オカルト速報:ほんのりと怖い話カテゴリの記事

【ほんのり】温泉へ行くためこの部屋を出てすぐ、家族客が泊っている隣の部屋のドアノブを握っている男の子が居た

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950名無しのオカルト 2019/02/02(土) 11:56:23.74 ID: ID:8BAk1Epj0.net

とてもほんのりだが

飲み屋主催の忘年会で某政令市の奥座敷と呼ばれる場所にある温泉宿に宿泊した
新館と旧館が繋がっている宿で、4階境目ギリ新館に数部屋取った。人数は15人前後、子供を連れてきた人もいる。冬季五輪でレジェンドがメダルを獲った年の話だ

眠くなった人は別部屋に行き布団に入るため、一番狭い部屋だけはいつまでも明るく小さなテレビで五輪を見る飲兵衛が気軽にたむろできる状態だった
冬季日本人最年長メダルに祝杯を上げた頃、部屋に残っていたのは私の他に男性が二人
AさんとBさんとしておく
ある程度飲んだ後Aさんが温泉に行ったので二人で飲む。浴びるほど飲む。時間は覚えていないがほとんど朝だった気がする
しばらくしてAさんが不思議そうな顔をして戻ってきた
玄関先で私を呼び「困ってるっぽいから声をかけてあげて」的なことを言われた
促されるまま廊下へ出るが、辺りには何もない
私が呼ばれてから廊下へ出るまであって1分程度のことだ
首を捻りながら部屋に入ったAさんはいつの間にか寝ていたBさんの横に座って飲み直しながら何が困っていたのかを教えてくれた




 

【ほんのり五編】『中古屋で買った黒いジャンパー』『聞こえた人が次に死ぬシステム』『落合付近のマンション』

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83名無しのオカルト 2019/02/11(月) 02:50:29.55 ID: ID:8DrxS+V/0.net

中古屋で買った黒いジャンパー。
軽いしあったかいし安かったしで気に入っていたのに。
職場はうまくいかなくなるし
家族は不祥事起こすし
極め付けスーパーで買い物していたら
「おじちゃん」
と 知らない子供に言われる。
おじちゃんちゃうし。男ちゃうし。

今日はもう捨てて明るい春色の軽くて安いジャンパー買う!
お金無いけど買う!
それで運気あげて神さまお願いします!




 

【ほんのり】「効果のある方法は悪霊の嫌がることをするのです。踊るんです。できるだけ滑稽な格好で20分ほど踊る」

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551名無しのオカルト 2019/03/13(水) 18:52:24.02 ID: ID:QsAqqgJK0.net

友人から相談を受けました。
なんでも彼氏をふくめた4人で心霊スポットに行ったら、
それ以来体の具合が悪くなったとのことでした。
それで大学でいつもオカルトチックなことを口走っている私のとこに
来たみたいなんです。そうとう体調を崩しているように見えました。
やれやれ心霊スポットなんて遊びがてらにいくもんじゃないのに、と思いながら、
目を半眼にし、体を斜めにして横目で彼女のほうを見ると、
方の後ろあたりに黒い影がうごめいていました。

ああやっぱりとり憑かれている、と思いました。
しかも私がときおり目にするものより、どす黒く禍々しい感じのする影だったのです。
これはかなりたちの悪いものだと思い、普段から懇意にしていただいている
霊能者の先生の元に連れて行くことにしました。




 

【ほんのり】おふくろの七回忌の時この話を親戚の前でしたら、伯母が「それってキョウコじゃないの?」

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242名無しのオカルト 2019/02/21(木) 19:06:27.46 ID: ID:V0TshvLe0.net

ちょっと前に思い出して書いた文なんだけど、今投下していい?

えー、おふくろの話でもしようか。あの人は俺なんかよりもっと
よく見たりするらしい。恐るべきは、子供のころからなんだって。

見るだけじゃなくて、例えば、誰かと話をしてるとその相手の
顔の前を、斜めにギラギラした光が走るんだって。そうすると
もうその人は長生きはしない事が分かるって、俺に自慢してた。

自分の伯父さんから親父の会社の取引先の人まで、バシバシ当
ててた。しかもその話をヒジョーにあっけらかんと話すんだな
ー。あいつが死ぬのを当ててやったみたいな。

そんなおふくろも亡くなってからずいぶん経つけど、そのテの
話でいつも思い出す事がある。

その頃家のお風呂は、居間を出て廊下を隔ててすぐとなりだっ
たんだ。だから居間にいても音とかでお風呂に誰がいるか大体
分かるのね。

で、おふくろがお風呂に入ってる時に、声を出して何か言い始
めたんだ。結構大きな声で。俺たち兄弟は(兄貴と俺ね)まだ小
学生だったからものすごく怖くて、あーこの人おかしくなっち
ゃったんだ、て真剣に悩んだ。




 

【オカルト二篇】切ない怖い話『おとうちゃん、これから町へ行くん?』『死んだ猫はまだここにいたいんだろうなと感じた』

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117名無しのオカルト 2018/09/29(土) 19:35:59.19 ID: ID:vDGfLEEa0.net

石じじいの話です。

飛騨高山のようなまさに山奥は昔はものすごく不便だったのでしょう。
子供が死んでも埋葬できず、挙句の果ては死亡診断書(?)を書いてくれる医師が自殺してしまうという、なんとも。
石じじいの故郷(=私の故郷)は、僻地と言ってもかわいいものでした。四国は小さな島で、脊梁山脈も海岸から近い。
山も険しくなかった。まあ、石鎚山や剣山のようなところは別格ですが。
もう50年近く前に、かずら橋に行きましたが、途中のバスが怖かった。もちろん車酔いしました。
じじいが「面白いところやけん、行ってみんさい。あのへんの石はな、片岩ゆうて・・・以下略」と言っておりました。

そんなぬるい四国の山村でも、無医村は多く、死体を町の病院(医院)まで運んでいって診てもらうということがあったとか。
戦前の話です。(メモは短いのですが。)
父親が死んだ子供を背負って、町の医院まで連れて行きました。
冬の雪道を町へ急いでいると、毛布にくるまれて背負われている娘が話しかけてきたそうです。
(つづく)




 
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