オカルト速報:ほんのりと怖い話カテゴリの記事

【ほんのり】苛々して手が伸びてきた方向に目をやると壁だった。手は無かった。

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midashi
163
名無しのオカルト 2018/01/01(月) 16:24:32.75 ID: ID:MCwOFJn+0.net

大学時代、部活の合宿所で夜中に起こされたことがあった。
誰だかわからないがそいつは私の喉元を叩いていて、息苦しくなって、というか気管が圧迫されておえってなって目が覚めた。
苛々して手が伸びてきた方向に目をやると壁だった。手は無かった。
一応逆側も見てみたが、やはり誰もいなかった。普通ぞっとする所だと思うが、眠かった私は普通に寝た。
その合宿所は、一人でいる筈なのに足音が聞こえるだのとちょこちょこ変な話はあったので何か居たのかもしれないが、如何せん零感な自分には良くわからない。落ちも何も無い話で申し訳ない。




 

【ほんのり】金縛り中、「舐めやがって…動けるようになった瞬間ぶんなぐるから覚えとけよ…」と言ってみた。幽霊も人間と同じでヤクザとか怖いから、強気で。

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midashi
156
名無しのオカルト 2018/01/01(月) 13:23:18.05 ID: ID:d5eQhwf20.net

新年早々金縛りにあった。手首を爪で引っ掻かれる感じもしてベッドから引き摺り降ろされそうな感じだったから力を振り絞って「舐めやがって…動けるようになった瞬間ぶんなぐるから覚えとけよ…」って言ったら身体がスッと楽になった。
多分寝ぼけてたんだろうけど何か勝ち誇った感じで清々しい。




 

【ほんのり】民生委員について猫大量に飼っている家にいったら飼い主が死んでいて、猫は肉食だと知った

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midashi
120
名無しのオカルト 2017/12/29(金) 12:58:36.40 ID: ID:PjAe5p710.net

詳しく書くと吐き気がするので一行で

民生委員について猫大量に飼っている家にいったら飼い主が死んでいて、猫は肉食だと知った




 

【ほんのり】『お守り』最後の出棺の際、故人の顔を拝もうと棺の小窓の中を覗き込んだとき、不思議な感覚に襲われた

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midashi
106
名無しのオカルト 2017/12/28(木) 02:56:50.88 ID: ID:7MvYxqgv0.net

お守り(1/4)
父の同僚が体験した話です
その同僚の名前を玉木(仮名)とします
あえて物語風の文章表現にしてます。合わない方はご注意下さい

玉木は今年30歳の消防士だ。
ある日、高校時代の友人が自殺した報せを受け、
非番の日程調整をし、告別式に出席した。
まだ若い内に自殺という死に方なので、
式の空気は悲壮感のあるものだった。
最後の出棺の際、故人の顔を拝もうと棺の小窓の中を覗き込んだとき、
玉木は不思議な感覚に襲われた。
どういうわけか、故人ではなく玉木が、棺の中に横たわっているような視点へと、
突然視界が切り替わったのだ。
そして、棺を覗き込んでいる玉木自身と目が合った。
玉木は「うわっ」と呻きながら、驚いた拍子で尻餅をついてしまったが、
周囲には怪訝そうな目で見られるだけで、その場は終わった。

翌日、平常通り出勤した玉木だが、
葬式での出来事から以降、どうも身体がだるい。
尻餅を着いた時に痛めたのだろうか、腰にも鈍痛がある状態だった。
玉木は上司に、昨夜の出来事と自らの体調を(世間話として)報告した。
上司は「ふーん」と軽く相槌をうち、意外にも
「今日は半ドンでいいよ」と指示して来た。
そして、「午後はここに行って相談してみ。話は通しておく」と、
ある住所のメモを玉木に手渡した。




 

【ほんのり】農具とかをしまってある物置に兄弟で探検しに行った。畳まれた鯉のぼりやひな人形、神事で使うような鈴など行事で使う小物が収められている

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midashi
86
名無しのオカルト 2017/12/27(水) 11:27:13.94 ID: ID:SxfKUkBtT

小学生の頃の体験談。
実家(祖母の家)の農具とかをしまってある木造の物置に兄弟で探検しに行った。一階は古い農具なんかが占めてて、よくおばあちゃんの蔵整理を見てたから見知ってたんだが、ある日二階が気になって、
弟を連れて電気もない物置の二階に、板の隙間から漏れる光だけを頼りに上って行った。
二階には畳まれた鯉のぼりやひな人形、あとは神事で使うような鈴、祭りの提灯など、行事で使う小物が収められているようだった。ほこりが積もって湿気で固まったような黒い煤で、どこを見ても真っ黒だった。
降りようとした俺たちの背後から不意にノックの音がした。え、と思って振り、弟も釣られて振り返る。二人でしばし固まる。またノックの音。
急かすようでもない弱弱しい音に特に恐怖も感じず音のする壁に近づくと、ドアらしきものがあった。まるで壁の一部の様に枠もノブもないドアで、寸法の合う木の板をただはめた様にも見えるが、床には何かが擦れた跡が弧を描いていて、
その板が開閉するものなのは間違いなさそうだった。




 
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