オカルト速報:ほんのりと怖い話カテゴリの記事

【ほんのり】人集まるところには様々な軋轢、人間模様。 兵士間でのイジメ問題は日常的ながらも頭の痛い出来事だったそうです。

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197名無しのオカルト 2015/08/31(月)17:23:48 ID: ID:wP7

フェイクを入れるので創作話として見て結構です。

私は卍市に住んで居ます。
今から20年前の話ですが、当時精神衰弱で鬱になって苦しんでいた頃に
G衛隊を定年退職した祖父が見舞いにと、話し相手として遊びに来て居ました。
祖父は来るたびに、まるで童を撫でるように私の頭を撫でながら
「あしはあちら~よしはこちら~、あしはあちら~よしはこちら~」
と、私の頭や背中に話しかけるように撫でてくれました。
そうしてくれる度に心や体に溜まった澱?の様な嫌な感じが、
煙を団扇で静かに煽ぎ出す様な感じで、少しずつ少しずつ晴れて行く感じがしました。


Gさんはよく私に話しかけてくれました。
カウンセリングの様に話を聞いてくれたり、昔話をしてくれたり、
Gさんが若い頃の当時の世相、時代の移り変わりで昔あったが今は無くなった建物や施設、
それに関した出来事や逸話、知り合いだった人物の逸話、等々。
そんな話を聞いたりしているうちにいつの間にか眠ってしまっていたそうです。
Gさんからすれば当時二十歳を過ぎていた私もただの童の一人にすぎなかったみたいです。

そんなGさんが関わった事件?出来事の一つをお話しします。




 

【ほんのり】その部屋で寝起きしている佐藤さんだけは、老婆の幽霊を見ない。聞いてもきょとんとするばかり。

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192名無しのオカルト 2015/08/26(水)03:02:56 ID: ID:0eb

うちの親父から聞いた話。
親父が大学3-4年の間、男3人で小さくて古い一軒家を借りて住んでいた。
といっても、家賃をちゃんと払ってるのは、親父と鈴木さん(仮名)だけ。
もう一人の佐藤さん(仮名)はあまりにも貧乏なので、居候させる代わりに、
家の掃除、ゴミ出しなどをやってもらうことにしていた。
(親父と鈴木さんは、佐藤さんの困窮ぶりを助けてやろうということだったらしい)
間取りは3LDKで、LDK6畳・6畳・6畳に4畳半。佐藤さんが4畳半。

この佐藤さんの4畳半に「出た」。
親父も、鈴木さんも、何度も見たのが、恨めしそうに正座する白髪の老婆。
出るタイミングも、朝昼晩関係なし。多い時には一日に三回くらい見る。
4畳半の襖が開いている時、何気なく目をやると、中に白髪の老婆が恐ろしい形相で正座している。
来客の中にも見た人が5人ほどいたらしい。

ところが、その部屋で寝起きしている佐藤さんだけは、老婆の幽霊を見ない。
親父と鈴木さんが「佐藤、変なもの見たことないか?」というと、佐藤さんはきょとんとするばかり。

引っ越して1ヶ月し、親父と鈴木さんが黙っているのも悪いと思って、老婆の幽霊を佐藤さんに話した。
すると、佐藤さんは「うーん」と考えてから、みかん箱を部屋の中に置いて、上にワンカップを置いて、

「先に住んでいるおばあさん、ごめんなさい。でも、俺は貧乏だから、どこにも行き場がない。
 だから、申し訳ないけど、大学を卒業するまでは、この部屋に住ませてもらえないでしょうか?
 毎日、お供え物をするのは無理だけど、田舎からお茶とお米だけは送ってくるので、それだけは供えます。
 バイト代が入った時には、お花を一輪と、ワンカップをひとつ買ってきます。
 どうか、よろしくお願いします」

親父と鈴木さんは(なに、やってんだろうな、こいつ)と思ったが、
佐藤さんが真面目にやっていたので、一緒にそのみかん箱に頭を下げた。




 

【ほんのり】目を覚ました娘が口を開いた。「あーぁ、お父さんが神様にあげちゃった」

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190名無しのオカルト 2015/08/20(木)23:50:45 ID: ID:205

私の娘の話
私の元夫は新興宗教に狂っていた
娘が不自由なく学校に行けるように、離婚はせずに耐えていた

ある日、中学生の娘が真夜中に起き出して、不思議なことを口にした
「お父さん、神様がお父さんの大切なところへ来ているよ」
元夫は「父さんの信仰心なら当然だ」と相手にしなかった
その翌日も娘は真夜中に起き出して、不思議なことを口にした
「お父さん、神様は大切なものが欲しいんだって」
元夫は「神様はそんなことは言わないよ」と笑って相手にしなかった
さらに翌日も娘は真夜中に起き出して、不思議なことを口にした
「お父さん、神様は明日の帰ってしまうよ」
元夫は「それでは盛大に見送らなければ」と多額のお布施をして神棚を盛大に飾った

