オカルト速報:ほんのりと怖い話カテゴリの記事

【ほんのり】連絡が途絶えてから約1ヶ月後、A子の夢を見ました。泣きながら「どうして、どうして」って言い続けている夢でした。

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midashi


429名無しのオカルト 2018/06/22(金) 15:00:02.23 ID: ID:RAM4mhiz0.net

初投稿失礼します。
あまり怖くないかと思いますが……。

4年前、中学以来の親友(以下、A子)が自殺しました。もともとメンタルが弱い子で、最後はわたししか友達がいない中で、わたしがその子の連絡を絶ったことが直接の原因です。
わたしから連絡を絶っても、しばらくはA子から一方的に電話やメールがありました。
ですが、1ヶ月ほど経ったあたりで、連絡は来なくなりました。

そしてA子からの連絡が途絶えてから約1ヶ月後、A子の夢を見ました。
扉がたくさんある建物の中で、A子が泣きながらわたしに向かって「どうして、どうして」って言い続けている夢でした。
わたしはなぜかただただA子が怖くて、夢の中で逃げ回りました。いろんなドアを開けて必死に逃げ回ると、A子は泣きながらついてきます。
わたしは全力疾走していて、A子は泣きながら歩いてるのに、振り払えないんです。
そんな感じで走り回ってたら、不意にA子が立ち止まったので、わたしも少し安心して立ち止まって振り返ると、A子がものすごく悲しそうな顔でわたしの顔を見ていて、そこで目が覚めました。




 

【ほんのり】その人形は「ちゃっぴぃ」と呼んでいました。 いつの間にか私がだっこして 「ちゃっぴぃ」と何故か呼んで可愛がっていたのだと……

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midashi

414名無しのオカルト 2018/06/22(金) 10:27:48.32 ID: ID:jMpSdkLH0.net

私が体験していたり、私の身内が体験していてそれが本当にあったことだから怖いのであって、
文章にするというほど怖い話ってわけじゃないですし、よくある話だと思われると思いますが
「動く人形」についてここに書かせて頂きます。
こういったことを書くのははじめてなので、読みにくいかと思います。

我が家ですが、家でラップ音やらポルターガイストやらは日常的に起きているような幽霊屋敷でした。
(私が中学生の頃にわかったのですが、霊道が通っているらしいです)
幼いころから私はそんなに霊感があるというわけでもないのに、二階にある両親の寝ている部屋が
恐ろしくてたまりませんでした。いまでも怖いです。
怖すぎた私は毎日泣いていたそうで、もう二階に上がる階段からして怖がっていたそうです。




 

【ほんのり】鉄橋の下を通ったら前から男性らしい人が歩いて来るのが見えた。近づくにつれ違和感が……首から上が、ない!

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midashi
322
名無しのオカルト 2018/06/16(土) 15:48:52.99 ID: ID:eGXKtVCo0.net

20年以上前にラジオで聴いた怖い話だから知ってる人もいるかもだけど記憶上の話なので曖昧です
M県在住の学生バイト帰りの深夜チャリで帰宅中に近道の鉄橋の下を通ったら前から男性らしい人が歩いて来るのが見えた
近づくにつれ違和感を感じた、首から上がない!
逃げようとUターンしたら前から女の人が歩いて来ましたがその男性と思われる首を抱いてる
それを見た瞬間チャリから転げ落ちた!
身動きができない状況で固まっていると2人が寄って来て鉄橋に引きずられました
逃げようと蹴りを入れても実体がないので空を切りました
そのまま意識を失い始発の音で気がつくと朝で鉄橋の下に泥まみれで寝ていました
その話をオカルト系に詳しい友達に話したら青ざめた顔をしてオカルト系の本を見せられました
M県で起こった事件
同級生同士で結婚し久々の同窓会で楽しく過ごした後、女友達と盛り上がった嫁が旦那がいない事に気付く
旦那は飲みすぎで線路を枕に寝てしまった模様
嫁が旦那を探すと雨が降りだし旦那のコウモリ傘をさしながら鉄橋の下を…
その時に最終電車が通過…
傘がズッシリと重くなり暗闇の為街灯がある場所に移動して確認したら旦那の頭だった
その後嫁は罪悪感からアイスピックで自殺したらしい




 

【ほんのり】私たちは顔を見合わせあうばかりであったが、結局のところその子以外誰一人として「女の人」を見た者はいなかった

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midashi
79
名無しのオカルト 2018/06/02(土) 20:04:52.48 ID: ID:W+nZA5rn0.net

 A県の○○公園。広大な敷地と豊富な緑。A県は私の出身地であるが、上京してはや数十年、最後にその公園を訪れたのは彼是ふた昔前にもなるだろう。
 小学生の頃はかなり頻繁に足を運んだように思う。バスなら20~30分、自転車でも1時間ちょっと、休日一日をつぶせば歩いて往復するさえ無理ではないという立地が大きかった。
 園内には乗り物、見世物などの所謂「公園」らしい施設もあるにはあったが、売りは基本的には「広さ」と「自然」だったし、多分、今も、そうだろう。




 

【ほんのり】息ができない。ぎぎぎぎと音をあげるソファー。体のほとんどがシートの中にめり込んだ……

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midashi
290
名無しのオカルト 2018/06/13(水) 21:50:47.13 ID: ID:9iwH1Rpu0.net

二十代後半、人生ではじめて金縛りというものを体験した。
あとにも先にも、この一回しか経験ない。

うちの職場では夜勤中に、短時間の仮眠が認められているが、私は夜型人間で、夜にはあれこれ準備をしたり勉強をしたりするのが好きなため、基本的に仮眠をすることはなかった。
ある晩、次の日の準備も片付き、勉強も一区切りついたので、今日は寝ようかと思った。
時間は朝方の4時半頃だと思う。30分くらい仮眠できる予定だった。
先輩が先に寝ていたため、物音を立てないようにソファーベッドに横になった。以外とふわっと意識が飛んだように思う。
数分後、横になっていたはずの先輩が、私の傍らに立っていた。やっべ、うるさかったかな、怒られると思ったが、テーブルの対面のソファーで、先輩がイビキをかいているのが見えた。
あれ、じゃあこれ誰だ?と思い、横になったまま顔を見上げたら、体の輪郭こそ先輩に似てはいたが、顔は暗すぎて見えなかった。しかし、なぜか眉間にシワを寄せ、険しい目付きで私を見下ろしている目だけがはっきりこちらを捉えているのが見えた。
っええ!と思った瞬間、胸にぐーっと押し付けられるような重みを感じたが、良く聞くように手も足も動かせない。
ぅぅぅといううめきも声にならず苦しい。
人影を見上げると眼球を見開いて、ずっとこちらに視線を突き刺したまま無言。
胸にかかる圧力がどんどん強くなり、息ができない。ぎぎぎぎと音をあげるソファー。
苦しい、死ぬ死ぬ死ぬ死ぬと心のなかで命乞いをするのだが容赦はなく、体のほとんどがシートの中にめり込んだ辺りで気を失った。

次に気がついたときは、胸の辺りに痛みは感じ、べたべたする脂汗はあるものの、その不気味な人影は消えて体も動かせるようになっていた。
向こうのソファーでは、何事もなく先輩が大股を広げてイビキをかいていた。
横になってからちょうど30分がたっていた。
怖くて部屋を抜け出し、職場にもどって別の先輩とそのまま朝まで過ごした。




 
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