入って袖握ってたっぽい 

しばらくしたら治まったけど 

話したから呼んだんじゃないかなーってダンナが言ってた 

地縛っぽいからって油断できないね


【オカルト】梅田の泉の広場。噂の赤い女は見たことないけど、泉の広場って人が多くて良い雰囲気なのにどこか不気味

930本当にあった怖い名無し : 2017/10/06(金)22:19:43.13 ID: PCUETSU60.net

やべぇ改行しようとして派手にミスった……




 

【ほんのり】「俺、霊感ないから幽霊とか信じられんわ」って言ったら母が「いや、たぶんお前は霊感あるよ」って

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midashi
990
本当にあった怖い名無し2017/10/11(水)21:26:05.25 ID: DwZDvz5y0.net

最近知って個人的に驚いた話
家族揃ってリビングで心霊番組みてたときのこと。
俺が「俺霊感ないから幽霊とか信じられんわ」って言ったら、母が「いや、たぶん○○(俺の名前)は霊感あるよ」っていってきた。
どうも、俺がまだ四歳くらいの頃、ホテルのエレベーターで俺は変なことをいっていたらしい。
そのときは確かに俺と母しかエレベーターに乗っていなかったはずなのに、目的の階に到着して扉が開いた瞬間、俺は「知らないおじちゃん消えちゃったね」と言ったとか。
おれ自身はそんな事全然覚えてないけど、母はめちゃめちゃ怖くなったっていってた。




 

【ほんのり】玄関の引き戸の開く音に続き家の中を歩く足音が聞こえた なぜ無言なのだろう、ただいまぐらい言ってもいいのに?

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midashi
982
本当にあった怖い名無し2017/10/11(水)14:07:17.30 ID: tkFZabX20.net

20年くらい前、私が高校生だった頃の話
早朝の電話のベルに眼が覚めた
電話は私の部屋から階段を降りたところにある
両親の寝室にもあるので親が取るのを待ったがベルは鳴り止まない
仕方なしに受話器を取ると母の従兄弟が泣き笑いのような声で
「今親父が死んだんや」
驚いて両親を起こし大叔父が亡くなったことを伝えると、
両親は近所に住む叔母(母の末妹)と共に明るくなる前に大叔父のもとに向かった

その日の夜7時頃、玄関の真上の自室で両親を待ちながらゲーム()をしてると、
玄関の引き戸の開く音に続き家の中を歩く足音が聞こえた
なぜ無言なのだろう、ただいまぐらい言ってもいいのに?
うちの車庫は母屋から少し離れているので、トイレに行きたくなった父が
切羽詰まって運転手の母を置いて先に帰宅したのかな?と考えていると階下でベルが鳴る
多分葬儀の日時を知りたい親戚だろうから父が出ればいいと放って置いたら、
長い間鳴り続け電話は切れたが5分と経たぬうちにまた鳴り始める

どうして出ないんだ!何も知らない私が出ても仕方ないじゃない!
勢いよく自室のドアを開け放つと階下は闇だった
誰か帰ってきたはずでは?と訝しく思いながら電話に出ると遠くに住む母の次妹がのんびりした口調で
「どうしたの?さっきも電話したのよ」
誰かの足音がしたんです、とも言えず両親が帰ったら連絡すると伝え受話器を置いた
すぐに大学に行ってる姉からも着信があり先ほどの出来事を話しながら、この闇の中に何が潜んでいるのかと目を凝らす
話を聞くと姉は「実はあんたの声の他に誰かが話す声がするんだよね」と言いだすのでそそくさと電話を切った

それから30分ほどして両親が帰宅した

3月初旬は7時過ぎるともう真っ暗で、段差の多いこの家は住んでいる者でも明かりなしであの足音のように歩けない
足音は玄関から戸惑うことなく家の奥に進んで行った
大叔父はこの家で生まれた。生家はやはり愛着があるものなのだろう




 

【ほんのり】怪現象の「絵から血」ってその歴史の偉人そのものの霊じゃないんだろうね そう考えるとなんか悔しい

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midashi
960
本当にあった怖い名無し2017/10/09(月)22:04:17.56 ID: ZShSSLii0.net

ウチの旦那は霊感持ちらしく、時々経験談ぽいモノを聞いたりする
その旦那が子供の頃に通ってた小学校が家の真向かいにあるんだが、旦那はその学校の七不思議をコンプリート寸前まで遭遇したらしい

・夜に忘れ物を取りに行って目撃した、ボイラー室でぶらぶら揺れる首つり死体
・印刷室の壁に隠された下り階段を下りた先、の鼠楽土……と言う名の、大量の鼠の骨とそれを齧る鼠 あとで調べた結果下り階段が納まるべきデッドスペースがなかったとか
・講堂で歌って踊る直立した鼠(トッポ〇ージョに似ていたらしい)
・音楽室の血の涙を流すベートーベン
・理科準備室の踊る骨格標本
・理科室と音楽室の間にある、夜に数えると十三段になる階段

とまあある意味ありがちな代物だが、これだけのモノに遭遇したらしい
あと一つに関しては、流石に見に行く度胸はなかったそうだ
……何せ、七不思議のあと一つは花子さんだったからな




 

【ほんのり】昔のはなしです。関東の病院に出向して研修を受けていた頃、急性骨髄性白血病の高校生の患者さんを担当した。

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midashi
(管理人註:飲酒運転の描写があります)
950
本当にあった怖い名無し2017/10/09(月)00:04:42.32 ID: J94yxetl0.net

昔のはなしです。
関東の病院に出向して研修を受けていた頃、高校生の患者さんを担当した。急性骨髄性
白血病で、初回の抗がん化学療法は良く効いてくれたけれど、その後は治療に抵抗性と
なった。抗がん剤を投与するとしばらくは白血球数が数百個くらいまで極端に減少する
時期が続いて、その間は白血病細胞は表に出てこないが、回復する時期になると一気に
白血病細胞が何万個と増えてしまうことの繰り返し。カンファレンスで、今度はこの抗
がん剤で、と方針を仕切りなおして治療を試みたけれど、容態は好転しなかった。




 
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