翌日の四月二十四日深夜二時三十四分
家の電話がけたたましい音を立てた
元夫の母親の死去を知らせる電話だった
まだ60代、ピンピンしていた義母の急死だった

騒然とする空気に目を覚ました娘が口を開いた
「あーぁ、お父さんが神様にあげちゃった」




 

【ほんのり】信仰関係のオカルト話『神様が怒ったのかねえ』『神様を信じられない私の話』

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173名無しのオカルト 2015/04/24(金)09:03:59 ID: ID:hzK

破天荒な大叔父の若い頃の話。
飲み屋で知り合った女性と意気投合しその日のうちに家に連れ帰り同棲
女性はいわゆる新興宗教の信者さん
うちは代々神道(黒住)の家

女性は大叔父の家に転がり込むと、神棚が気に入らない!
と怒り出してすぐに神棚をどけて自分の宗教の神様を飾ったそうだ
その日の夜中母のところに大叔父から電話があって
「頼む!助けてくれ!今すぐ来てくれ!家が揺れてる!壊れそうだ!」
だいたいこんなことを電話の向こうで叫んでいたそうな
地震なんて起きてないしいったいどうしたんだろうと思いつつ
母は電話の向こうの切羽詰った様子にとりあえず父と大叔父の家に様子を見に行った
すると外から見るとなんともないのに一歩家に入ると
ぐらんぐらんぐらん
とありえないほど家が揺れいてる
どうにも立っているのも危ないほどみっしみっしと木造の家が揺れていたそうだ

母は無くなった神棚にすぐ気がついて
「神棚はどうした??今すぐに、そこにあるわけのわからん神様どけて
神棚を元の場所に戻し」
母の言葉に大叔父は慌ててどけてあった神棚を元の位置にもどしたら
あっという間に家の揺れは収まったそうだ

神様が怒ったのかねえと母は笑っていた




 

【ほんのり】「おばさん、こんばんは」と声をかけた。 すると、叔母さんは鼻歌をやめて俺の方を見たけど挨拶を返してくれない。

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478名無しのオカルト ID: ID:Arx

76 :本当にあった怖い名無し:2018/07/12(木) 14:30:46.14 ID:sLSlwfki0.net
中学時代の、ほんのり怖い話。

当時、俺は部活動をしていて、帰宅するのはいつも19時くらい。
あの日、俺は部活が終わって友人たちと帰り道を歩いてた。
季節は夏。とても蒸し暑くて、空が薄暗くなっていたのを覚えてる。
途中、家の近くの交差点で俺だけ右方向になるから、「また明日な」とか言いながら友人たちと別れた。
ここまではいつも通りだった。
交差点を曲がると俺の家までは歩いて5分くらいで着くんだけど、街灯がほとんどなく薄暗い。
交通量も多いわけではないので、夜は人気もあまりない道だ。
友人たちと別れてすぐに、女性の鼻歌が聞こえてきた。
前方を見ると、10数メートル先の道路脇に立っている女性が見えたから、多分その人が歌っているんだなくらいにしか思わなかった。
俺が歩いていくにつれてその女性に近づいて行くことになるんだけど、
距離が3メートルくらいになったところで、女性の顔をチラッと見たんだ。
俺は視力が落ちてきてたし、暗くなってたこともあってさっきは気づかなかったけど、その女性は親戚の叔母さんだった。
叔母さんは俺の母親の従姉妹で、ときどき道で偶然会ったりすることはあっても挨拶程度で話はしない。
いつもよくわからない鼻歌を歌いながら歩いてるから、少し変わった人だなっていう印象があったけど、一応顔見知りなので「おばさん、こんばんは」と声をかけた。
すると、叔母さんは鼻歌をやめて俺の方を見たけど挨拶を返してくれない。
でも、顔は笑ってた。
笑ってたというか、ニヤニヤしてたって表現の方がしっくりくるかも。
いつもなら挨拶返してくれるのに、なんか妙だと思った。
聞こえてなかったのかなって思ってもう一度挨拶したんだけど、何故か反応がない。
叔母さんとは深い付き合いではなかったから、俺のこと忘れたのか?って思ったけど、
◯◯(母)の息子ですなんて説明するのも面倒だったから、「じゃあ、また」とか言って、叔母さんに背を向けて再び歩き始めた




 
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