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【ほんのり】幽霊には現実世界が見えないのだろうか? と首をかしげた奇妙な体験だった

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midashi


721名無しのオカルト 2018/08/19(日) 12:11:01.33 ID: ID:DEfIzWdK0.net

酷暑のあいだ、犬の散歩は毎朝5時と夜8時に出ていた
(それでも30度という過酷な日もあった!)

散歩コースの一部(約400m)は、左手に鬱蒼と暗い公園、
右手は病院の高いコンクリ塀という陰気な裏道なのだが
夜間にここを通ると、5回に1回ぐらい、道の遙か向こうから
白っぽい寝巻姿のガリガリに痩せた爺さんが歩いて来るのが見える
モノクロ写真をセルにこすり移したような頼りないヒラヒラの透明感があるので
たぶん幽霊か幻覚だろうと思いつつ、足元の犬に目をやって、
道を半分以上過ぎたところで目を上げると消えている、
というのがいつものことだった

そうやって簡単にやり過ごせる種類の相手だったので
さして恐怖も感じていなかったのだが
ある日、犬から目を上げると老人が10mほど先から歩いて来る
瞬間ザッと全身がケバ立ち(近くで見ると典型的な幽霊に思えた)、
この野郎、犬に手を出したらタダじゃおかねえぞと身構えたが
爺さんはこちらを一顧だにせず、ただ黙って通り過ぎて行った
あまりにも完璧に無視されたので
幽霊には現実世界が見えないのだろうか?と首をかしげた奇妙な体験だった

ちなみに、うちの駄犬は霊感ゼロらしく
爺さんがいてもいなくても平然と道端でションベンをしている




 

【ほんのり】「はよせな」 そう聞こえた時、急に気配が消えた。はよせなってなんだ?  そこでふと思い出したのは……

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midashi
26
名無しのオカルト 2018/09/24(月) 15:21:39.91 ID: ID:1n0vkuno0.net

1/2
自分が大学生の時の話なんだけど
季節は窓を開けたら気持ちいい風が入ってきてたから春か秋だと思う

その日は土曜日で日曜日に当時好きだった女の子が一人で遊びに来るという事で朝から気合入れて部屋の掃除をしてた
途中昼飯食べたりしながら14時ぐらいには掃除が終わって干してた布団も取り込んでまったりしてた。
ベッドに横になりながら「この部屋こんなに広かったのか~」とか「明日なんとかあの子と一線超えれないかなー」とかボーっとしてた

何十分そうしてたかわからないがウトウトした時に鼓膜が急にヴヴヴヴヴヴと振動するような感覚に襲われた
自分はいきなりの事で「え?え?なに?」と焦って起きようとしたら動けないし目もあけれない事に気が付いた
その間もずっと鼓膜が振動するような感覚が続いていてこれが耳鳴りってやつなのか?とか考えてたら
ヴヴヴヴヴヴという音がだんだんダダダダダダダって音に変わってきた
音だけじゃない?
ダダダダダダという音に合わせて床が振動してる感じがする
まさに誰かが自分のそばで走っているような感じ




 

【ほんのり】ある日、兄が突然部屋に入ってきて弟に暴行を加えスッキリした顔で出て行った。数年前に弟が病死して、兄家に次々と謎の不幸が起きた

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midashi


46名無しのオカルト 2018/09/30(日) 11:17:04.36 ID: ID:0TYwJ7gT0.net

適当にこのスレを選んだ
作り話だと思って読んでくれ

自分はアラフィフのオッサンで10歳離れた兄がいる
俺と幼なじみの四太郎(仮)、兄と四太郎の兄一太郎(仮)が同級生
うちは兄と俺の間にもう一人いたんだが亡くなったので年が離れている
一太郎の家は四人兄弟で間に二太郎と三太郎がいる

一太郎は頭も顔も性格も良くて二、三太郎は目立たず四太郎は出がらしっぽかったが
面白い奴だったのでよく一緒に遊んだ
多少手のかかる問題児ではあったと思う
四太郎はうちで遊んでいる時よく「一太郎はすぐ暴力をふるう」と言っていたが
嘘ではないだろうが大げさに言ってるなと思ってた

ある日四太郎の家で遊んでいたら一太郎が突然部屋に入ってきて
四太郎に殴る蹴るの暴行を加えスッキリした顔で出て行った
顔とか目につく場所は避けていて親も知らないのかと思ったら
訴えた事はあるが親は信じてくれなかったと四太郎は言った
自分も兄にこの話をしたけど信じてもらえなかった
小学生の頃の話




 

【ほんのり】幼い頃腕にある痕をよく眺めていた。腕を眺めながら思っていた。(切り落とされた痕が残ってしまったんだなぁ)

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midashi


50名無しのオカルト 2018/09/30(日) 14:48:40.39 ID: ID:4psbhqbZ0.net

はじめに断っておくと、画像は簡単にあげられる環境じゃないからうぷできないし、
写真に写るとは思えないから、ためすことはしない。
自分の両腕、手首から12センチくらいのところに、腕を一周する痕がある。
痣とか色のあるものじゃなくて、角度によってはうっすらと影になるくらいの、本当に微かなもの。
他人はおろか、家族にも指摘されたことがないくらいの、薄いもの。
自分もそんな痕があることを、永らく忘れてしまっていた。
ある日ふと光の加減で浮き上がった痕を見つけて、幼い頃はよく眺めていたことをふいに思い出した。
腕を眺めながら思っていたことも。
(切り落とされた痕が残ってしまったんだなぁ)
なぜ切り落とされたとか、そういう記憶があるわけではない。
ただ、幼い頃の私は腕の痕を見て、そう思っていた。
こんな板を出入りしてるくらいだから、空想好きの子供であったことは否定しない。
だから、私は不思議になった。
なぜ、腕を切り落とされた物語を考えなかったのだろうと。




 

【ほんのり】ここは色んな人がくるからね、見に行かなくて正解だよ、と笑ってた。

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midashi


59名無しのオカルト 2018/10/03(水) 07:02:07.83 ID: ID:ed5DX0D4q

7、8年くらい前の前職での話(1/2)
当時はサービス業だった
一階と二階が仕事場で一階は所謂レジと簡単な仕切りの向こうに
少しだけ客席があったが人の出入り音等も聞こえるし
寒暖の酷いときは入り口に近い席は空調とか関係なしな場所だったので
もっぱら客は二階に案内していた
これ前提ね
まぁその時は台風の影響でお客さん全然いなかったし
レジに待機してたのは自分とパートの人と上司
上司はいっつもフラフラ動いて裏(バックヤードみたいなもん)に籠ったり
表の掃き掃除(私がやった後に小姑のようにしだす)をしたり
まぁ一ヶ所にじっとしてられない人でその日も気がついたらいなくて
てっきり裏にいると思いお客さんもいないから大きめの声で
「上司さーん」って声をかけたら「はーい」って裏から声が聞こえて
パートさんとやっぱり裏でスマホでもいじってるなって笑ってた




 
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